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倉敷女児監禁、動機・防音部屋・凶器・・・明らかになる事件の真相

倉敷市の小5女児監禁事件ですが、徐々に真相が明らかになりつつあります。防音部屋への改装など計画性のある犯行といえますが、一方、藤原武容疑者に母親の介護に懸命だったという話も・・・・。

更新日: 2014年07月26日

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yuyu170823さん

藤原容疑者逮捕時の様子が明らかに!

警察は19日午後10時20分、岡山市北区の藤原 武容疑者(49)の自宅のリビングの窓ガラスを破り突入し、洋間にいた女の子を発見。

発見当時、女の子は布団の上で寝ながら、パジャマ姿でテレビを見ていて、藤原容疑者は、同じ部屋でその様子を眺めていたという。

見当時、捜査員が踏み込むと女児は驚いた様子で「何、何」と声をあげたそうです。

藤原容疑者プロフィール・周囲の声・・・結婚歴もあるとのこと

近所の住民らによると、藤原 容疑者の一家は30年以上前に岡山市北区に引っ越してきた。当時、両親姉と4年家族だった。

印象は少ないが、勉強も成績は優秀なグループ(高校時代は進学クラス)だった。大学進学のために一時岡山を離れる。

出典情報ライブミヤネ屋 7月21日

ツイッターでは「阪大卒」という話もありますが、・・・東京の私立大学で大学院が大阪大学の大学院とのことです。【出身高校は岡山県立岡山一宮高等学校 偏差値60】

しかし4年ほど前に父親が死亡。母親は介護施設に入居。これを機に、藤原容疑者は岡山に帰郷。姉は岡山を離れた。

出典情報ライブミヤネ屋 7月21日

現在は「自称イラストレーター」。

藤原容疑者は「卒業後、結婚したが離婚」している。

出典情報ライブミヤネ屋 7月21日

ミヤネ屋で報道していましたが、毎日新聞の記事からとのことでした。

近所の人は、「夜しか出歩いていなかった。会ってもほとんどあいさつしなかった。数年前に父親が死亡した」と語った。

動機は何?・・・女児を「自分の妻です」と話していた!

「少女に興味があった。自分の好きな女の子のイメージ通りに育て、将来は結婚したかった」と動機を語っている

逮捕された藤原 武容疑者は、警察が自宅に突入した際、女の子のことを「自分の妻です」と話していたことが明らかになった。

藤原容疑者は、容疑は認めているが、反省の声はないという

出典情報ライブミヤネ屋 7月21日

ナンバープレートの付け替えも!

4月には、ナンバープレートの上に別のプレートを重ねる偽装工作をしている、藤原容疑者とみられる男を地元の女性が目撃。

近所の人が目撃した際には、藤原容疑者とみられる男がナンバープレートを取り外す不審な行動を取っていて、その下から見えたナンバーの4桁の数字を覚えていた

女児の母親も5・6月、自宅周辺で銀色の小型車を目撃し4桁のナンバーを記憶。地名や車種の記憶はなかったが、2人が目撃したナンバーと藤原容疑者の車が一致。

凶器で脅し連れ去った

捜査関係者によると、藤原容疑者は凶器で脅して車で連れ去ったと供述し、女児も同様の説明をしているという

女児の自宅近くの路上で連れ去る際、刃物のようなものを突き付け、「殺すぞ」と脅していたことも判明

監禁目的で部屋を改装・・・計画性のある犯行

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