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あの日の夏を思い出す曲

更新日: 2017年08月13日

abenokuさん

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まずは定番を。

夜ともなれば二人は誘蛾灯に誘い寄せられる虫たちのごとく

祭りに向かう人並みの中 ウスバカゲロウさ きみは

僕の呟き声に薄化粧を直した 君が振り向くとしたら

湯上りのシッカロールのにほいを ほんの少しだけフワっと夜風に乗せる

みんなそそのかされちまう

ついつい流されちまう

結局暑さでまいっちまう

誰のせい? それはあれだ! 夏のせい

サマーブリーズ 二人で過ごした夏の日

まるで 永遠を感じて

波よせて 波よせて 君は行く 君は行く

誘われて 誘われて 君は行く 君は行くんだね

たしか、そう、テーブルの上には 飲みかけの水が出したまま

ラジオのチューニングは ノイズが混じってく

現実とのつながりが 時には 切れそうなこともあるけど

音楽が終わる頃には 地図は書き換えられるだろう

ゼロセンが空を飛ぶ はるかな時代から

僕らがここで 出会えることも きっと決まってた

夏の終わり 夏の終わりには

ただ貴方に会いたくなるの

いつかと同じ風吹き抜けるから

夏祭り 宵かがり 

胸の高鳴りに合わせて

八月は 夢花火 

私の心は夏もよう

背くらべしてた ひまわりの下

ねぇ 追いつけるのかな

いつの日か

嫌いじゃない夕立ちの 後のアスファルトの匂い

ご機嫌だね足をたたく そのリズムラグタイム・プレイヤー

ハミング聞こえる時 黄昏の夏はほほえむ

ひまわりのような まっすぐなその優しさを

温もりを全部 返したいけれど

君のことだから もう充分だよって きっと言うかな

ねぇだから今日は 散歩に行こう

誰もいない夜の街

月の光で たいていのことは

美しく見えるから...

奇跡が もしも起こるなら

今すぐ 君に見せたい

新しい朝 これからの僕

言えなかった 「好き」という言葉も

ああ僕はどうして大人になるんだろう

ああ僕はいつごろ大人になるんだろう

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abenokuさん

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