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【猫好きは絶対に知っていて】致死率99%魔の病気「FIP 猫伝染性腹膜炎」

猫を飼っている人も、これから飼い始める人も、絶対に知っておいてほしい病気「FIP」。知識を持つことで大切な子を少しでも楽にしてあげられることもあるはず…随時、ネット上の飼い主さんの声も追加していこうと思います。一人でも多くの飼い主さん/飼い主さん候補の方々に知って頂ければと思います。

更新日: 2016年07月29日

chzfonduさん

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【速報!】MERSコロナウイルスが猫にも感染する可能性!?

サウジアラビアで猫が感染するという報告があがっています。今後、日本にも上陸する可能性があるウイルスは猫達にも猛威を振るう可能性がありそうです...

【FIP】=【猫伝染性腹膜炎】

こんな癒しな瞬間を襲う恐ろしい【FIP】とは?

猫伝染性腹膜炎(FIP)
ウィルスが猫の体内で突然変異し、血管に炎症を起こします。炎症が多臓器に及び様々な疾患を引き起こす恐ろしい病気で、不治の病と言われています。 (FIPとは、Feline Infectious Peritonitisの略)

これだけではパッとしませんか?こんな記事もあります。

FIPは発症する原因が未解明なこと、確定診断が難しいこと、有効な治療方法がない

そう、FIPとは未だに明確な原因が解明されていない、不治の病。しかも、生後数カ月の子猫が発症しやすい傾向にあるのです。不治の病であり、致死率が高いこともわかりました。では、その原因とは何なのでしょうか?

FIPは、恐ろしい病気で治る薬もワクチンもなく、致死率100%発症率も大変低い病気。ネットで何か良い対処法はないか必死で検索したのですが、亡くなった猫さんの闘病ブログが殆どで、中には症状が治まった猫さんもいたのですが本当に一握り…。

そうなんです、闘病ブログばかりで、「治った」というのはほとんど見られないのが、この恐ろしい病気が引き起こすことなんです…

恐ろしい症状…

最も多くみられる「ウェットタイプ」→ 胸水や腹水。発熱や脳の異常を引き起こす「ドライタイプ」。慢性疾患で発熱や腹水を繰り返しますが、症状の少ない時は食欲は落ちずに痩せが目立つのが特徴。

多くの飼い主さんたちが気づくキッカケとも言われる胸水や腹水。太りすぎかな?と思って病院に連れて行く→念のため検査→発覚…検査自体はコロナウイルスに対する抗体がどのくらい存在しているかです。発症後はドライ・ウェットタイプのいずれも激しく衰弱させ、死へと導くのです…

静かに…しかし確かに忍び寄るウイルスの恐怖。

致死率99%の不治の病。その原因とは「コロナウイルス」

無邪気な子猫を襲う「コロナウイルス」

コロナウイルスは感染してもほとんどの場合が無症状

FIPの原因といわれるコロナウイルス。でも、実はペットショップで購入する子たちのほとんどが持っているんです。このウイルスが原因で発症するFIPですが、コロナウイルスの感染=発症というわけではないのです。ただし、コロナウイルスの怖いところは、排泄物を通じて猫同士が感染してしまうこと。つまり、これが原因で、ペットショップの子たちの多くがコロナウイルスを持っているといわれる原因です。

無症状のはずのコロナウイルスが猫たちを殺してしまう

コロナウイルスは無症状で、しかもほとんどの猫たちが持っているのに、どうして致死率が高い病気になるの?似た状況は人間にも見られます。エイズ(AIDS)です。HIVと呼ばれるウイルス自体は悪性ではありませんが、このウイルスが悪性となり、免疫システムを破壊することで起きる症状をエイズと呼びます。コロナウイルスも同様に、急きょ悪性となり、FIPを引き起こしてしまうのです。

疑いがあっても、発症しても普段通りで!!

我が家のソマリ2匹も生後半年ぐらいで発熱があったので、病院に連れて行った結果、抗体値が1600倍と出ました。でも、そんな2匹も今では2歳となり、スクスク育っています!

ネココロナウイルス保有猫のうちFIPを発症する割合は、集団飼育などストレスの多い環境下で、最大10%程度といわれている。

そうなんです!コロナウイルスに対する抗体値が高めでも、発症率は10%と言われているんです。そして、その最も大敵が「ストレス」。環境の変化や、新たに猫を迎え入れるなど、色々な要素がストレスとなりうるので、極力ストレスフリーな生活を心がけましょう。

漢方治療もご検討ください。極僅かですが、事例はあります!

まずは情報収集!知識をつけましょう。

涙は流れます。でも、流しながらでもいいので、色々な方々の情報を読んでみましょう。Twitter上にも色々な情報があります。希望は捨てず、知識をつけて、少しでも愛する家族との時間を幸せなものに!

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chzfonduさん

愛犬・愛猫1匹ずつと暮らす癒しの日々!よかったらご覧ください♪

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