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目元キラリ☆目の周りのたるみは年齢問わず自力で筋力アップ!

目の下、目の上、瞼のたるみの大きな原因は眼輪筋の衰え。筋肉は使わなければ衰えていきますが、日々努力さえすれば何歳になっても鍛えることができます。毎日コツコツ続けられる眼輪筋・表情筋エクササイズの簡単なやり方です。血行が良くなっている入浴中やお風呂上りにするのがおススメ♪

更新日: 2017年09月09日

GohanUSAさん

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目元のたるみ!脂肪と眼輪筋の関係

目の下の脂肪は体質的に多い人と少ない人がいて、もともと目の下の脂肪が多い人は、たるみやクマができやすい傾向があります。この傾向は特に、目が大きい人などでみられます。

目の下のたるみは、加齢に伴って眼輪筋などの目の周りの筋肉が退化し、支えられなくなった脂肪が重力に従って下へ下へと垂れていくことで起きると考えられています。

さらに、血液やリンパの流れが滞り余分な脂肪や水分が排出されないと、皮下組織の脂肪層の重量が増加するため、目の下のたるみは加速してしまいます。

顔には30以上の細かい筋肉があります。
他の筋肉と同じく、使っていないと衰えるばかりか、こわばって動かなくなってしまいます。

表情筋に関しては、歳だからとあきらめる必要はありません。
筋肉は何歳になっても鍛えることができます。

お肌のハリを取り戻すことや、シワを消すことに比べると、筋肉を活性化することは、はるかに簡単です。大事なのは、効果的に、そして地道に続けることです。

瞬きの動作に眼輪筋ではなく、前頭筋(おでこの筋肉)を使っていると、だんだん眼輪筋は衰えていき目の下、上まぶたのたるみや、目尻のシワといったトラブルも発生してしまいます。

おでこに横ジワができていたら、瞬きに眼輪筋ではなく前頭筋を使っている証拠です。
早目に「悪い表情グセ」を直さないと横ジワはどんどん深くなっていきます。意識して眼輪筋を使うよう心掛けましょう。

▼まずは筋肉をほぐしましょう

1. 頭皮のマッサージから始めましょう。
頭皮がこわばっている方ほど、顔の筋肉への効果も期待できます。

2. 耳の後ろや耳下のリンパのつぼから首のリンパ節を通って、鎖骨のくぼみまで、リンパを流します。
顔全体のほぐしに効果があるのが顔回りのリンパを流すことです。

3. 最大限に口を「お」の字に開き、その後「い」の字に開きます。
これを繰り返すことで、目の下の老け感解消につながります。

▼眼輪筋エクササイズ

【ウィンクエクササイズ】
頬骨の上を人差し指で軽く押さえながらウインクします。
左右で弱い方がよくわかります。弱い側がたるみやすい可能性がありますので、回数を少し多めにするとよいでしょう。

【眉毛上げエクササイズ】
姿勢を正して正面を向き、ぎりぎりまで目を細めます。
その状態のまま眉毛を上げます。自然呼吸で10秒程キープします。

【ピースエクササイズ】
目がしらに中指、目じりに人差し指のピースを優しくあてます。
この状態で白目をむくように黒目をできるだけ上に上げます。
目を細めた状態で10秒程キープします。

▼目の下のたるみ解消エクササイズ

【まばたきエクササイズ】
1. 顏は天井に、目線は床に向けて、瞬きの動作を10回行います。
2. 顏を床に、目線は天井に向けて、瞬きの動作を10回行います。
※瞬きの動作は、まぶたに力を入れつつゆっくり行うのがポイントです。

【目尻上げ下げエクササイズ】
1. 中指で目尻を軽く抑えて、斜め上(こめかみ側)に軽く引っ張ります。
力いっぱい目を閉じ、その状態を5秒間キープ。
2. 中指で目尻を軽く抑えて、斜め下(こめかみ側)に軽く引っ張ります。
力いっぱい目を閉じ、その状態を5秒間キープ。
3. 上まぶたの真ん中あたりの皮膚を軽く持ち上げます。
そのまま下まぶたを引き上げながら目を閉じ、その状態を5秒間キープ。

▼上まぶたを鍛えるエクササイズ

目元の筋肉は頭皮の筋肉とつながっています。ということは、頭皮からリフトアップすればまぶたの引き締めができるという事です。

1. 髪の毛の生え際を親指以外の4本の指の腹で持ち上げ、頭頂部へ向かって引っ張り20秒キープします。
2. 次に耳上の頭皮を手のひらで頭頂部へ向かって引っ張り更に20秒キープします。
3. 親指以外の4本の指でおでこが動かないように押さえて眉毛が動かないようにゆっくりまばたきを30回繰り返します。この時目線はまっすぐ前を見ます。
4. 同じ事を今度は目線を真下に向けて同じ要領でまばたきを30回繰り返します。

これを一日に1~2回します。まぶたのたるみ解消は、頭皮からのアプローチも効果的です。

▼瞼の脂肪を減らすエクササイズ

①ホットタオルで目の周りをあたため、血行を良くします

②眉の上を人差し指で押さえ、上目遣いでまばたきを30回します

③目を閉じて5秒キープ。目を開けてキープをそれぞれ5回行います。

▼動画で詳しく見てみましょう!

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