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「黒子のバスケ」脅迫事件の被告人意見陳述

動機について申し上げます。一連の事件を起こす以前から、自分の人生は汚くて醜くて無惨であると感じていました。それは挽回の可能性が全くないとも認識していました。そして自殺という手段をもって社会から退場したいと思っていました。痛みに苦しむ回復の見込みのない病人を苦痛から解放させるために死なせることを安楽死と言います。自分に当てはめますと、人生の駄目さに苦しみ挽回する見込みのない負け組の底辺が、苦痛から解放されたくて自殺しようとしていたというのが、適切な説明かと思います。自分はこれを「社会的安楽死」と命名していました。

ですから、黙って自分一人で勝手に自殺しておくべきだったのです。その決行を考えている時期に供述調書にある自分が「手に入れたくて手に入れられなかったもの」を全て持っている「黒子のバスケ」の作者の藤巻忠俊氏のことを知り、人生があまりに違い過ぎると愕然とし、この巨大な相手にせめてもの一太刀を浴びせてやりたいと思ってしまったのです。自分はこの事件の犯罪類型を「人生格差犯罪」と命名していました。
引用:http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20140315-00033579/

そして死にたいのですから、命も惜しくないし、死刑は大歓迎です。自分のように人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないから罪を犯すことに心理的抵抗のない人間を「無敵の人」とネットスラングでは表現します。これからの日本社会はこの「無敵の人」が増えこそすれ減りはしません。

Mr.サンデーで“無敵の人”と表現した黒バス脅迫事件被告を特集

あ、ちなみに俺は誰からも愛されてないし愛してもいないけど無敵の人じゃないです。 本、音楽、映像、ゲーム。そういう物に触れる時間が何より大切。とても手離せない。

無敵の人って言ってたけど「世捨て人」って言葉が昔からあるじゃないか

無敵の人深かったな。ミヤネさんはなんか解釈間違ってる気がしたけど

いつか自分が本当に何か犯罪を犯すような気がする。彼と同じ「無敵の人」になるような。

確実に今の日本に潜在的に無敵の人が多くいるはず

「無敵の人」っての失うものがない人は強いって意味らしいし、ゲーム理論っぽい

“黒子のバスケ?”脅迫事件の犯人が裁判で言っていた“無敵の人”金も社会的地域もなにもなく、失うものがない人。俺は“無敵の人”予備軍なのか、それに近い立場なのかもな。辛うじて親がいて、親友がいて人生投げ出さずにすんでるけど...。

ニュースで「無敵の人」について報道してたけど考えさせられる内容だった。宮根さんの無敵の人に対するコメントには共感できない人が多いんじゃない??

失うものが何もない人は「無敵の人」ではない。それは社会の厳しさから逃げた負け犬だ。 「無敵の人」なんてこの世にいない… 私はそう思う。

黒子の作者脅しの犯人、無敵ならもっと違う、業務妨害じゃなくてもっと人の役に立つ社会への一太刀食らわせば英雄だったのに( ̄。 ̄;) なんで俺に相談してくれなかったんだ、、話してくれたら共通の目的を持った、たった一人の友人になれたかも知れないのに。。

黒バス事件の犯人は裁判にかけられる迄の過程で今まで機会損失の山を築いていたんだと自覚して多少改心したそうだけど、社会の構造が「無敵の人」を増やし続けるものになってる以上当初の(増え続けるという)見立ては正しいだろうなという気はする。

無敵の人は親と子の関係がほぼ全ての中で大人になってしまったんだと思う。やっぱり人間は子供の頃から外(社会の中)で成長しなきゃいけない。ふと気づいたら大人になってて、普通の人が積んできた当たり前の経験がないと過度な自虐に陥る。程度の差こそあれなんとなく気持わかる人多いはず

無敵の人って世捨て人でも何でもない、鎖に絡まりすぎて目の前がその隙間からしか見えなくなってる人間の事な気がするな…そういう人は沢山いてその先に見つけた快楽や逃げ場の違いだと思うわ、まぁ一個人の思考だけども、そこに陥るまでの過程は決して異常に特殊な事ではない気がする

無敵の人か。ああいった人の心理をもっと深く知りたいが飲まれてしまいそうで無理やな 深夜にWikiで日本の凶悪事件を見てると頭がどうにかなりそうになることが多々あるから気をつけよう

お金も地位も愛する人もいない何もない自分は無敵の人って言いよった犯罪者の文章に納得するべきじゃないかもしれんけど全否定できん部分があった

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