1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ming53さん

微笑みの国タイ王国 いい人も多いのですが、旅行者を狙った詐欺師が多いことでも有名

楽しいタイ旅行も詐欺にあっては台無しです。
旅行前にどんな詐欺があるのか知っておきましょう。
このまとめを書いている私も危うく詐欺にあいそうになったので、それについても記載します。

昨年の7月に発表された2009年の海外邦人援護件数で、在タイ日本国大使館が1193件でトップだったそうです。2008年よりタイに渡航した人数は3.4%減少したものの、総件数が2%増えており、特に60歳以上の援護件数が28.6%も増加したそうです。

更に驚くことに、なんとタイの日本大使館は17年も連続して援護件数トップだそうで、つまり「タイは犯罪に巻き込まれる可能性がもっとも高い国」であります。

いきなりですが、要点を記載します

詐欺師の特徴

詐欺師たちの共通点
1.なぜか色黒で、体格がいい。これは炎暑でカモを待ち構えているためと、詐欺で高収入が得られているからだろう。

2.非常に熱心に、かつ一方的に話す。カモにノーと言わせないためのテクニックだ。

3.整った服装。役人やガイド風の服を着ている。

4.写真に撮られることを極端に嫌がる。

詐欺師たちのアプローチ法
 アプローチ方法の中でもっとも目立つのが、“相手からいきなり声をかけてきて親しくなる”パターンだ。
 市内の繁華街や観光地を歩いていると、見知らぬ男がいきなり声をかけてくる(注:女の場合も多い)。

「ハロー、どこから来たの? なに、日本?そうかい、会えてうれしいよ」

「景気が悪くて大変だね。タイ人として同情するよ」
(注:2003年は「あなたの履いている靴はどこで買ったんですか?」で始まるのが主流だった)

 その後は、

「よく日焼けしてるね。まるで君はタイ人のようだ」

「君は英語が上手だね。ほかの日本人とは違うよ」

 と、いきなりホメ始める。

いろいろなサイトでの情報を総合するに、旅行者狙いの詐欺師は下記のような特徴があるようです。

・英語で話しかけてくる。
日本人を狙った詐欺だと日本語で話しかけてきそうですが、英語が多いようです。
そのため、『自分は英語がしゃべれるから騙されない』と思っている英語中級者ほどカモになりやすいようです。

・旅行者や外国人(タイ人以外)のフリをして話しかけてくる
旅行者同士、困っていると助けたくなりますが油断してはいけません。
まず旅行者が旅行者に道を尋ねることは不自然だと思ってください。
初対面の旅行者がタイに居るにもかかわらずいきなり日本のことを尋ねたりする事も怪しいと思ってください。

・時事ネタで不安に陥れる。
バンコクでは度々デモや洪水、雨期の大雨など人災・自然災害が発生しています。
詐欺師はそれを利用して「いまはデモがおこなわれていて○○は閉まっている」「洪水で船は 出ていない」などの説明をして自分たちのテリトリーで買い物をさせようとするようです。
(※私は2011年にタイに行った際、ちょうど洪水の時だったので交通機関の心配をしていたところ「洪水で公共の船は止まっている、でも乗れる船があるから俺なら案内できる」と言ってう近寄ってくる男が現れ、あやうく騙されそうになりました)※下記参照

・とにかくなんでも熱心に勧めてくる

・日本人とわかると「日本に住んでいたことがある」「日本に親戚がいる」などのことを言っ てきて、具体的に日本の地名を列挙してくる。東京の地名がおおい。

・グループでの詐欺の場合役割分担がしっかりしている。

私(ming53)が実際に連れて行かれた怪しい旅行会社

そのCharoen Krung 32通りの船旅行会社には
私たちのほかにも白人系の旅行者と見られる人が2組ぐらいいました。
そこで船の料金を提示されたのですが、その額はバンコク慣れしていない私でも高いと感じる価格でした。
なので、そのまま断り、急いでタクシーを捕まえて立ち去りました。
もしそのまま船に乗っていたらどうなっていたかわかりません。
もしかしたら優良な旅行会社かも知れませんが、経緯からいってかなり怪しい会社でした。
お気をつけ下さい。
私はGPSレコーダーをつけていたからこの旅行会社の場所を記録できていましたが、無ければその場所すらわからなかったと思います。

詐欺の手口

以下のようなケースに注意してください。
・流暢な日本語でなれなれしく声を掛けてくる人には注意しましょう。
・妙に親日家をアピールする人には注意しましょう。
・トゥクトゥクやタクシーの運転手に「○○は今日休みだから、代わりに他の所へ連れてってやろう」と言われても相手にしない。
・儲け話などのおいしい話はないと思いましょう。
・旅行前にトラブル実例を調べ、詐欺のパターンを頭に入れておきましょう。
・人ごみの多い場所ではバッグをしっかり持ち、常に気を配ること。
・安宿に泊まる場合は、鍵がきちんと掛かるか確かめること。
・「少しくらいなら…」という甘い態度はやめましょう。
・女性の甘い誘惑には十分注意しましょう。
・「親が病気」などといって情に訴えてくる人も相手にしない。
ちょっとこの荷物を持っていてくれませんかと頼まれても預からない。
・タバコを1本貰えませんか、火を貸してくれませんか、の言葉には注意しましょう。
・両替して貰えませんかなどと言い財布の中身や位置をチェックする。

具体的な手口の例は下記の通り

見せ金詐欺

(1) 主な発生場所
シーロム通り、スクムビット通り、スカイトレインの駅周辺、深夜の繁華街、日本人が利用するスーパーマーケット
(2) 手口
中東系犯罪グループによる、まず、声掛け役の犯人、主に男性ですが、親しげに、「日本人ですか? 今度、日本に行きます。1ドルは日本でいくら位ですか?その前に日本のお金見てみたい。OK? 」等と英語と日本語を交ぜながら近づいて来ます。

うっかり、財布を渡してしまうと、相手が、「これが日本のお金ですか?」等と言って、会話をしている内に、その男性の知り合いと思われる男性が1、2人現れます。実は、この男たちが、被害者の視界を遮り、財布からお金を抜き取ります。
そして、最後に何事もなかったように「ありがとう。」と言って、被害者に財布を返します。財布を返してもらった後、暫くして、財布の中身を確認すると、お札が数枚無くなっていることに気がつきます。

突然、
すみません。
この辺で寿司を食べれるレストランは
どこにありますか?
と2人の男女が声をかけてきます。
丁寧に案内してあげると、
英語が上手ですね~!!
タイ人じゃないですよね?
どこの国の出身ですか?
と聞かれます。
日本です。

と答えると、

本当ですか?!
私達はドバイの出身です。
実は私達ハネムーン旅行中で、
3日後に日本に行くんです!
日本に行くのは初めてで
全く事情が分らないのですが、
これは今も日本で使われてるお金ですか?
と、
100円札を出してきますwwwww
(続きはリンク先で)

「スミマセン。マクドナルドはどこですか?」
と声を掛けてきます。

「私は日本人の奥さんがいます。」
と言って、日本人を安心させます。

見た目はタイ人ではなく、中東系の人が多いです。
「私はドバイから来ました。」
ドバイ=お金持ち のイメージを相手に与えます。

ここからが本題です→
「100ドル(USドル)をバーツか円に交換してください。」
と言われます。

ここでドルを交換しては絶対にだめです
100ドル札は偽札です。

寸借詐欺

本日(16日)、バンコク都ディンデーン区プラチャーソンクロ通りソイ25にあるの
サービスアパートで、日本人をターゲットにお金を騙し取っていたオカマ(36)が逮捕
された。 

タイ地元紙によると、このオカマはシンガポール人のふりをして、パスポートや財布を盗
まれたと日本人に近付き、親類が自身の口座に振込手続きをしてもらったが、海外からの
送金となるため着金までに時間がかかるとし、それまでお金を貸して欲しいと言ってお金
を騙し取っていたという。30万バーツも被害にあった日本人もいたとのこと。

スーツ詐欺

宝石・洋服のキャッチセールは、王宮及び有名寺院周辺、カオサン通りで発生しており、「トゥクトゥク(三輪タクシー)」や「メータータクシー」の運転手が、「王宮や寺院等を案内した後、素敵なお店(スーツ、宝石)に案内します。」等と、親しげに声を掛けるケースが殆どです。

そして、王宮や寺院を観光した後、宝石店や洋服(オーダーメイドのスーツ等)店に連れて行かれ、店員は、「タイ北部で産出した貴重な宝石です。日本で高く売れます。」、「カシミア又はタイシルク100パーセントのスーツ又はシャツです。」等強引に商品を売り込みます。勢いに負けて商品を購入(洋服であればオーダー)し、商品を冷静に調べると、粗悪品や自分の希望と異なる商品を購入したことに気がつきます。

また、タクシー運転手が、店側と組んで、客が商品を購入するまで、強引且つ執拗に説得するケースもあります。

バンコクに初めて着いた日に、ワットプラケオまでバスで行き、入り口がわからずマップを片手にうろうろしていたところ、英語を話す男性に声を掛けられました。
最初はかなり怪しい思っていましたが、今はお祈りの時間だから16:00までワットプラケオには入れないよ言われ、まんまと信じてしまいました。
そしてその男性の話を聞いているうちに、マップを見せてと言われ、寺院とタイファクトリーとあともう1つ忘れましたが建物の名前を書き込まれ、16:00までここへ行くといいよと言われました。

そうしてるうちに、勝手にトゥクトゥクを呼ばれ、それでも怪しいと思って最初は立ち去ろうとしましたが、トゥクトゥクの運転手の強引な誘いにわたしが折れ、彼氏にはやめとけと言われたのですが、二人で40バーツで、ワットプラケオが開くまで市内観光させてもらえるならよくない?とわたしが説得し、トゥクトゥクに乗ってしましました。
(続きはリンク先で)

カオサンから大通りに出た所でMBKに向かうタクシーをつかまえようとしている所、現地人が流暢な英語で声をかけてきました。
自分は教師でどうたらこうたらとか言ってたかと思います。
そこからはMBKは今日デモがあったから、夜までやってない(ちょうどクーデターが宣言された頃です)と吹き込まれ、流されるままに地図に目印でラッキーブッダとタイファクトリーとTATの旅行代理店等を紹介されました。

1