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クローゼット総入れ替え!1から揃える最小限ワードローブ

断捨離/服/洋服/クローゼット/着回し/服の揃え方/テイスト・系統変更/年齢に合う服/新生活/イメージチェンジ/新学期/大学デビュー

更新日: 2019年03月17日

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この記事は私がまとめました

izumi03さん

服で自分をどう見せるか?イメージを固める

①自分に似合うスタイルを考える

自分の性格に合う服のジャンル、身体的特徴に合う服の形や色、素材など

・気取らなくて自然体、自分に似合うスタイルの見つけ方 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2135398673420925701

②似合う服のジャンルのアイテムを書き出す。
だいたいボトムス、トップスのインとアウトをそれぞれ5枚ずつ。

(例)ジャンル「フレンチカジュアル」 きれいめ:カジュアル=6:4くらいで。
●きれいめアイテム
 トレンチコート、ピーコート、ジャケット、ハイゲージニット、ブラウス、
 黒パンツ、ハイヒール…
●カジュアルアイテム(※色と形はきれいめ)
 ライダースジャケット、ローゲージニット、ボーダーカットソー、Tシャツ、
 デニム、スニーカー…

・~ステップ5~「ファッションのバランスを考える」
http://xn--bckr3bb3dvf5dpb2bxe.com/stepup/step5
フォーマルにどれくらい、何をどのように組み合わせるか。

②もしくは、お気に入りのコーディネート画像を集める

画像が見当たらなかったら、ラフを描いてみる。

・全体の色味
・パンツ、スカート、ワンピースの割合
・アイテムの形やシルエット
など

見せたい自分にふさわしいコーディネートか
俯瞰する。

着回しできるか精査する。具体的な買い物リストを作る

↓この順番で欲しいものリストを作ってみる

出典おしゃれの練習帖 理論派スタイリストが伝授: 大草 直子: 本

1.バッグ→着こなしの方向性・軸を決定
2.アウター(コートなど)→バッグの素材や大きさや持ち手の長さとの相性
3.クツ→アウターのボリューム感や丈に合わせて、ヒールの高さや色を決める
4.ボトム(スカート or パンツ)→
  靴に合わせて、シルエットや丈、素材、色を考える。迷ったらバッグを持って合わせてみる
5.インナー(下着ではなく、セーター・ブラウスなど)
6.小物(靴下、ベルトや巻物、帽子など)→イメージを明確に
7. 時計&ジュエリー→ 仕上げ

バッグが決まればアウターが決まり、アウターでクツが決まり、ボトムは土台となって、
インナーがすべてをつなげ、小物でイメージを明確に。

全身のバランスを考える。
色数は3~4色に抑える。

1着目のコーディネートができたら

2着目は、1着目で選んだトップス(アウター・羽織・インナーなど)に合うボトムを選ぶ。
ボトムを選んだら、1・2着目のボトムに合うトップスを選ぶ。
→2着目のボトム+トップス、コーディネート完成!

3着目は、1・2着目で選んだトップスに合うボトムを選ぶ…を繰り返す
そうすると、トップスとボトムで相性の悪い服が出にくくなる。
1ボトムにつき、3トップスは合うように。

①ボトム②羽織③インナーの順番で決めると比較的簡単?

1着目のコーディネート→1行目
2着目のコーディネート→2行目
…という具合に埋めてみる

全部のマスを埋めると、
10日分の着回しの確認ができる。

色・形・素材などバランスは悪くないか、
微調整する。

予算を決める

購入アイテムの中でお金をかけるもの、かけないものを考える

・ベージュトレンチコート(ブランド名か予算)
・ネイビーPコート
 …

・アイテム名(カラー)
・いくらで
・どこで買うのか
をリスト化しておく

面倒で手間もかかるけど
こだわった分、満足度も高い。

・予算や枚数を制限すると、メリハリのある買い物ができる。
・事前に組み合わせを俯瞰しているので、色やアイテム選びで失敗しにくい。
・失敗しないことがわかれば新しいアイテムや色にも挑戦できる。
・手持ち服の満足度を高めることで、服にかけるお金や時間の浪費を減らす。

着回しができる服の選び方

賢い着回し3つのルール
ルール1 そろえるべきはシンプルな服
ルール2 流行アイテムはポイントで投入
ルール3 アイテムや小物で着回し力アップ

シンプルな服が一番着回しに使える。変化は小物でつければOK。

流行は、デニムや靴やブラウス、ジャケットなど一見定番で
変わっていない、流行のニュアンスをさりげなくとりいれた
ベーシックアイテムを交換するというのがオススメ。

一つでも新しいものが入っていることで、今っぽく見えてくる。
流行ものでも、選び方さえ間違えなければ長い間使える。
色・丈感・シルエットなど。

色ならワンポイント、ワンアイテムを心がける
シルエットが流行なら、そのシルエットを出したほうがいい
柄が流行したのなら小物から始める
アイテムならある程度の価格・品質のものを

1ボトム3トップス
ひとつのボトム(スカートやパンツ)に対して合うトップスを3枚、
このセットを作ることを基準に買い物すると、着回しに困らない。

色の変化はボトムスよりも顔に近いトップスで楽しんだ方が効果的なので、
3トップスには「基本色」「基本色の濃淡」「差し色・華やかな色」をそろえると便利です。
3つめの色と、基本色を「つなげる」ために、両方の色味が入ったスカーフやネックレスなどを
加えることも効果があります。

靴やトップスとの兼ね合いも考えて、ボトムを選ぶ
・バレエシューズ、ヒールにも合う
・ロールアップもブーツインもできる
・トップスをインしてもパツパツにならない、指2本入るくらい
など

出典おしゃれの練習帖 理論派スタイリストが伝授 大草直子(著)

「レイヤリング・システム」で重ね着を極める

アウター(暗・濃)→インナー(明・薄)という色の選び方がおすすめ。
例)黒のアウター、杢グレーのカーディガン、白シャツ
・外側から内側にかけてきれいなグラデーションになる。冬も黒ずくめにならない。
・インナーを明るい色味にしておくと、アウターを脱いでからも年中使いやすい。

インナーは1枚でも着られて、
重ね着もしやすいもの。
気温に応じて重ね着していく。
・夏:インナー(Tシャツ、ブラウス)
・春秋:インナー+羽織(ジャケットなど)
・冬:インナー+羽織+アウター

凛・華・艶な3つのトップスを揃える

●凛 = カッコイイ、メンズライクな、辛口アイテム
●華 = 女性らしい、可愛い、甘口アイテム
●艶 = 色モノ or 柄モノ

着こなし方次第で色んなシーンに対応できるデザインの服を選ぶ

オンとオフで兼用できると○

左から、カジュアル・インテリ・ファンキー・
フェミニン・ドレッシーなど
異なるテイストでも着られると便利。

シューズやバッグはもちろん、ストールや手袋も!
同系色で揃えてセット使いすれば、簡単なのにこなれて見える

金具の色も揃えられると、統一感が出る。

・No.52 bemi:~ お買い物Myルール ~何かを買う時『手持ちアイテムの何か2つと色が合っている…|Marisol(マリソル)
http://hpplus.jp/marisol/clip/1643273/

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