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クローゼット総入れ替え!1から揃える最小限ワードローブ

断捨離/服/洋服/クローゼット/着回し/服の揃え方/テイスト・系統変更/年齢に合う服/新生活/イメージチェンジ/新学期/大学デビュー

更新日: 2017年05月26日

izumi03さん

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ファッションの方向性を決める

服の枚数とメインカラーを決める

服の枚数を決める。
1シーズンの服は3カ月として90日分。
単純に考えれば、ボトムス、トップスのインとアウト、
それぞれ5枚ずつあれば、125通りの組み合わせがあります。

バランスよく揃える。
目安はアウター(羽織)、トップス、ボトムス、それぞれ5枚ずつ。

イメージカラーを決める。
色選びが苦手な人は、メインカラー(ベースカラー)を決める。
茶色ベージュ系or黒グレー系、どちらが似合うか。

★茶色ベージュ系(暖色系・やわらかいイメージ)
(色の組み合わせ例)黒・白・ベージュ・キャメル・オレンジ・赤など
→アクセサリーはゴールドが合う

★黒グレー系(寒色系・かっこいいイメージ)
(色の組み合わせ例)黒・白・ネイビー・グレー・紫など
→アクセサリーはシルバーが合う

使う色を減らすと、靴や鞄、アクセサリーなど小物の色も選びやすくなり、
全体的にまとまりが出る。

服装の組み合わせをとくに考えなくても
月~金は被らない。

枚数が少ない分、素材やシルエットなどの
バリエーションを豊かに。
色は黒、白、ベージュ、グレー、ブルーの5色。
着回ししやすい色を選ぶ。

欲しいものリストを作る

↓この順番で欲しいものリストを作ってみる

出典おしゃれの練習帖 理論派スタイリストが伝授: 大草 直子: 本

1.バッグ→着こなしの方向性・軸を決定
2.アウター(コートなど)→バッグの素材や大きさや持ち手の長さとの相性
3.クツ→アウターのボリューム感や丈に合わせて、ヒールの高さや色を決める
4.ボトム(スカート or パンツ)→
  靴に合わせて、シルエットや丈、素材、色を考える。迷ったらバッグを持って合わせてみる
5.インナー(下着ではなく、セーター・ブラウスなど)
6.小物(靴下、ベルトや巻物、帽子など)→イメージを明確に
7. 時計&ジュエリー→ 仕上げ

バッグが決まればアウターが決まり、アウターでクツが決まり、ボトムは土台となって、
インナーがすべてをつなげ、小物でイメージを明確に。

全身をイメージしながら
全身で色数は3~4色に抑え、
基になる1着目のコーディネートを考える。

1着目のコーディネートができたら

2着目は、1着目で選んだトップス(アウター・羽織・インナーなど)に合うボトムを選ぶ。
ボトムを選んだら、1・2着目のボトムに合うトップスを選ぶ。
→2着目のボトム+トップス、コーディネート完成!

3着目は、1・2着目で選んだトップスに合うボトムを選ぶ…を繰り返す
そうすると、トップスとボトムで相性の悪い服が出にくくなる。
1ボトムにつき、3トップスは合うように。

①ボトム②羽織③インナーの順番で決めると比較的簡単?

欲しいもの・買い物リストの候補で
2週間くらいで着そうな組み合わせを作ってみる。

着回しのシミュレーションで、買う服を精査する。

着回しができる服の選び方

賢い着回し3つのルール
ルール1 そろえるべきはシンプルな服
ルール2 流行アイテムはポイントで投入
ルール3 アイテムや小物で着回し力アップ

シンプルな服が一番着回しに使える。変化は小物でつければOK。

流行は、デニムや靴やブラウス、ジャケットなど一見定番で
変わっていない、流行のニュアンスをさりげなくとりいれた
ベーシックアイテムを交換するというのがオススメ。

一つでも新しいものが入っていることで、今っぽく見えてくる。
流行ものでも、選び方さえ間違えなければ長い間使える。

1ボトム3トップス
ひとつのボトム(スカートやパンツ)に対して合うトップスを3枚、
このセットを作ることを基準に買い物すると、着回しに困らない。

色の変化はボトムスよりも顔に近いトップスで楽しんだ方が効果的なので、
3トップスには「基本色」「基本色の濃淡」「差し色・華やかな色」をそろえると便利です。
3つめの色と、基本色を「つなげる」ために、両方の色味が入ったスカーフやネックレスなどを
加えることも効果があります。

靴やトップスとの兼ね合いも考えて、ボトムを選ぶ
・バレエシューズ、ヒールにも合う
・ロールアップもブーツインもできる
・トップスをインしてもパツパツにならない、指2本入るくらい
など

出典おしゃれの練習帖 理論派スタイリストが伝授 大草直子(著)

凛・華・艶な3つのトップスを揃える

●凛 = カッコイイ、メンズライクな、辛口アイテム
●華 = 女性らしい、可愛い、甘口アイテム
●艶 = 色モノ or 柄モノ

「レイヤリング・システム」で重ね着を極める

アウター(暗・濃)→インナー(明・薄)という色の選び方がおすすめ。
例)黒のアウター、杢グレーのカーディガン、白シャツ
・外側から内側にかけてきれいなグラデーションになる。冬も黒ずくめにならない。
・インナーを明るい色味にしておくと、アウターを脱いでからも年中使いやすい。

インナーは1枚でも着られて、
重ね着もしやすいもの。
気温に応じて重ね着していく。
・夏:インナー(Tシャツ、ブラウス)
・春秋:インナー+羽織(ジャケットなど)
・冬:インナー+羽織+アウター

着こなし方次第で色んなシーンに対応できるデザインの服を選ぶ

オンとオフで兼用できると○

左から、カジュアル・インテリ・ファンキー・
フェミニン・ドレッシーなど
異なるテイストでも着られると便利。

シューズやバッグはもちろん、ストールや手袋も!
同系色で揃えてセット使いすれば、簡単なのにこなれて見える

金具の色も揃えられると、統一感が出る。

・No.52 bemi:~ お買い物Myルール ~何かを買う時『手持ちアイテムの何か2つと色が合っている…|Marisol(マリソル)
http://hpplus.jp/marisol/clip/1643273/

・簡単おしゃれ!シックカラー小物は色別×セット使いがコツ! - Locari(ロカリ)
https://locari.jp/posts/10451

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気になって集めたものを整理。


個人的メモ
2012/12開始
2016/12/10申請済