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オモチャが無料でレンタルできる“おもちゃ図書館”って知ってる??

おもちゃを無料で貸し出してるおもちゃ図書館の取り組みが素晴らしいと思ったので、まとめました。

更新日: 2014年07月22日

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この記事は私がまとめました

jake85elwoodさん

子どもはオモチャが大好きだけど飽きっぽい

せっかく、よいオモチャを買ってあげてもすぐ遊ばなくなっちゃったりしますよね。

毎回、新しいオモチャを買ってあげてるときりがありません。

毎回、買ってあげてると経済的に負担ですし、教育上もあまりよくなさそう

そんな時にオモチャを無料で貸してくれるスポットがあるんです!

日本おもちゃ図書館財団
http://www.toylib.or.jp/

バンダイの創業者である山科直治氏が私財を投じて創設した一般財団法人日本おもちゃ図書館財団が運営しているボランティア活動

『おもちゃ図書館』は、簡単に言うと・・・

・図書館の"本"の代わりに"おもちゃ"がある

・おもちゃで楽しく自由に遊べる

・おもちゃを借りることができる
(一部、貸し出しをしていないおもちゃ図書館もあります。)

・ボランティアが運営しています。

常設のところもあれば、月数回開催されているとこもあります。地域や施設によって異なるので確認してくださいね

一般財団法人日本おもちゃ図書館財団が運営しているボランティア活動で、現在全国500ヶ所以上で開館しています。

おもちゃ図書館ときめき 開館中でーす 名古屋市中川区吉津 富田北プール横 富田北地域センター 1階会議室 駐車場無料 おもちゃでいっぱい遊んで、気に入ったら借りて帰ろう! pic.twitter.com/biOiXrQhbO

おもちゃの種類や品揃えも結構豊富

画像は板橋区にあるオモチャ図書館「あそびむし」のもの
http://homepage3.nifty.com/asobimushi/

始まりはアメリカのロサンゼルス

貧しくておもちゃを買ってもらえない子どもたちが、おもちゃを盗んだりする事を知った校長が「おもちゃの貸出し」を始めたのが最初

1963年、スウェーデンで障害のある子どもをもつママ友同士がおもちゃを交換したことから始まり、その後イギリスで大きく発展していったそうです。

この活動は、障害を持って生まれたり、発達の遅れがあって上手に人や物にかかわれない子どもたちが、おもちゃを通してたくさんの人とかかわりながら、自分の世界を広げて行けたら・・・という思いから始まった活動です。

元々は障害を持つ子どものための活動だったけど。。

おもちゃ図書館がスタートした当時は、障害のある子どもとそのきょうだいのための活動でしたが、現在は障害のある子どももない子どもも、ともに遊び交流し育ちあう場となっています。 そして、一人ひとりの違いを認め合い、共に生きる地域づくりをめざしています。

あなたの街の「おもちゃ図書館」を探してみてください。

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