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【ソフィーの能力?】"ハウルの動く城"の都市伝説集【ジブリ】

ソフィーの能力とは?ソフィーとハウルは死んでしまう?明日誰かに話したくなる、ジブリ作品"ハウルの動く城"に関する都市伝説や裏話のまとめ。

更新日: 2018年11月14日

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watatikiさん

【作品情報】

『ハウルの動く城』
・2004年11月20日公開
・興行収入196億円
・観客動員1500万人

・前回のテレビ放送
2018年8月10日(平均視聴率14.5%)

ソフィーの能力?

宮崎監督は、
”この物語が、ある魔法使いの女の子の物語ではなく、映画を観る誰もが、自分の問題として捉えるように。つまり、物事を変えるのは、周囲のせいでも能力のせいでもなく、自分自身がどう意志を持つことができるかが大事”
といったことから、わざと設定を曖昧にしていたのです。

宮崎監督は「ソフィーが生命を吹き込む魔法を使えるという設定」をわざと曖昧に。

原作では、「ソフィーが生命を吹き込む魔法を使える」という内容を明らかにしている。

『魔法使いハウルと火の悪魔』

原作と映画の大きな違いは、
「映画版の後半は原作から大幅に改変され、特に戦争の有無について大きく異なる」

原作は、『魔法使いハウルと火の悪魔』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)

ソフィーが年老いる表現の真相

1984年のある日突然牛乳アレルギーになって、体が衰え、髪の色が変わり、しわも一気に増えたんだそうです。この経験から、少女が突然おばあさんになってしまうアイデアを思いついたんだそう。

ソフィーが年老いる表現は、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズさん自身がかかった病気が投影されている。

原作にない戦争シーン?

なぜ、原作にはない戦争シーンが映画では付け加わったのでしょうか?

宮崎監督の「戦火の恋を描きたかったから」という理由で、原作にない戦争シーンが加わった。

宮崎駿が監督を努めた作品を振り返ってみれば、戦闘シーンがある作品は多く、ジブリ映画の戦闘シーンは味があって面白い。そう考えれば納得のいく都市伝説である。

ムスカも愛用?

宮崎監督は中折れ式のリボルバー拳銃が好きらしく、紅の豚にも登場させています。

映画に登場するリボルバー拳銃は、「天空の城ラピュタ」でムスカも使用している。

荒地の魔女が心臓に執着する理由

でも残念。ハウルは自分に夢中な人は眼中にないんです・・・。

荒地の魔女が心臓に執着するのは、ただハウルに恋しているから。

おとぎ話の迷信!?

原作の小説には、この迷信が何度もでてくるそうです。イギリスでは有名なんでしょうか。

ちなみに末娘が幸せになるんだとか・・・。

ソフィーが自信がないのは、「長女は運が悪いから何をやってもダメだ」というおとぎ話の迷信からきている。

「とはいえ戦はすぐには終わらない」

戦争の理由である行方不明の王子様が見つかって終わるはずじゃなかったの!?
戦争ってそんなに簡単には終わらないということでしょうか・・・。

宮崎監督の絵コンテには、ラストシーンのコマの横に「とはいえ戦はすぐには終わらない」という書き込みがある。

若き日のハウル?

宮崎監督の絵コンテに描いてあるらしいです。
サリマンはハウルを溺愛してたんですかねー。

ちなみに原作では、サリマン先生は男だそうです。

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