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ドラマ「おやじの背中」で語られた松浦亜弥デビュー前の逸話

2014年7月20日OAのTBS系ドラマ「おやじの背中」で,父親役を演じる役所広司が,劇中であややこと松浦亜弥のデビュー前のエピソードを語るシーンがあった。これに対しプロデューサーのつんく♂はTwitterで…

更新日: 2014年07月24日

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TBS系,毎週日曜21時OA。

1話完結形式のオムニバスドラマで,全10話の異なる親子のエピソードをそれぞれ異なる有名脚本家が描く。

元プロボクサーの父親(役所広司,写真右)と五輪出場をめざす娘(満島ひかり,写真左)のエピソードを描く。

劇中であややのデビュー前のエピソードが語られる

元プロボクサーの父親(役所広司)が、自身の夢を託す娘(満島ひかり)に説教する場面のセリフとして、松浦のデビュー当時のエピソードが語られた。

「松浦亜弥さんのデビューを知っていますか? 松浦亜弥さんは14歳の時にハロプロのコンサートに遊びに行ったところ、いきなりつんく♂さんからステージに上がって歌えと言われました。私服のまま、完成もしていない歌を中野サンプラザで歌わされたんです。松浦亜弥さんは見事に歌い切りました。そして、楽屋で大泣きしました。分かりますか? 持っている人は最初から持っているんです」

今でこそハロプロの後輩アイドルは勿論,AKB48の柏木由紀や指原梨乃など,数多くのアイドルに影響を与えているあややの才能が垣間見れるエピソードは,かねてからあややファンの間で知られている。

2001年4月11日,「ドッキドキ!LOVEメール」でデビュー。

【おやじの背中】役所広司さんから松浦亜弥の名が聞けるとは思わなかった。(*´-`) 満島ひかり、イイ役者です。

なんだ!?ドラマおやじの背中でいきなりあやや話!?役所広司さんの口から、つんくだの松浦亜弥だのハロプロという単語が出るだなんて!!

「おやじの背中」。脚本坂元裕二、出演役所広司、満島ひかり。いやもう松浦亜弥とかナウシカとかの固有名詞でひっかかっては、「夢を見るって刑務所に入るようなもんですよ」や「病名はないけど病気です。私もうつってます」のパンチラインにしびれっぱなし。呼吸忘れて息苦しくなった。

「おやじの背中」2話で役所広司につんく♂と松浦亜弥のエピソードを語らせた脚本の坂元裕二氏は尾野真千子と真木よう子にモーニング娘。「シャボン玉」を歌わせた「最高の離婚(SP)」も手がけている。これはもう「我が軍」認定してもいいのではないか。

「おやじの背中」たまたま家族が録ってて見れたー。役所さんの「松浦亜弥〜」件マジに言ってたよ笑 何かこの敬語親子面白いなー。山本美月色っぽ可愛いし!

「おやじの背中」につんく♂と松浦亜弥のエピソードなんて出てたのか、見たかったな~。坂元裕二氏は東京ラブストーリーをヒットさせた大物だからね。ハロプロに興味持ってもらえてたらうれしいね。

その当時のあややがこちら

Hello! Project 2001 すごいぞ! 21世紀(1月2日 - 2月25日)が歌手御披露目。「100回のKISS」(2番の歌詞が当時未完成だった)を歌う。

本公演は3都市19公演開催。
1月2日の中野サンプラザ公演があややの歌手としての初舞台となった。

デビュー前のまだあどけないあやや。
相当緊張しているようで,既に泣きそうな感じ。

私見学に行ってたのよ!?だって2001年の春にデビューなんだもの。
見学に行ってたの!
そしたら,つんく♂さんが「出ちゃえば!?」みたいな。
「はぁ!?」って。
「いやいや,よく分からない」とね,私は。
…で,私服のまんまで出たのよ,ホントに。

出典松浦亜弥 マニアックライブ Vol.4より本人談。

(「100回のKISS」について)2日前とか3日前にレコーディングして,まだ完成系の音ももらってなかったし,ていう状態で…「出ちゃいなよ!」と言われて出たんですよ。
だからもう,ホントカッチコチで私何にも覚えてないんですよ。

出典松浦亜弥 マニアックライブ Vol.4より本人談。

ドラマで語られたエピソードに対しつんく♂は…

内容的には事実とはちょっと違うけど、でも、全部ひっくるめて「あざす!」としかいいようがない。RT @_mochamacha_: 『おやじの背中』シーン。 「松浦亜弥さんは14歳の時にハロプロのコンサートに遊びに行ったところ、いきなりつんく♂さんからステージに上がって歌えと。

エピソード上ではまるでサプライズ企画のように松浦がステージに立たされたようになっているが、どうやら事前に計画されていたものだったらしい。

なんだ,サプライズじゃなかったんか。

まあ、俺たちからすれば順序だてたお膳立てやったかもしれんが14歳の当の本人にしてみれば「いきなりの突然のわけわからん」って部分しか記憶にないかもね。そう思えば合ってるね。RT @aaxxkkx16: @tsunkuboy あややがまえにLIVEで教えてくれたの♡

他にもある,あややにまつわるエピソード

荒井由実「ひこうき雲」をカバーしたあやや。

15歳の時にロックフェスのシークレットゲストに登場し,ロックファンばかりのオーディエンスを前に同曲を披露し,その歌唱力でオーディエンスを黙らせたという。

2007年,テレビ番組でも「ひこうき雲」を歌っているが,それから6年後の2013年に映画「風立ちぬ」の主題歌に同曲のオリジナルが起用されたことがきっかけで,あややによる同曲カバーに大きな注目が集まった。

2002年12月11日リリース。

同曲の歌詞は美空ひばりが長良じゅん宛に書いた手紙である。

(美空ひばりの公演は)平成元年に横浜アリーナのこけら落としとして行われるはずだったのですが、病状の悪化により急遽中止になってしまったのです。ひばりさんはこの後も病気と闘い続け、亡くなる直前まで「横浜アリーナの舞台だけは這ってでも出たかった…」と病室で繰り返していたそうです。

主人公不在のコンサートから12年、一編の詞「草原の人」が誕生してから27年余りの時を経た平成15年1月。Hello!Project2003 Winter が行われた同じ横浜アリーナの舞台にはそれを引き継いだ平成の歌姫、松浦亜弥が立っていました。叶わなかったひばりさんの想いは、この日彼女の歌を通してついに果たされることになるのです。

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