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LINE乗っ取りまとめ LINE詐欺 LINEのアカウント乗っ取り

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更新日: 2014年08月08日

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この記事は私がまとめました

_lineさん

LINE流出事故、ずさん対応に怒り続出 LINE「責任ない」と対策せず金銭被害拡大か

今月、LINEが東京証券取引所に上場を申請した。秋にも上場される見込みで、時価総額は1兆円を超えるという。アジア発の世界を席巻するウェブサービスをもくろむLINEだが、そんな同社の勢いに冷水を浴びせたのが、今月に勃発した大規模なアカウント乗っ取り事件だ。計100件、被害総額は650万円に上り、ついに警視庁も捜査を開始した。
 今では、乗っ取りが仕掛けられる際の「Web Money買ってください」というコメントが有名になり、おもしろおかしく返信する人も増えているが、初期段階で乗っ取り被害に遭ったAさんは、実際に友人が金銭被害に遭い、警察に被害届も提出した。そこで明るみになったのは、常識では考えられないLINEの対応だったという。

「私がLINEの被害に遭ったのは、6月上旬です。友人からメールや電話で、『Web Moneyって何のこと?』という問い合わせが一斉に来たのです。なんのことかわからず戸惑っていると、友人が画像でLINEのやりとりを見せてくれたんです。そしたら、私が友人に3万円分ものWeb Money購入をお願いしていることになっていた」(Aさん)
 
 なぜ、乗っ取られてしまったのか。その原因はLINEの安易なパスワード設定にあった。LINEのパスワードは、誰でも、どこでも変更することができるようになっている。新規パスワード発行に伴い、古いパスワードを入れる必要もなく、また、パスワードを忘れてしまった際は新規パスワードを送るための別のメールアドレスが必要なわけでない。メールアドレスさえあれば、誰でも新規のパスワードを設定し、乗っ取ることができるのだ。犯人はAさんのメールアドレスを使用して、新規のパスワードを設定し、Aさんのアカウントを乗っ取ったということだ。

「とりあえず、みんなに私が送ったものではないことを告知し、LINEアカウントを閉鎖しました。しかし問題なのは、その後も私のアカウントは乗っ取られたまま、使用され続けてしまったのです。LINEに問い合わせて閉鎖をお願いしても、なかなか返事が来なかったり、来ても『メールで本人以外にアカウントを引き継ぐことはできない、なので私たちには責任はない』の一点張り。お詫びの言葉も、乗っ取られたアカウントを閉鎖する行動もとりませんでした。挙げ句の果ては安易なパスワードを設定した私が悪者みたいな言い方をされました」(同)
 その後もAさんのアカウントは使用され、AさんのLINEに登録されている友人、約300人に一斉にWeb Money購入メールを送られた挙げ句、3人の金銭被害者が出たという。
「友人たちは、私を信じて3万円分のWeb Moneyを購入して被害に遭ってしまった。本当に申し訳ない。それで、警察に働きかけたのですが、実際に金銭の被害に遭っているのは私ではないので、警察も動くに動けなかったのです。友人が被害届を出し、受理され、ようやく警察が動きだしてLINEに働きかけてくれました」(同)

●被害者は「絶対にもうLINEは使用しません」

しかし、警察が動いたにもかかわらず、LINEの初期対応はあり得ないものだったという。
「警察がログイン履歴を出すようにLINEに働きかけたのですが、同社はそれを拒否。『ログイン履歴はありません』と主張して逃げ切ろうとしたのです」(同)
 その後も被害が続出し、LINEは結局、ログイン履歴を提出したという。その後の警察の調べで、Aさんのアカウントは台湾からログインされたことがわかったそうだ。
「私も警察に呼ばれ、友達とはギクシャクするし、本当にLINEに慰謝料を払ってほしいぐらいです。絶対にもうLINEは使用しません。こんな会社が上場するなんてあり得ない。初期の段階でしっかりとしたセキュリティ対策を取らなかったから、こんな大事になるんですよ。隠ぺいするLINEの企業体質を、私は許せません」(同)
 LINEが対応に本腰を入れていないためか、いまだに乗っ取りメールが出回っているといい、これ以上被害が広がり批判が広がれば、今後、上場に影響も及ぼしかねない。
(文=編集部)

LINE詐欺にあわない為に

私自身、実際にメッセがきました。
既にトークは削除してしまっていますが、今思うと残しておけばよかったですね。
相手は、知り合いかもに出ている人で、私の知り合いではありません。

内容は、おなじみのテンプレ文章で、「何してますか?忙しいですか?手伝ってもらっていいですか?」から始まりウェブマネーを買って来て欲しいとの内容。
「お金は?」と返すと「明日払います」の返答が。
当然詐欺と分っているので、「これって詐欺ですよね?ニュースにも出てますよね!ホントに来るんですね!警察に相談にいきますね」と返すと、返事は来なくなりました。

文章など内容は今後、色々なバリエーションが出てくので、よく見る上記の文章じゃないから大丈夫などは思わない方が良いです。
1番は、このようなお願いが来た場合は、LINEで返事をしない。
携帯番号に電話するなど別の手段んで確認をする事が大事です。

ちなみに、知り合いかもに出ている人の、ひとことコメントを見たら「LINEが乗っ取られたので新しくしました」とコメントが。

私の周りでLINEの乗っ取りに関して、数多くの被害などの話を聞きます。
正直これほど多いとはかなり驚いています。
LINEは大変便利ですが、利用する際はご注意ください。

香川県内でも相談急増/LINE乗っ取り詐欺

LINE乗っ取りで警視庁が対策を要請

スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」の利用者のIDが乗っ取られ、利用者の友人が電子マネーなどをだまし取られる被害があとを絶たないことを受けて、警視庁は、電子マネーを販売するコンビニエンスストアの業界団体に、購入者への注意を呼びかけるよう求めるとともに、電子マネーを発行している会社に、だまされて購入された分を使えなくする対策を取るよう要請しました。

スマートフォンの無料通話アプリLINEを巡っては、利用者のIDが何者かに乗っ取られ、その友人などが電子マネーなどを購入させられ、だまし取られる被害が相次いでいます。
警視庁への相談や被害の届け出は、先月からこれまでに252件あり、このうち82件は電子マネーを、18件は音楽などをダウンロードできるプリペイドカードを実際に購入させられ、被害額はおよそ650万円に上るということです。
このため、警視庁は電子マネーやプリペイドカードを販売しているコンビニエンスストアの業界団体に対し、店頭で購入者への注意を呼びかけるよう求めました。また、電子マネーを発行する会社には、警察から連絡を受けた場合、だまされて購入された分を使えなくする対策をとるよう要請しました。
警視庁は被害の相談を受け、乗っ取られたIDへのアクセス記録を調べるなどして捜査を進めています。

運営会社とコンビニ業界は対策強化

警視庁からの要請を受けて、コンビニチェーンなどでつくる「日本フランチャイズチェーン協会」は、電子マネーやプリペイドカードを販売する10のコンビニチェーンで従業員に被害が相次いでいることを周知したうえで、今後、店頭でプリペイドカードなどを購入しようとする客に注意を呼びかけたり、被害の有無を聞き取ったりする方針です。
また、電子マネーを発行する会社も利用者から申し出があれば、だまされて購入させられた分を使えなくする対策をとっています。
一方、LINEは、ほかのサービスと同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを使わないよう呼びかけるとともに今月から1か月の期間限定で、パスワードを変更した利用者に対して、「スタンプ」と呼ばれる、メッセージをやり取りする際に表示できる人気キャラクターを特別に配布し、対策をとるよう促しています。
さらに、先週からは、通常のメールアドレスとパスワードの入力に加えて、本人確認のための4桁の暗証番号の設定を新たに求め、なりすましを防ぐための対応を強化しています。

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