イギリスではピンクスライム肉を食用に販売することが禁じられている反面、アメリカでは農務省によって「安全性に問題なし」とされているため、マクドナルドや他のファストフード店はピンクスライム肉を使っていたとのこと。また、アメリカの小学校の給食では今でもピンクスライム肉が使用されています。食品安全次官で医師でもあるエリザベート・ハーゲン博士は、「LFTB(ピンクスライム肉)の製造過程は安全で、長い間用いられてきたものであり、安全性に問題はない」とコメントも残しており、アメリカのピンクスライム肉に対する姿勢が変わることはなさそうです。

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