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ホントに安全?オーガニック化粧品・自然派・無添加化粧品@ここだけは、チェックしたい!case1

意外と知られていませんが、オーガニックという名前がついているからと言って、肌に安全性のあるものを遣っている保証がないものもあります。

更新日: 2017年01月27日

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caramelhoneyさん

本当に安全!?オーガニック化粧品・自然派・無添加化粧品

買う前に、まずは、成分表示のチェックしよう!

□□チェックすべき項目case1「毒性のある成分」

オーガニック○○と表示されてても、危険な成分が入ってたりする!

オーガニックだから「絶対安全!」とは言い切れない。

正確にいえば「オーガニック」という表示がある商品だからといって、絶対に安全とは言い切れないという事です。

近年、オーガニック化粧品や、自然派・無添加化粧品が、何かと注目を浴びてきていますが、
「なんとなく肌に良さそう」と思って、使ってる人も多いはず。

意外と知られていませんが、オーガニックという名前がついているからと言って、肌に安全性のあるものを遣っている保証がないものもあります。

こんな成分が入ってたら危険!

「合成界面活性剤」
ラウリル酸硫酸ナトリウム
ポリソルベート
ココイルイセチオンNa など

【理由】合成界面活性剤は、
肌のバリア機能を破壊してしまうので、
乾燥肌につながってしまいます。
長期間使用し続ければ、敏感肌になってしまうこともあります。

「合成防腐剤」
パラベン(メチルパラベン、プロピルパラベンなど)
フェノキシエタノール
安息香酸    など

【理由】
「合成防腐剤」は、
肌へのアレルギー性を持ち、
環境ホルモン※になる可能性も指摘されています。

「紫外線吸収剤」
オキシベンゾン
エチルPABA
エチルヘキシルトリアゾン   など

【理由】
「紫外線吸収剤」は、
接触性皮膚炎を起こす確率が高く、
長期間使用するとシミの原因になるとさえ言われています。

■□■□他にもこんなにある!!■□■□

■発がん性が疑われる成分
イソプロピルメチルフェノール
イソプロピルメチルエーテル(フェノール)
オルトフェニルフェノール(OPP)
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
ソルビン酸
タール系色素(赤色○号、青色○号など)
メチルパラベンなど

■石油系合成界面活性剤
(肌のバリア機能を破壊すると言われている)
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
アルキルトリモニウムクロイド
ステアラルコニウムクロイド
ジステアリルジモニウムクロイド
セチル硫酸ナトリウム オクトキシノール
トリエタノールアミン
ラウリルエーテル硫酸塩など

※「アルキル」「ラウリル」などに
「ベンゼン」「フェノール」などが
一緒になると石油系の合成界面活性剤となります。

■環境ホルモンが疑われている成分
(乳ガンや子宮ガンに繋がるのではないかと考えられている)
イソプロピルメチルフェノール
オキシベンゾン
パラオキシ安息香酸エステル類(パラベン)
ブチルヒドロキシアニソール(BHA)など

まだ、安心して使用できるオススメ成分

天然の洗浄成分で有名なのは、
石鹸
ぬか・あずきの粉などのサポニンなどを利用したもの
クレイ(泥)

洗浄成分よりも、天然のものを見つけるのが難しいのが乳化成分です。多くの自然派メーカーは、洗浄成分と同じように石鹸で乳化を行っているそうです。また、レシチンなども使用されています。しかし、安全が認められている天然の乳化成分というのは、非常に少ないのが現状なのです。

天然の防腐剤には、
ヒノキチオール
穀物などから得たエタノール
ティトリー油
ローズマリーエキスなど

日焼け止めを使用する際は、「紫外線散乱剤」を使用したものを選びます。
それには、表示成分に酸化チタンがあるかどうか確かめます。まれに酸化亜鉛の場合もあります。これらが入っていない場合、ほぼ吸収剤使用だと考えられます。

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