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台湾の澎湖島で復興航空機が着陸失敗 47人死亡11人けが

23日夕方、台湾南部の高雄を出発した台湾の「トランスアジア航空」の旅客機が離島の澎湖島にある空港の滑走路近くで墜落しました。

更新日: 2014年07月24日

GGtarouさん

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2014年7月23日午後7時ごろ

台湾の離島・彭湖島の馬公空港近くで、復興航空の旅客機が着陸に失敗して墜落、炎上した

台湾のメディアは、同当局者の話として、乗客・乗員58人のうち、47人が死亡、11人が負傷したと伝えた

日本人の乗客はなし

「交流協会」の高雄事務所が関係する部門に確認したところ、今のところ、この旅客機に日本人が乗っていたという情報はないという

着陸失敗した旅客機

機長(60)は退役軍人で、飛行時間2万2000時間以上のベテランだという

台風の影響で現地は荒天

航空機は高雄国際空港を午後4時に離陸する予定だったが、荒天の影響で1時間30分遅れで離陸した

目的地・馬公上空の天候が悪く、旋回して待機していたという

午後7時6分、馬公空港に着陸を試みたがうまくいかず、再上昇を試みた際に空港付近の西渓村に突っ込んだとみられる

なぜ台風の中運航?

23日、台湾では台風10号が直撃したため、全土で企業や学校が休みとなっていた

同機が離陸した時間帯には、台風の中心部はまだ台湾海峡上にあったとみられ、運航を決めた同社の判断が問われそうだ

飛行場の復興航空のカウンター前では、遺族が床をたたいて泣き叫んでいた

復興航空…過去にも

復興航空は1951年、台湾初の民間航空会社として創立

現在は日本やタイとの間で国際線も運航している

2002年12月、台北発マカオ行きのATR72の貨物機が澎湖島南西の台湾海峡に墜落、乗員2人が死亡した

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