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現在の西之島が「スゴく…大きいです」どこまで大きくなるのか?

西之島がどんどん大きくなっています!どこまで行くのでしょうか?

更新日: 2017年07月05日

yasui-kaitoさん

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西之島の近況報告

2017年6月30日 噴火で領海70平方キロ拡大 西之島、海図と地形図発行

海上保安庁は21日、2013年からの噴火活動で面積が約9倍に広がった小笠原諸島の無人島、西之島(東京)周辺の新しい海図(縮尺2万5千分の1)が完成し、30日付で発行すると明らかにした。島の海岸線を確定させたことで、領海が約70平方キロ広くなる。国土地理院も、陸地の地形図(縮尺同)や空中写真を30日に刊行すると発表した。

西之島は東京の南約千キロの太平洋上にあり、13年11月以降、噴き出した溶岩によって陸地が徐々に拡大。国土地理院によると、1991年7月に0.29平方キロだった面積は、昨年12月時点で2.72平方キロに広がり、最高標高も25メートルから143メートルになった。

2017年6月 活発な噴火活動続く

火山活動を再開した小笠原諸島の西之島について、海上保安庁は「新たに西岸から海へ流入する溶岩流を確認した」と上空からの観測結果を公表した。

 今月6日午後、航空機で観測した海保によると、西之島では火砕丘中央の噴火口から断続的に噴火が発生し、弧を描いて飛散する噴石と灰色の噴煙の放出が見られた。また、島の西岸には、新たな溶岩流が海に流れ落ちて、勢いよく水蒸気が立ち上っていたという。

2017年5月 東京ドームの約59倍の大きさに

火山活動を再開した小笠原諸島の西之島について、海上保安庁は10日、「溶岩流が海上に張り出し、面積は東京ドームの約59倍に拡大した」と上空からの観測結果を明らかにした。

西之島は4月20日に2015年11月以来の噴火が確認された。海保は5月2日午後に航空機で上空から観測。島の2カ所で溶岩流の先端が海上に出たため、南西に約180メートル、西に約170メートル拡大していた。

同乗した東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「マグマの供給が依然として続いている」と分析した。

噴火活動の再開から1カ月余り経過した小笠原諸島の西之島では、現在も噴煙が盛んに上昇していて、周辺の海面は流れ落ちた溶岩流で茶褐色に変色している。海上保安庁が28日までに発表した。

西之島の現在までの歴史

東京の南約1,000キロメートル、父島の西約130キロメートルに位置する。火山列島(硫黄列島)と同一火山脈に属し、付近は海底火山活動が活発である。

2013年11月20日 西之島の南南東500メートルで噴火があり、新しい陸地が出現した

島が現れたといわれているのは、東京の南約1000kmに位置する小笠原諸島の西之島付近。2013年11月末頃からこの島の近くで火山の噴火が確認され、新しい島の形成が確認されていた。

噴火による陸地は2週間余りで急激に成長していることがわかる。

航空写真を見てみると、怪訝(けげん)そうな顔でたたずんでいるスヌーピーにそっくり。しかも西之島と新島が繋がった部分に水たまりができていて、それが首輪にも見える。なんという忠実度!!

それから半年たって…

国土地理院(茨城県つくば市)は23日、海底噴火でできた新島と合体した小笠原諸島・西之島(東京)で、海面に出ている溶岩量が東京ドーム18杯分に相当する約2220万立方メートルに達したと発表した。

無人航空機が4日に撮影した画像を分析した。国土地理院によると、前回撮影した3月22日と比べると、標高は3メートル高い約74メートル、海面上の溶岩量は2倍になった。陸地面積は、昨年11月の噴火で新島が出現する前の約0.22平方キロから、6倍の約1.3平方キロに拡大した。西之島と新島は昨年12月につながり、溶岩噴出による拡大が続いている。

噴火前の昨年11月に約0.22平方キロだった面積は6倍の約1.3平方キロに拡大。溶岩の流出で増えた体積は約2220万立方メートルに達した。最高標高は約74メートルで、前回調査(3月22日)より3メートル高くなっていた。

海上保安庁は27日、噴火活動が続く小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の火口に、湧き出した溶岩が積み上がった「溶岩マウンド」ができたと発表した=26日撮影(海保提供)

西之島の噴火活動で新たに形成された部分の大きさは、東西1.55km 南北1.2km,面積は約1.2平方キロメートルだという。 6月以降続いていた東側への拡大は7月下旬までに停止したが、溶岩供給は継続し、7月下旬から北東部で溶岩が流出が始まり、いったん減少した面積拡大率は再び増加に転じている。

9月に入って動きが…

活発な火山活動が続き「火砕丘」が形成された小笠原諸島・西之島。噴火前の西之島は一部(手前の緑の部分)を残し溶岩流で覆われている=17日午後(海上保安庁提供)

活発な火山活動が続く小笠原諸島・西之島(東京)で、中央部の火口の周囲に噴出物が堆積した「火砕丘」が形成され、昨年11月の噴火以来最も高い標高約80メートルに達したことが18日、分かった。

噴火活動で新たにできた陸地面積は、昨年11月に発見された当初の約150倍に当たる約149ヘクタールに拡大。噴火前の西之島(約22ヘクタール)は7割ほどが溶岩流で覆われており、合計面積は約156ヘクタールで東京ドームの約33倍となった。

10月にはいっても拡大続く…浅い海に「溶岩原」形成

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yasui-kaitoさん

ジャンル関係なく、気になることをまとめにしていこうとおもいます。

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