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東京の家賃負担率が高すぎワロタwww高すぎる住宅価格と賃貸住宅

東京の家賃負担が非常に大きいです。日本の税金も上がるし、住宅価格は高いし、日本の庶民の暮らしも楽ではないと思いますね。

更新日: 2017年08月12日

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misukiruさん

世界でもトップっレベルの家賃負担

これ、あんまり知られていない気がします、所得は減っているのに、家賃は上がっている現状があります。

可処分所得における家賃の比率も20年で5%以上、上昇しています。これ、けっこうな上昇だと思いますが、ほとんど気付かれていない

ちなみにCHINTAIが提供している相場情報を元に計算したところ、東京23区の1LDKタイプの物件の平均家賃は11.98万円(最高は港区の19.54万円)、東京全体では9.37万円となっておりました。

経済が停滞し、借家人の所得が減れば、市場家賃は下がると予測される。にもかかわらず、高い家賃を支払う世帯が増えた。その原因は、低家賃ストックの減少である。

基本給20万でそれから色々引かれ、基本給の8割が手取りで、16万。そっから車持てば駐車代、車の保険(しかも若いときは高い)ガソリン代で月6~7万、家賃光熱費全般で5万、食費で2万、携帯代1.2万、ネット代1万……その他2万。あ、これ生活無理かもしれない。現実は厳しいなーやはり

都内は家賃が高いから新卒で住むのがしんどいって

増加する住宅ローン負担

バブル破綻後に増えたのは、資産価値が不安定になった持家のためにより重い債務を負う世帯である。

1989年から2009年にかけて、住宅・土地のための残債(一世帯当たり平均)は780万円から1560万円に増え、住宅・土地資産額(同)は4380万円から2650万円に減った。

*住宅債務が増えて、資産が減っている事が分かります。

借入が大型化し、住宅資産価値が下がったことから、住宅ローンを返済できなくなった世帯の多くは、「持家を処分しても借金が残る」という担保割れの状態にある。

◆アジアの賃貸も上昇

ウソみたいだがもはやこういう時代なのだよなあ 中国や東南アジアなんか言ったら安く暮らせるとかいまだにみんな思ってるが、向こうもそれなりの都市に行くと家賃めちゃくちゃ高いそうだ。

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