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日本でも!上海のマックやKFCが『期限切れ肉・カビ肉』を大量に使っていた!

中国のマクドナルドやケンタッキーなど大手ファストフード店に食材を納入していた上海市の「上海福喜食品」が、消費期限を過ぎた肉を使うなどの不正を行っていたことが分かりました。

更新日: 2014年07月23日

princess2さん

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▼中国「上海福喜食品有限公司」が不正

マクドナルドやケンタッキーフライドチキン、ピザハットなどの中国の店舗に、保存期限の切れた食肉加工品が供給されていたことが判明した。

不正を行っていたのは、米食肉大手OSIグループの中国法人「上海福喜食品」(上海市)。

同社は保存期限の切れた変質した肉類原料を大量に使用し、保存期限シールを貼り替えるなどの偽装工作をしていた。

▼ 潜入取材番組が大きな反響に!

上海のテレビ局は、OSIグループの中国工場が期限切れの食肉を新鮮な食肉と混ぜてマクドナルドの品質検査を欺いているとの疑惑を報じていた。

テレビの報道番組で従業員が床から食肉を拾っている姿や、期限切れの食肉を新鮮な食肉に混ぜている姿が放映された。

潜入記者が工場作業員に尋ねると「消費期限切れでも食べられるし、死ぬわけじゃないし」と答えている。

▼ 「カビ」ステーキまで!?

上海の会社、期限切れ肉をマクドナルドやケンタッキーに【7/22東京新聞7面】緑にカビた肉まで出荷… pic.twitter.com/t9n0H1ft16

▼ 消費期限を1年も延長!?

消費期限を8か月過ぎて変色し異臭を発している古い肉を混ぜて、消費期限改ざんの刻印を押す2名の専門の工員が新たに消費期限を1年延長した加工肉を使用していると報じた。

▼ 日本でも使われていた!

マクドナルドによると、日本国内で使用するチキンマックナゲットの2割を上海福喜食品有限公司から輸入していたという。

関東地方を中心におよそ500の店舗で商品の供給が一時的に滞る可能性があるということです。

▼ マクドナルドのコメント

「報道で取り上げられた行為が本当ならば、世界中どこでもマクドナルドが絶対に許さない行為だ」と述べた。

▼ ヤム・ブランズのコメント

「報道内容を重く見ており、状況把握に努めているところだ。できる限り早くコメントしたい」と説明している。

▼ マックとKFCだけじゃない!

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princess2さん



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