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東京オリンピックは『8Kテレビ』で視聴!?テレビの進化が凄い

話題の「8K」放送についてまとめています。東京オリンピックは凄い高画質放送が楽しめそうです

更新日: 2014年07月29日

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gurugurusanさん

2020年の東京オリンピック

東京招致委がIOCに示した計画によると、20年東京五輪は7月24日に開会式を開き、8月9日まで(サッカーの1次リーグは開会式前にも実施)。計28競技を行う。東日本大震災からの復興を後押しするため、聖火リレーは東北の被災地を縦断するほか、サッカーは宮城県でも行う。

その東京オリンピックに合わせ「8K」での放送開始の動きが

政府は26年にフルHDの約4倍の画素数「4K」、28年に8Kの試験放送をそれぞれ始める計画。32年の東京五輪では、8Kの本放送開始を目指している。

総務相は「世界に通用する日本の技術力を知ってもらう」と強調。「前倒しして実用化を目指してきた8Kは20年には普及させる」と述べ、東京オリンピックに向けて日本の高精細テレビの技術力をアピールすべきとした。また、「通信基盤が重要」とし、東京オリンピック開催に向けた高速大容量通信網の整備が不可欠との考えを示した。

NHK技術研究所(以下、NHK技研)は、2020年の東京オリンピック開催に合わせて8Kスーパーハイビジョン(以下、8K SHV)の本放送を開始できるよう、開発を加速している。

「技研公開 2014」(2014年5月29日~6月1日)では、スーパーハイビジョン関連の技術が展示項目の半数近くを占めた。

次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)
名誉会長を務めるトヨタ自動車相談役の渡辺捷昭氏

渡辺氏は、「2020年の東京オリンピックを全ての人が4K、8Kの放送で見られるよう、環境を整備したい」と、フォーラムの役割を説明

理解を求めるとともに、「4K、8Kは、医療などの幅広い分野で付加価値を生む波及効果の高いものだ」と語り、高精細表示を生かして放送以外に広く活用が期待される4K、8Kの技術の意義を強調した。

経済効果も大きい

「4K、8K放送の経済波及効果はビジネス部門(企業間の取引)に限定しても約7兆円。オリンピック招致委員会が見込んでいる外国人観光客の来日や競技場建設などの直接的な効果(2兆9600億円)の2.3倍になる。成長戦略の目玉にもなり得る政策で、前倒しすべきである」---。1

そもそも「4K」や「8K」言葉はよく聞くけど、どういういみ?

4K 8Kテレビ放送(よんけーはちけーテレビほうそう)は現行のHDテレビ放送、1080i(2K)に比べ映像・動画の解像度(画素数)が高い映像4Kや8Kで行われる放送の通称。

画素が増えて密度が高くなるので、4K、8Kのテレビは現在のデジタル放送と比べても各段に美しくなる。1秒間に映し出すコマ数は、4Kがデジタル放送と同じ60枚だが、8Kは120枚と画面の動きもスムーズだ。音もコンパクト・ディスク以上の高品位の音声信号が規格となっていて、5.1サラウンドはおろか8Kでは、音の方向だけではなく、どれぐらい高いところからの音かという音の来る高さ方向も再現できる22チャンネルの多チャンネル音声の再生も可能になっている。

「8K」はこんなに凄い!

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