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人間の大きさにした時に最も強い生物とは

題名の通りです。一つづつ検証したので、あとは、皆さんで考えてみてください。

更新日: 2014年07月23日

0708pieroさん

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強そうな生き物を一つずつ検証していきます。

蟻(アリ)『最強の力』

樹の下では自重の100倍近い荷物の運搬にいそしんでる虫

蟻が人間サイズで60キロとすれば、6000キロ、(6トン)
3トントラックを二台運べる計算に

ただ力が強くてもそれを生かせないと意味がないような、持ち上げられたところで・・・

最強蟻”パラポネラ”

パラポネラの痛みは重く、ズギっと長時間続く痛みで、ムカデやスズメバチに似た痛みでした。
強い痛みは3時間ほど続きましたが、マレーシアでスズメバチに刺されたときは一晩中眠れなかったので、ムカデよりも強く、スズメバチよりも弱い、といった感じでしょうか。

ミイデラゴミムシ『最強の熱』

過酸化水素”と”ハイドロキノン”
2つの物質を体内で合成し、超高温の「ベンゾキノン」を爆音と共に放出する

出典テラフォーマーズ 1巻

実際のミイデラゴミムシが放出するベンゾキノンは100℃程度である。

俗にいう「ヘッピリムシ」
ただ人間大サイズで放てば桁違いの火炎放射

火炎の爆発力は認めるが、無限に出せる訳ではないし、甲殻類には意味がないような

サバクトビバッタ『最強の脚力』

ほぼトノサマバッタです

もし人間大のサイズなら一回のジャンプで9階建てのビルを優に飛び越すと言われており
これは昆虫の中でもトップクラスの脚力である

出典テラフォーマーズ1巻

もしこの脚力で蹴撃、体当たりを食らえばかなりの力だろう、ただ脚力だけで最強生物になれるのか?

デンキウナギ『最強の電気』

発生する電圧は発電板1つにつき約0.15 V にすぎないが、数千個の発電板が一斉に発電することにより、最高電圧600-800 V ・電流1 A にも達する強力な電気を発生させることができる。

まさか最強?

ただし、この高電圧は約1000分の1秒ほどしか持続しない。デンキウナギはもっと弱い電流の電場を作ることもでき、弱い電場を作ることにより、濁った水中で障害物や獲物を探知していると考えられている。実際に感電するのは体に触れたときであり、デンキウナギがいる水槽にヒトがそっと手を入れるくらいであれば深刻な感電はしない。

瞬間的な攻撃力は強いが持続力が全くない。
磁場で相手の位置を探せるなら、最強生物の右腕くらいにはなりそう

モンハナシャコ『最強のパンチ力』

前二本の補脚をスナップさせて打ち出すこの一撃は
水槽のガラスに穴を空け、水中でダイバーの指を折り
体調十五センチの時点で二十二口径の拳銃と同じ威力があると言われている。

出典ヤングジャンプ17号

水族館では水槽を叩き割られた例があったり、市場で指を千切られた例もあり、全身凶器

4億年前から独自の進化を遂げてきた甲殻類のシャコは、人間の10倍の色を識別できるほか、ほかの生物には知覚できない「円偏光」を見ることができる

キャビテーションという、水中で泡が発生する現象を起こすほどの早さのパンチは、破壊力、瞬発力、共にピカイチ加えて「目」の精度は異論なく地球生物最強

カマキリ『最強の斬撃』

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