1. まとめトップ

ビジネスシーンではNG!つい使ってしまう「若者言葉」「友達感覚言葉」って?

学生気分が抜けずに、ついついビジネスシーンで出てしまう「若者言葉」「友達感覚言葉」。友人・知人との会話ではいいのですが、就活の面接や取引先との会話など、ビジネスシーンでこれらを使うと周囲にドン引きされることも。上司や先輩に注意・指導される前に意識して使い分けましょう!

更新日: 2016年02月12日

9 お気に入り 35084 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

springspringさん

-ビジネスシーンでつい使ってしまう「若者言葉」「友達感覚言葉」

(ビジネスシーンで)ふだん友人とのあいだで使っている「若者言葉」をつい口走ってしまうかもしれない

ビジネスシーンでは気をつけたい「若者言葉」「友達感覚言葉」。

新入社員ならではの世間知らずな言動に、思わず凍りついてしまった経験がある人も多い

新入社員のみならず、就職活動中の大学生、多くのビジネスパーソンもつい使ってしまう「若者言葉」「友達感覚言葉」。

というわけで。

注意したい「若者言葉」や「友達感覚言葉」のまとめ。

-まずは若者言葉の定番「マジ」

「マジ、パネェ」

※『古い言葉だってたとえば「いと」は「マジ」の意味ですし、「おかし」は「パネェ」の意味なので「いとおかし」も「マジパネェ」も大差ないと思ってます。』という寛容な意見も。

ネットスラング「カオス」も使ってしまう人が多い言葉。周囲はドン引きしているかもしれない。

-油断するとつい出てしまう「若者言葉」「友達感覚言葉」

「リアルに」

例)「リアルにヤバい」
※『出川哲朗かよ』というツッコミが入る可能性も。

「普通に(おいしいです)」

※「普通に」という言葉自体よく使われる言葉ですが、「普通においしいです」のような表現が×。意外と口癖になっている人も多い。

「ありがとナス!」

※早口の「ありがとうございます」の「ございます」が「ナス」に変化した言葉。

「○○ッス」

例)「大丈夫ッス」
※体育会系の学生がつい使ってしまう表現。ビジネスシーンでの使用は避けたほうが無難。

「ですよねーwwww」

※意外と使っている人も多いが立派な「若者言葉」。

『ガラス拭きをさせても、 「あー、すっげぇ…汚れてる」 お菓子を与えても 「あー、すっげぇ、うまいっす」 と、あーすっげぇのイントネーションがいかにもアレ。』だそう。

-次のような表現もビジネスシーンでは不適切

「私って○○な人じゃないですか~」

※周囲はイラッときている可能性大。

1 2