1. まとめトップ

MLについて

更新日: 2014年07月25日

mkijiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 54 view
お気に入り追加

メーリングリスト(以下ML)は、便利だ。初めて知ったのは大学に入ったとき(2000年)
だから、10年前の話になる。そのときは衝撃的だったし、MLがあったから大学を卒業できた
ともいえるくらい、僕はMLを使いこんできました。多いときには、20個くらいのMLを
管理して、さらに10個くらいのMLに入っているような状況でした。

でも、いろんな人に一気に投稿できるが故に、難しいと思う部分もある。
参加者の活動に対する熱量はそれぞれ違うから、熱量の多い人にあてられてメールの数が
増えると、結局情報が溢れてしまって、人が離れていく結果にもなり得る。知らない人が
増えてくると、投稿しづらい雰囲気になってしまう。1週間も使われないと、なんだか
盛り上がってないように見えてしまう。そこで、MLを運営する上で気をつけなきゃいけない
ポイントは、経験的にいくつかある。

1.MLの位置づけをはっきりさせること。
 ・楽しむためのものなのか、何かを推進するためのものなのか。
 ・発信する内容はどんなもので、誰が発信するのか。
 ・誰が入っているのか。
2.MLによる情報の受け手のことを考えること。
 ・全員が読む必要がない内容のメールまで、MLで流さないこと。
 ・MLは参加者数や、投稿されたメールの数が大事なわけではない。
3.MLの管理人、ファシリテータを立てること。
 ・投稿に対して反応がないのは寂しいから、この役割がいないMLは遅かれ早かれ寂しく
  なっていく。全ての投稿を拾ってMLをいい方向に持っていく人を立てた方がいい。

今、自分の中で打開策が見えていないのは、「MLには参加しているけれど、お互いを
知らない人同士が、どうやってコミュニティを形成していけば良いのか。」っていう問題
です。
直接会う機会を作って、面識を持ってもらうことができればそれが一番いいんだろうけど、
そうなると、地域が異なる人たちとはコミュニティを作れない、という結論になってしまう。
そうじゃなく、どんな地域の人たちもが参加して、盛り上がって、MLでの
コミュニケーションが前に進んでいく、そんなMLはどうやって作ればいいんだろう?

いつまでたっても、わからないです。。。やれやれだぜ。

1





多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。