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AirPlayとBluetoothスピーカの違いと比較と選ぶポイント

iPhoneをはじめとしたApple製品が対応しているAirPlayとiPhoneもAndroidも対応しているBTワイヤレススピーカーについて、良い点や差分をまとめます。ワイヤレススピーカー購入時参考にしていただければと思います。エアープレイとBTどちらも便利ですよ!

更新日: 2016年07月03日

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tutaemanさん

ワイヤレススピーカーにはBluetoothとAirPlayがあるけどどっちがいいの?

どちらもワイヤレススピーカーに音を飛ばす仕組みですが、いまいちどちらがが良いかわからないこの二つの規格。こちらの長所欠点をまとめ、最後にお勧めワイヤレススピーカーを紹介したいと思います。

目次
- スマホからワイヤレスで音を鳴らしたいんだけど??AirPlayとBluetooth違いがあるの?
- Blutooth規格について
- AirPlay規格について
- Airplay vs Bluetooth どっちちが音がいい?
- Airplay機器 vs Bluetooth機器扱いやすさ
- Airplay vs Bluetooth 電波の届く距離
- Airplay vs Bluetooth 対応機器の数
- Airplay vs Bluetooth スピーカーの価格帯
- お勧めワイヤレススピーカー
- まとめ
- 参考リンク

- スマホからワイヤレスで音を鳴らしたいんだけど??AirPlayとBluetooth違いがあるの?

無線で音楽を飛ばして鳴らしたいだけなんです

スマホから無線でスピーカーから音を鳴らすとき、この二つの規格は使う側からすると、「ワイヤレスでスピーカーから音を鳴らすこと」で同じなのですが、音質や機器の扱いの手軽さ、機能や規格の違いなどいろいろな差異があるようです。そちらを説明し、最適な無線スピーカーを選ぶ手助けになれたらと思います

▶ Bluetoothの規格の説明

Bluetoothは近距離通信用の無線規格

最大通信速度が3Mbpsの通信

そんなに早くない

数mから数十m程度の距離の情報機器間で、電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用される。

短距離の通信規格です

PCなどの周辺機器などと比較的低速の無線通信を行う

2.4GHz帯を使用してPC(主にノートパソコン)等のマウス、キーボードをはじめ、携帯電話、PHS、スマートフォン、PDAでの文字情報や音声情報といった比較的低速度のデジタル情報の無線通信を行う用途に採用されている。

低速の無線通信の規格です

▶ AirPlay規格の説明

アップル製品とアップル許諾をうけた機器のみ使用可能

無線LANを活用し、ワイヤレスで音楽や映像を再生したり、コントロールしたりするアップルの独自規格

Apple製品のみ対応 (Android端末などは非対応)

Androidのプレーヤーアプリで対応しているものもあります

▶ Airplayスピーカー vs Bluetoothスピーカー どっちちが音がいい?

AirPlayのメリットは
Apple Lossless (可逆圧縮)により音質が劣化しない

そのままの音が再生される。音が圧縮して劣化されない

Bluetoothは基本的に「SBC(Sub-Band Coding)」と呼ばれる不可逆圧縮方式を用いて音声をワイヤレス伝送している。

Bluetoothは基本的には音質は劣化してしまうと考えた方がいい

■ まとめ
音の良さだけを考えた場合Bluetooth接続の機器ではなく、AppleのAirPlay対応機器を買ったほうが良いと思います。

▶ Bluetooth vs Airplay の電波の届く具体的な距離は?

そもそも異なった規格なので一概に比較するのは難しいかもしれません

- Bluetoothの電波の届く距離は?

一般的なスマートフォンのClassは2になっています。
到達距離の目安としては約10mですが
実際は機器の感度や周囲の電波状況で変化します。

ここでいう一般的というのは、現状出ているiPhone5 iPhone5s iPhone6,のことになります

Bluetoothには電波強度を規定したClassという概念があり、
電波強度の強さによって3つのClassに分類されます。

Class1・・・有効範囲はおよそ100m程度
Class2・・・有効範囲はおよそ10m程度
Class3・・・有効範囲はおよそ1m程度

左がNexus5 右が Xperia Z1
なんとクラス1対応していた

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