回収数は、2004年度日本データが2,987、2005年度日本データが3,763、2004年度アメリカデータが4,979で、回答者の年齢はいずれのデータセットも20歳から69歳。

分析の結果、合計68項目のうち、65項目で、血液型による回答の差が見られず、「子供の将来が気にかかる」「ほかの人の生活水準を意識している」といった血液型によって差が見られた項目も、その値は極めて小さかった。

出典血液型と性格には関連性なし - 日米1万人の調査から解析 | マイナビニュース

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統計では「血液型占い」や「性格診断」には根拠がない!?

「血液型と性格の関連性に科学的根拠はない」とする統計学的に否定する研究結果が発表されました。

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