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東京喰種トーキョーグール【reも好調!!】ネタバレ あらすじ&ストーリーまとめ

東京喰種 (トーキョーグール)のあらすじ、ストーリーについてまとめました。ネタバレ解説してますので閲覧は自己責任でお願いします。現在は週刊ヤングジャンプにて新編となる『東京喰種トーキョーグール:re』(トーキョーグール アールイー)が、同誌2014年46号より連載開始されております。

更新日: 2018年03月26日

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honeysnowさん

・東京喰種(トーキョーグール)

『東京喰種トーキョーグール』(トーキョーグール、Tokyo Ghoul)は、石田スイによる日本の漫画作品。

△2018年4月TVアニメ放映スタート「東京喰種:re」公式PVです。

人を喰らう怪人"喰種(グール)"が跋扈する東京。
日常に隠れて生きる、正体が謎に包まれた"喰種"の脅威に、人々は恐れを感じ始めていた。

喰種(グール)は人間との見分けは全く付かないため、専門家の人間でも見つけるのは難しい。

読書が趣味のごく普通の青年だったカネキは喰種に襲われ瀕死となるが、喰種の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。

以来、カネキは人間と喰種との間での苦悩と葛藤に満ちた日々を送ることになります。

人間の命を奪い、喰い生き永らえる怪人の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界のあり方を模索する青年の未来は――!?

▽読者も多い大人気作品です

・覚えておきたい重要語句、設定

食性が人肉のみに限定された肉食の亜人種。反社会的な食性から公的に駆逐対象とされており、喰種対策局と呼ばれる専門の行政機関が設立されている。

△通常時は人間との外見的な差異が無く、限りなく人間に近い種として描かれている。

人間の姿をしながらも、人間を喰らう怪人。食物連鎖の頂点。
水とコーヒーを除けば、摂取できるのは人体のみ。

人体を摂取すると、『赫包』という袋に『Rc細胞』を溜め込む。人との違いは、この「Rc値」によって判別できる。

△RC細胞の正式名称は「RedChild細胞」で、これは人間の体内に微量ながら存在しており、喰種は人肉の摂取によってこれを喰種特有の器官でもある赫包(かくほう)に蓄積する。
その構造上、同族である喰種の体内に多く保有されるため、共喰いを行うことでより大量に摂取できるが、人肉に比べて遥かに味が劣ることからこれを実際に行う喰種は少ない。

体外へ放出された『Rc細胞』。血液のように流れ、“歯”よりも頑丈になる。
“液状の筋肉”とも呼ばれる。放出された『Rc細胞』は硬貨と軟化を繰り返しながら、自在にうねる。

その結合力は非常に強靭かつしなやかであり、通常の武器ではまともに傷付けることすらできない。

△上記のため喰種殲滅を主とする組織「CCG」のメンバーは、クインケを一つ以上は所持している。

赫子はその形状と赫包の部位から4種類に分類され、それぞれに相性の良し悪しが在る

△喰種の最大の武器が赫子

・Rc type & クインケ

羽赫(うかく)、甲赫(こうかく)、鱗赫(りんかく)、尾赫(びかく)の四種類がある。
相性の優劣があり、赫包の位置が上のものに強く、下のものに弱い。

△本作のメインヒロインである霧島トーカは、羽赫の特徴であるスピードを活かして戦います。

羽のようにうねる。肩辺りに出現。
軽量で、赫子による高速攻撃が得意。近距離・長距離どちらの攻撃も得意だが、持久力に欠ける。

金属質な赫子。肩甲骨下辺りに出現。
赫子の中で随一の頑強さを誇る。重量があるため、スピードに劣り扱いにくい欠点がある。

うろこの触手を彷彿とさせる。腰ら辺に出現。
強力な再生力がある。独特な表面の作りからくるパワーが強み。
ただし、再生力を生むRC細胞の結合しやすさは、同時に結合力の弱さでもあるため、他の赫子より脆い。

“シッポ”のように突き出す。尾てい骨辺りに出現。
中距離で最も力を発揮するバランス型。弱点らしい弱点は無い。

『赫包』を加工し、電気信号で人工的に『赫子』を発生させる装置。
〔CCG〕が研究・開発に成功し、喰種捜査官のみに使用を許される特殊武器。

喰種を狩る人間達。

彼らは人間を喰う喰種相手には容赦ありません。

喰種にいいも悪いも大人も子供もなく、全て悪。

だから彼らは狩ります。
いい喰種だろうがなんだろうが、
容赦無く生命を奪う。

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