施設は鉄骨造り540平方メートルの建屋に、燃焼炉や蒸気ボイラー、最大出力160キロワットの発電機などを設置。乾燥させた牛ふん堆肥を燃やして水を加熱し、その蒸気で発電機を回す。蒸気の熱で温めた風で、牛ふん堆肥を乾燥させるスペースもある。

出典国内初、牛ふん堆肥燃やして発電 帯広に施設完成−北海道新聞[経済]

乾燥した牛ふんは燃えるんですね。

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