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【翻訳】Birdy, Tabernacle – review

本まとめは2012年4月13日London. Evening Standard掲載記事 Birdy, Tabernacle – review の和訳となります。

更新日: 2015年03月19日

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お断り:本記事の原文執筆者がショービジネスX-Factor界隈、問題となるのは並びにそこを発端にする個人的には一人の人間として素晴らしい人々であっても嫌悪していると見える部分があります。また率直に申し上げて原著者はちょっと難しい人に感じられます。またこの度本文に対して非常に訳者注釈が多くなっております。

バーディー、タベルナコー - レビュー

早賢にして才知縦横の十五歳より、非の打ち所のない選曲とセンセーショナルな声

※precocious - 1.偉大なことであるという流れを汲み、非常に聡明、賢明であって、実年齢の奥を行っている状態、成熟して、卓越しており一般にはその歳で成せることではないこと 2.早熟、早成の 3.ませた
※pose - ポーズをとる、面食らわせる、問題を引き起こす

※The Tabernacle - ロンドンにある古い教会のようなような建物、またその建物のある通り。Birdyのバンドを伴った初めてのコンサートが行われた。
http://officialbirdy.com/news,birdys-first-uk-show_2.htm

富裕な西ロンドンの群衆にむせるような熱い部屋、そして15歳の早熟児がカヴァーの歌を歌っている、まるで世界最悪のギグみたいに聞こえないか?
それどころか最高だ。

※gig - 小から中規模の公演、コンサート。特にジャズのギグセッションと月例のクラシック音楽のホールコンサートを対比されると理解されやすい

他の同年齢の子供たちが自分たちの英国一般教養証明試験のためにつめ込んでいる間に、ジャスミン・ヴァン・デン・ボーガルド(Birdy)は売り切れのTabernacleを魅了するエレガントなコントロールと能力を手にしている。

昨年のボン・イヴェールのSkinny Loveの身震わせるカヴァーバージョンを通して注目の人となったBirdyだが、実際には彼女のキャリアは全国音楽大会Open Mic UKを優勝した12歳の時に始まっていた。

果たしてレオナ・ルイスとその同方々はインディー・アンセムをカヴァーもしくは台無しにすることを謳歌しており、彼女にとってはそこには息を飲む小説的アプローチは何もないのだが、昨晩Birdyは2つの理由から成功した。彼女の選曲は非の打ち所がない(ザ・ナショナルからチェリー・ゴーストまでの全て)、そして彼女の声はセンセーションだ。
美しいガラスを見事に粉々に砕け散らせてくれたので”センセーション”なのではない、Xファクターセンスの言葉でも、ない。本当にリアル・ソウルであり、繊細な声なのである。

※anthem - 聖歌
※butchering - 台無しにする、漁る、咎す、ディスリスペクト
※Leona Lewis - A Moment Like This - https://www.youtube.com/watch?v=BW0WjA_N684

これはShelterの出口先から明らかだった。The xxの歌をピアノバラードとして再描像し、Birdyはそのデリケートな歌詞を彼女の押し寄せるトーンで包み、まるでその格式高雅なフローレンス・ウェルチのような音にしている。

※Shelter - 原曲The xxのBirdyのカヴァー。自然美、遠視感、心の琴線、心を寄せること、原曲からかけ離れている。 https://www.youtube.com/watch?v=cuV_DcEQykc
※Florence Welch - https://www.youtube.com/watch?v=zMBTvuUlm98 Never Let Me Go 2012年3月

歌の合間は心痛むほどシャイだが完全にその間はコントロールしており、ローラ・マーリンと同じ超自然的な完成度を発している。重要な異なる点は、勿論、マーリンは彼女の自曲を歌っていたということである。
Birdyに公平に言って、彼女は2曲のオリジナルソングをオンエアしている、Without A WordとJust A Gameだ。親知の範疇から遠く迷ってしまうことなしに。そのどちらも約束している。

Skinny Loveを歌う評判良いハンプシャーのティーンエイジャーに、もしそこに何か怪しさがあるとすれば、そこには潜熱のブレイクアップから回復した男が冬の中ウィスコンシンの小屋で書いた奥行きがあることに、観衆は気づいていないように思われることである。
「アイラビューBirdy,」 若い女性の声で叫ばれる、歌のメランコリックなセンチメントを傷つける何かだ。

※a song written in a log cabin in the depths of a Wisconsin winter by a man recovering from a break-up and bout of glandular fever - ボン・イヴェールの作曲家Justin Vernonのことを言っている。 奥行きがあることには訳者説明的に加筆 "The majority of that album was recorded while Vernon spent three months in a cabin in northwestern Wisconsin. " wikipedia

ひとたび彼女のGCSEsが抜ければ、Birdyの次の行動は歌うにあたって彼女自身のいくつか素晴らしい歌を見つけることになるだろう、彼女の声はそれに値する。

※GCSEs - 英国一般教育証明資格試験群。詳細はMail Online翻訳項を参照下さい、
※songs to sing - 歌う、歌うべき、歌うにあたり

演奏映像

姉妹項

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Birdyさんの信じがたい才能を追うと共に和訳している身体サイズ完全1テイラー・スウィフト長の者です。
いやいや、本職は必ずBirdyを勝たせる、いや、Birdyに勝ちをとって頂きたい。