1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

夏場に注意したい?!生ゴミのニオイを効果的に除去する6つの対策

暑い夏場はキッチン周りのニオイが気になる時期。特に生ゴミを放置すると、雑菌も増え、強烈なニオイの原因ともなってしまいます。どのような対策が必要なのでしょうか?

更新日: 2014年07月30日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
277 お気に入り 161890 view
お気に入り追加

●夏は生ゴミのニオイが気になる季節?!

生ゴミから発せられる嫌な臭い、暑い夏場は特に気になりますよね。その臭いの原因となる「雑菌」は、梅雨~夏にかけて大繁殖してしまうのです。

朝夕のあわただしい家事時間の中、つい生ごみを放置してしまうと、日中家を空けている間に腐敗して悪臭の原因になってしまいます。

暑い時期は仕方がないと諦めている人もいるかもしれませんが、工夫次第で臭いを抑えることもできるんです。

●生ゴミのニオイの原因とは?

・水分が多く、温度が高いとニオイが強烈になる

食べ物が腐る原因となるのは、水分と温度が関係しています。水分が多い&温度が高い。この条件が揃うと生ゴミは腐っていきます。

一番最悪なパターンが水をキチンときらずにベランダに放置。水分も豊富で日中に日が当たるので温度も上昇。1日置いただけで十分腐ってしまうので、強烈なニオイになる事間違いなしです。

・酸素のない状態を好む嫌気性微生物が活動を始めるため

生ごみが臭くなるのは、酸素のない状態で活動する嫌気性微生物が活動を始めることが原因です。

嫌気性微生物は生ごみを分解する際さまざまな悪臭や有害な物質を発生させます。これが匂いの原因となります。

よく水分を含んだ状態の生ごみをプラスティック製の袋に密閉して保管しますが、
そうした環境は嫌気性微生物の活動を活発化させます。

●生ゴミのニオイを効果的に除去する6つの対策

1.排水口のゴミ受けに生ゴミを溜めないようにする

栄養・温度・水分が微生物の増殖の条件です。そんな増殖の条件のすべてが揃っているのが、排水口のゴミ受けなのです。

排水口のゴミ受けのゴミはすぐに取り除くようにして下さい。

2.野菜クズをビニール袋などに入れ、冷蔵室または冷凍室に入れる

野菜クズなどを、保存容器や二重にしたビニール袋に入れるか、新聞紙で包んでビニール袋に入れるなどして、冷蔵室または冷凍室に入れて微生物の増殖を抑えます。

冷蔵庫によっては冷凍室の収納スペースが二つ以上に分かれている場合がありますので、そのようなスペースの一つを「生ゴミ用」としてしまうのも一つの手です。

・料理で出た野菜などは、そのまま新聞に包むのも効果的

こうする事で新聞紙が生ごみの水分を吸収し腐りづらくなり、さらには新聞紙のインクの消臭効果でにおいを抑える事も出来るのです。

3.キッチン用の消臭スプレーを利用する

1 2





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう