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【断捨離】全部で何足?靴の減らし方と揃え方のコツ【靴箱】

靴/数/断捨離/必要数/必要最低限/整理整頓/シンプルライフ/ミニマリスト

更新日: 2016年09月25日

izumi03さん

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持っている靴を整理する

自分の靴の総数を客観視する。
全ての靴を引っ張り出し、1枚の写真に納まるように撮る。

季節ごと、シーン別、色別など似たもの同士は固めておく。
写真に撮ることで、全体を客観視することができる。

靴の捨て時、寿命を知る。
・パンプス・ミュール:かかとがすり減って修理できなくなったら
・ブーツ:革やファスナーが傷んだら

自分なりの基準を持って、整理する。
例)人の家にお邪魔したり、人から靴をじっと見られても恥ずかしくないか
など

・靴の劣化、修理不可
・穴が開いている、色が剥げている、
 目立つ傷がついている
・汚れや匂いが取れない
・足が痛い、脱着しにくい
・きれいに歩けない、怪我をしそうになった
・ヒールの音がうるさい
・服に合わない、飽きた、好みが変わった
・デザインやシルエットが古い
など

靴を厳選するために

「種類は広げても数は抑える」
言いかえると広く浅く持つというイメージ。
1種類につき1足しか持たない。

靴の数を減らすなら、それぞれ1足ずつにする。複数買わなくても満足できる靴を選ぶ。

・靴の色選びのこだわり。|松橋裕子*美容マニアのうるるんっ♪なメイク日記*
http://ameblo.jp/peony-aroma/entry-11929667457.html

基本的に「一足履き潰したら、次のものを買う」ことに
しています。こうすれば絶対に数は増えません。

そのため、すべての靴を即戦力としておかなければならず、
イヤでも手入れしておかなければなりませんし、デザインが良くても
痛くて履けないような靴は速攻処分しなければなりません。
こうして、下駄箱の中のゴチャゴチャが予防できています。

自分にとっての必要最低限の靴の数を見極めたいなら
靴の減らしどころを考える。「あったら便利な靴」を見直す。

【靴の種類を減らす】
・服の系統を絞って、靴の種類を減らす。
・シンプルで、キレイめにもカジュアルにも合う靴を選んで、オンオフ兼用にする。
 (パンツにも、スカートにも合うデザイン)

【○○限定靴を減らす】
・雨に強い素材を選んで、雨天専用靴をなくす。
・サンダル→春夏兼用パンプス、
 ブーツ→雨に強い素材で雨天兼用など、季節限定をなくす。
・スニーカーやサンダルは楽だけど、カジュアル過ぎて合わせる服や場面を選ぶ…
 →楽に歩けて、どんな服にでも合うパンプスを探す。
など

靴の揃え方の例

必要な靴の種類を考える。
自分の行動範囲+季節要因を加味して割り出す

目的地や会う人、活動内容にふさわしい靴は何か。
本当に必要な靴はきっちり揃える。

普段使いと季節靴の4足
・パンプス(フォーマルにも対応できる黒がベスト)
・カジュアルなスニーカーやスリッポン
・ショートブーツ(レインブーツにもなる素材なら通年使える)
・サンダルやミュールなど、夏用の靴

3~4足をローテーションで履く。
春夏:パンプス、スニーカーやスリッポン、サンダル、(雨天:ブーツ)
秋冬:パンプス、スニーカーやスリッポン、ブーツ

場面ごと+流行りで揃える5足
1.シンプルな黒のパンプス
2.スニーカー
3.カジュアルシューズ
4.ドレッシーなイブニングシューズ
5.最新モードの靴

1.革製の中ヒールがお薦め.基本的にはどんな装いにもあいます.
2.スポーツやアウトドア,近所を散歩するときにも.
3.ロファーや,レースアップシューズなどが代表.黒,紺,茶などワードローブの中で
 一番多い色を選ぶといいでしょう.
4.カクテルパーティーや結婚式などの改まった場に.
 これも投資のうちと考えて,長く履けるものを選んでください.
5.シーズンごとに最低1足は買いたいもの.手軽にトレンドが楽しめます.

「揃えておきたい靴〇足‼」を決めて、紙に書き出し整理する

①系統+靴の種類(素材、色、使用場面)



+a 人を不快にさせない靴選び

TPOを考えて、靴をえらぶ
フォーマル、セミ・フォーマル、タウン、カジュアル
各段階の靴の区別を明白に。

お洒落なレストランやお芝居、コンサートに出かけるときなど
相手に恥をかかせない。

・デートで履くと好印象を与える靴の選び方。TPOに合った靴を履こう
http://ikejo.net/date-kutsu-erabikata-3344

靴の2足持ち
普段はフラットシューズで颯爽とかっこよく、アクティブに。
ディナーやパーティー、デートの時にはこっそりと
ハーヒールに履き替える。

そうすることで、仕事モードから乙女モードに心も切り替えられる。
ハイヒールは見た目は美しいけれど、身体に悪影響があるのも確かなので、
毎日履くことはおすすめしません。
テンションの上がるヒール靴と、足を休ませリラックスさせる為のフラットシューズを
組み合わせて、上手につきあっていくのが一番だと思います。

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気になって集めたものを整理。


個人的メモ
2012/12/07開始
2015/12/10支払申請済



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