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昼間の設定温度はNG!?夏、寝る時にやってはいけないエアコンと扇風機の使い方

暑い夏は寝るのも一苦労です。そこでエアコンや扇風機を使って眠る方も多いと思いますが、朝起きた時に身体がだるいなどのトラブルが起きてしまうことは多いようです。それは、エアコンや扇風機の使い方が間違っているのかもしれません。そこで、快適な睡眠のためにしてはいけないエアコンや扇風機の使い方をご紹介します。

更新日: 2016年09月07日

ilabjpnさん

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暑い夏は寝るのも一苦労です。そこでエアコンや扇風機を使って眠る方も多いと思いますが、朝起きた時に身体がだるいなどのトラブルが起きてしまうことは多いようです。それは、エアコンや扇風機の使い方が間違っているのかもしれません。そこで、快適な睡眠のためにしてはいけないエアコンや扇風機の使い方をご紹介します。

■ クーラーを一晩中つける

人が寝ついた最初の3時間ほどはノンレム睡眠という状態になり、この間は脳が休んでいる時間で、自分で体温調節することができません

人が眠りにつくためには、体温が下がってくる必要があるため、クーラーを使うならタイマーを設定しておくとよいです

■ 日中の設定温度をそのままにする

活動中の体温に合わせて快適だと感じる温度設定をしてしまうと、抵抗力が弱まっている体により一層負担をかけることになるのです

■ 室温によってタイマーの時間を変えていない

タイマーは短ければ30分程度でもよいですが、室温が30℃を超えるような日には30分後にエアコンが切れるとすぐに部屋が暑くなってしまいます

■ 扇風機の首振りを使わない

風が当たると人の体感温度は数度低くなると言われており、クーラーは使わずに扇風機だけで過ごすという方もいるかもしれません

しかし、扇風機の首ふり機能を使わず、一晩中身体に風が直接当たる状態だったら危険です

朝起きたらのどはカラカラになって、必要以上に体温が奪われている可能性があります。また、睡眠中に汗をかいてそのまま扇風機の風に当たっていると、風邪をひいてしまうかもしれません

■ 除湿機能を使っていない

夏に寝苦しい理由は、温度というよりも湿度であることが多いため、除湿をするだけで眠りやすくなります

この際に、温度を下げることにはそれほど意味がありません。おすすめは温度設定を28度とした除湿(ドライ)を、寝るときにつけることです

28度というと、眠るには暑すぎると思われるかもしれませんが、湿度さえ低ければ、28度の設定で十分快適に眠れます。これ以上温度を下げてしまうと、翌朝起きたときに全身にだるさが残ることがあります

▼ 参考サイト

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