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朝日新聞は変わっていない!【小川氏・高山氏に訂正・謝罪を求める】「給料も下がったらしい!」

全国で朝日新聞の不買運動が燎原の火のように広がるのも理解できますね。

更新日: 2017年11月24日

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hiko30さん

こんな朝日に訴えられた!

朝日新聞社は、小川氏が森友学園・加計学園に関する同紙の一連の報道を「戦後最大級の報道犯罪」「捏造」と同書で記述していることなどに対し、「弊社の名誉・信頼を著しく傷つける不法行為」と主張。「厳重に抗議するとともに、すみやかに弊社に謝罪し、事実に反する部分を訂正し、弊社が被った損害を賠償するよう強く求めます」として、2週間以内の返答を求めた。

朝日新聞社の指摘について「私側の瑕疵(かし)かもしれぬ点を除けば、大半は反論を書くのが楽しみな、あまりにも無理筋の内容」と反論。そのうえで、「明らかで露骨な事実隠蔽を数々続けておきながら、個人の著書を組織の圧力で押しつぶそうとすることは、朝日新聞の人権感覚は天晴なものだ」

それに加えて高山正之氏のコラムに訂正の申し入れ書

連載コラム「折節の記」について、21日までに同誌の菅原慎太郎編集長宛てに、朝日新聞社から「事実に反することを記載しており、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」として、15カ所の記述について訂正を求める申入書

申入書は同社の後田竜衛広報部長名で郵送された。「安倍を呪詛できると信ずる姿」との表現について「弊社が安倍晋三首相を呪詛したことはなく、呪詛できると信じたこともない」と指摘し、「安倍叩きは社是」という記述は「弊社に社是はなく、『安倍叩き』が社是であったこともない」

高山 正之氏の反論

2016.2.17 10:00産経ニュースの記事から↓

政府代表の外務省の杉山晋輔外務審議官は
強制連行を裏付ける資料がなかったことを
説明するとともに、
強制連行説は
「慰安婦狩り」
に関わったとする吉田清治氏(故人)による
「捏造(ねつぞう)」で、
朝日新聞が吉田氏の本を大きく報じたことが
「国際社会にも大きな影響を与えた」
と指摘した。
また「慰安婦20万人」
についても朝日新聞が
女子挺身隊を
「混同した」
と説明した。
日本政府が国連の場でこうした事実関係を説明するのは初めて。

杉山氏は昨年末の日韓外相会談で、慰安婦問題は
最終的かつ不可逆的に解決することで合意した
ことを説明。

その上で強制連行が流布された原因は
吉田清治氏が執筆した本で
「吉田氏自らが日本軍の命令で韓国の済州島において
大勢の女性狩りをしたという事実を捏造して、発表したため」
と指摘した。

吉田氏の本の内容が
「朝日新聞社により事実であるかのように大きく報道され、
日本韓国の世論のみならず国際社会にも大きな影響を与えた」
とも述べ、内容は
「複数の研究者により完全に想像の産物であったことが
すでに証明されている」
と明言した。

池上氏コラム「前社長が実質的に掲載拒否判断」↓

みんなにどうしても知って欲しい、もう一つの事実

靖国の問題も朝日なんですよ。昔は中国も韓国もあまり問題にしていなかったんです。朝日だけは内閣改造の時に記者会見で「大臣、あなたは参拝しますか」と質問を続けていたんです。他のメディアから、いつも又かと思われていたんです。そして韓国も中国も朝日にのるようになったのです。

朝日新聞元ソウル特派員が徹底検証

吉田清治氏の「慰安婦狩り」虚言はこうして韓国で「真実」にされ、利用された

韓国マスコミが、政府に言論統制で首根っこを押さえられていただけでなく、経営的には、言論弾圧の反作用で新たな競争相手の出現を心配する必要はなく、開発独裁下の経済成長に合わせて、広告媒体として独占的な、部数も安定していた時代

政権に睨まれ、支局閉鎖に追い込まれたこともある“権威ある”朝日新聞への信頼はとりわけ高かった。

「朝鮮の女性 私も連行 元動員指揮者が証言 暴行加え無理やり 37年ぶり 危機感で沈黙破る」見出しの記事はこう伝えた。

「昭和17年から10数回、吉田清治氏は朝鮮半島に行き、約6千人を強制連行した。うち950人が慰安婦で、皇軍慰問女子挺身隊として戦場に送ったが、昭和18年の初夏には、済州島で完全武装の日本兵10人が集落を包囲した後に女狩りをし、連行する途中のトラックで、兵士らが集団暴行するなどしながら、200人を従軍慰安婦にした」

地元の「済州新聞」は、「事実と異なる」と報じたが

韓国内で反響を呼ばなかった。韓国社会では自国メディアより、外国紙への信頼が強かった

朝日新聞が92年1月11日に、「慰安所 軍関与示す資料」と報じると、その資料は吉田証言による「女狩り」を裏づけるものではなかった

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