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女性の気になる「大陰唇肥大」どんな縮小治療があるの?

実はひっそり悩んでいる人が多い「大陰唇の大きさ」大陰唇とは、女性器を保護する脂肪による組織なのですが、これが大きすぎることで、汚れが溜まりやすいなどの問題が起こります。以前はとにかく「清潔を心がける」くらいしか対処法がありませんでしたが、今では外科的に解決できるようになりました。

更新日: 2014年07月28日

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maxiiricardoさん

大陰唇とは

大陰唇(だいいんしん)とは、女性の外陰部における、脂肪組織に富んだ左右一対の襞のことで、内部にある生殖器と尿道口を保護する役割を持つ。

大陰唇とは、太ももの付け根と小陰唇の間に見られる脂肪組織が豊かについている部分です。内側の生殖器と尿道口を保護する役割を持っており、衝撃などから性器を守る為、脂肪によってふっくらとしています。通常でもふっくらしている様な印象がありますが肥大している事で「こすれて痛みがある」「左右差を整えたい」「汚れが溜まりやすく臭いが気になる」「たるみ(タルミ)が気になる」などの悩みは、治療によって改善されます。

大陰唇縮小とは

切除法 → 皮膚のたるみ(タルミ)・黒ずみ(メラニン色素の沈着部)・脂肪部を切除します。

脂肪吸引法 → 恥丘を1センチ前後切開し、脂肪を吸引します。

手術の流れ

切除する箇所に印をつける

局部麻酔を行う

大陰唇の余分な皮膚を切除する

溶ける糸で切開した部分を縫合する

止血確認をする

手術の目的

大陰唇の黒ずみやシワが気になる、大陰唇が大きくなり、下着にこすれて違和感や痛みがある…といった悩みを持つ方に効果的な手術が、大陰唇縮小手術です。

黒ずんだ大陰唇を縮小することでコンプレックスから解放される

下着へのこすれなどがなくなり不快感、違和感から解放される

みんなの声

性器の悩みは女性特有の悩みで、他人に打ち明ける事の難しい問題で、一番多い悩みは形状に関する悩みです。外陰部の色・大きさ・形状は体の他部分同様、千差万別です。しかし女性器は、「他人と比べられない」「他人と見せ合う事ができない」と言う事と、標準的な形状・色が決まっていない為、自己判断する事も難しく、異常なのではないか?と悩んでしまう方がほとんどです。そして、比較出来ず判断出来ない事がコンプレックス以上に悩みを大きくしているのです。

◆ 大陰唇が(5cmほど)で下にぶらさがっています。誰にも相談も出来ないです。
◆ 大陰唇の間にアカがたまりやすいです。アカと共に気になるぐらいの臭いもします。
◆ Iラインの脱毛で大陰唇のたるみが気になって仕方ありません。

○大陰唇が黒ずんでいる
○大陰唇がしわしわでたるんでいたり、肥大している
○臭いが気になる
○性行為がしづらい

加齢や体型の急激な変化などにより、大陰唇がたるみ、ハリがなくなってしまうことがあります。

最近気づいてとっても悩んでいます。
永久脱毛をして8年になります。脱毛したことに後悔はなく、パイパン自体は好きですけど、毛が無い丸見えの大陰唇が黒いです。
大陰唇が黒いのにパイパンって魅力無いですよね?

特に、大きくなるようなことはしていないはずなのに、大陰唇がとても大きく、また黒ずんでいます。

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