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えっ?あの人も?海外セレブのドラッグの過去

日本ではASKAや酒井法子や田代まさしが有名ですが、海外ではジョニー・デップやロバート・ダウニーJr.を始めとする映画スター、ジャスティン・ビーバーやレディー・ガガにもドラッグの噂があります。存命・死去問わず、ドラッグの噂がある海外スターをまとめました。

更新日: 2014年07月29日

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GoemonManさん

ハリウッドスター

・パイレーツ・オブ・カビリアン
・アリス・イン・ワンダーランド

今や知らない人はいないドル箱スターとなったジョニー・デップですが、少年の頃は荒れた生活を送っていたようです。
13歳の頃にドラッグに手を出してしまったとされています。

また、リヴァー・フェニックス(後述)のオーバードーズの舞台となったナイトクラブは、ジョニー・デップが共同経営者を務めていたとされています。

■ジョニー・デップの「Mind Tree」(3)- 15歳の時、両親離婚。ドラッグ、自傷行為とタトゥー
http://d.hatena.ne.jp/syncrokun2/20100613/1276403567

出典ameblo.jp

・アイアンマン
・アベンジャーズ
・シャーロック・ホームズ

ロバート・ダウニーJrは、薬物中毒を乗り越えて大スターとなりました。
なんと8歳のときにはドラッグに手を出したと言われています。数度の逮捕・リハビリを経て現在に至りました。

そして最近、息子も同様にコカイン所持で逮捕されてしまいました…

■父もかつて薬物の泥沼に…ロバート・ダウニーJr.の息子がコカイン所持で逮捕
http://sankei.jp.msn.com/gqjapan/news/140701/gqj14070114250001-n1.htm

・S.W.A.T
・トータルリコール

ロバート・ダウニーJr.に代わって次期アイアンマンが噂されるコリン・ファレル。
ハリウッド進出前から依存症に苦しみ、マイアミバイスの撮影後にリハビリ施設へ入所、克服に至ったと告白しました。

◾︎コリン・ファレルが過去を告白。アルコール&ドラッグ依存、更生の決意まで。
http://japan.techinsight.jp/2013/10/kay-colin-farrell-talks-about-his-dark-past.html

・ホームアローン

クリスマスの定番映画で世界一有名な子役となったマコーレー・カルキン。
薬物所持による逮捕歴、ヘロインを使用しての自殺未遂など壮絶な噂があります。

どうもハリウッドの子役は厳しい人生を送る傾向にあるようです…

■カルキン自殺未遂 米メディア報じる
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20121225-1064043.html

・マレフィセント
・トゥームレイダー

寄付金などの様々な人道的活動でも知られるアンジェリーナ・ジョリーですが、若い頃はワイルドだった模様です。
1990年台にドラッグに溺れていた時期があり、この過去を元売人に暴露されています。

■アンジェリーナ・ジョリーが激白。「今も私は悪い娘。でもワイルドなのはブラッドに対してだけ!」
http://japan.techinsight.jp/2011/11/kay-angelina-reveals-her-life-on-tv.html

・E.T.
・チャーリーズ・エンジェル

9歳で飲酒と喫煙にデビュー、10歳でマリファナデビュー、12歳でコカインにデビュー、13歳でリハビリ施設デビュー…というとんでもな人生を送ったようです。
17歳で母親と決別し、チャーリーズ・エンジェルの頃にはすっかり克服していたとのこと。

■ドリュー・バリモアを転落させた母の言葉
http://blogs.yahoo.co.jp/hitujis2/8444349.html

・シックス・センス
・A.I.

御多分にもれず、この天才子役もドラッグ、アルコールに溺れてしまった過去があります。
2006年に事故を起こし、酒気帯び運転とマリファナ所持で逮捕されました。

■名子役ハーレイ・J・オスメントの劇的ビフォーアフター
http://japan.techinsight.jp/2008/04/yokote2008033112200.html

・スタンド・バイ・ミー

ハリウッドスターのドラッグ事件としては最も有名なもののひとつではないでしょうか。
ジョニー・デップのお店で開催されたパーティーで、誰かが回したコカインでオーバードーズとなり倒れこみ、親友のフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)が看取ったとされています。

■リヴァー・フェニックスの最期の状況が明らかに!ボブ・フォレストが新著で回想
http://www.crank-in.net/celeb_gossip/news/27598

ハリウッドスターとドラッグ

まず最初は大抵の場合、ストレスや不眠に悩んだスターが医者に睡眠薬や抗不安薬を処方されるところから始まります。そう、薬物中毒になるのは、違法な麻薬によるものより、合法的な処方箋薬の方が多いのです。

一流スターともなると、そのストレスも一般人とは比較にならないということなのでしょうか…

そして大人になって、実は自分はただの人間で、本当は能無しなのだと気がついてしまうと、落ちに落ち込んでドラッグに走ってしまうのだ。

子役が大人になってから転落する原因の一つは、周囲の人間にあるようです。

ミュージシャン

・Baby
・One Time

スキャンダルばかりが目立つようになったジャスティン・ビーバー。ドラッグ疑惑も根強くささやかれています。
ドラッグレースやマリファナ吸引疑惑が記憶に新しいですね。

■ジャスティン・ビーバーにマリファナ吸引疑惑! 本人はツイッターで釈明
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/Justin-Bieber-Let-s-Be-Blunt-Whatcha-Smokin-13_0107

・Porker Face
・Born This Way

ヒット曲と同じぐらいゴシップが多くなりつつあるレディー・ガガ。
年に2〜3回コカインを使用していると告白したことがある。
一方で、ファンには絶対に同じようにならないで欲しいとも語っていた。

■レディー・ガガの旧友が回想記でレディー・ガガのドラッグ癖や整形願望を語る
http://ro69.jp/news/detail/85904

・Imagine
・Woman

「伝説」「偉人」として名高いジョン・レノンですが、ドラッグを使用していたことを認めていました。
Lucy in the Sky with a Diamond(=LSD)など、ドラッグの影響下で作られたとされる曲がいくつもあります。
ただし死因は他殺です。享年40歳。

■JOHN LENNONが40年前に隠したドラッグを建築業者が発見?
http://tower.jp/article/news/2010/04/20/44701

・Back to Black

突然の悲報が記憶に新しいエイミー・ワインハウス。
死の前夜に購入した数種のドラッグを混ぜ、アルコールとともに使用し、オーバードーズに至ったと噂されています。享年27歳。

■エイミー・ワインハウスがドラッグのオーバードースで死亡
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2805.html

・I Will Always Love You

14週連続全米No.1の記録を持つ世紀のスーパースター。
ところが、そのオールウェイズ・ラブ・ユーのヒットを機に夫婦の亀裂が生じ、徐々にドラッグに逃げるようになってしまったそうです。
死因の一つもコカインとされています。享年48歳。

■ホイットニー赤裸々告白「DV、ドラッグ中毒、離婚、娘」
http://www.j-cast.com/tv/2012/02/15122193.html?p=all

・Dani California
・Under The Bridge

先述のリヴァー・フェニックスの事件の他、元メンバーもオーバードーズで亡くすなど、ドラッグでの悲しい過去を持つバンドです。
フロントマンのアンソニー・キーディスも、いつ死んでもおかしくないほどの中毒者であったと、自伝で語っています。

■レッチリのアンソニー、壮絶の人生を一冊の本に
http://www.hmv.co.jp/artist_Red-Hot-Chili-Peppers_000000000008158/biography/

・Whatever
・Don't Look Back In Anger

3作目のアルバム「Be Here Now」はドラッグの影響下で制作されたそう。
兄のノエル・ギャラガーはこのアルバムを嫌悪していますが、弟のリアム・ギャラガーはお気に入りとのこと。
ラリったままライブに出るなどの逸話も存在します。

■ノエル・ギャラガー、『Be Here Now』を聴くたびにゾッとする
http://www.barks.jp/news/?id=1000093776

・My Way
・Something Else

セックス・ピストルズのベーシストとして名を馳せ、「パンクの精神」と呼ばれたシド・ヴィシャス。
度重なる過剰摂取生活の果てに、恋人の死去を経て、遂にこの世を去りました。享年21歳。
ゲイリー・オールドマンが彼の人生を演じた「シド・アンド・ナンシー」も有名です。

■シド・ヴィシャスの死
http://meinichi.stereb.com/artists/sid.htm

・Smells Like Teen Spirit

デビュー作Nevermindで一躍ロックスターとなったニルヴァーナのフロントマン。コートニー・ラブとの結婚を機に、90年代のシド・アンド・ナンシーと呼ばれました。
なりたくもないスターになってしまっていく自分に苦悩するようになり、ドラッグに溺れ、ショットガンで自殺するという衝撃的な最期を遂げました。享年27歳。

■ニルヴァーナ「カートのドラッグ使用を止められなくて後悔」
http://www.barks.jp/news/?id=1000047805

・Lose Yourself
・8 Mile

8 Mileを制作していた2002年頃に薬物中毒に陥ってしまったこと、克服までに5年間を無駄にしたことを告白しています。
"Encore"や、"Relapse"も薬物の影響下で制作されたとのことです。

■エミネム、「自分のことが嫌いだった」ドラッグ中毒について語る
http://bmr.jp/news/50729

・Thriller
・Beat It

マイケル・ジャクソンもドラッグにまつわる噂や醜聞が絶えませんでした。
コカインやヘロインといった違法薬物に依存したという信憑性のある情報は見つかりません。治療のための処方箋に依存してしまったとされています。

■マイケル・ジャクソンが語った名声、孤独、絶望感
http://www.mtvjapan.com/news/celebrity/16447

・TOXIC
・I Wanna Go

Baby One More Timeで16歳にして一躍ちトップスターとなったブリトニー・スピアーズ。
様々な奇行がパパラッチによって報じられてきましたが、なんとあの丸刈り事件はドラッグの証拠隠蔽のためだったと噂されています。

■人気歌手ブリトニー・スピアーズ、過去に突然、丸坊主にしたのはドラッグ乱用を隠ぺいするためだった!?
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/8683.html

ミュージシャンとドラッグ

著名なミュージシャンの中には薬物やアルコールなどにより「27歳」で他界した人が多く、欧米では彼らのことを「27クラブ(27 Club)」と呼んでいます。

何故か本当に多い、ミュージシャンの享年27歳。このまとめで紹介している中では、エイミー・ワインハウス、カート・コバーンが該当します。

死因のトップはがんで20%を占め、心臓など循環器疾患も14%だったが、酒や麻薬類の過剰摂取が19%、事故死が16%、酒や麻薬類の常習による慢性疾患が8%、暴力の犠牲が6%もあった。

もうこうなると、ロックスターは全員何かやってるのではと思わざるを得ません…

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