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日本で起きた猟奇的な快楽殺人事件

宮崎勤/大口病院/植松聖/タリウム名大生/神戸児童連続殺傷事件/酒鬼薔薇聖斗/元少年A/ネオむぎ茶事件/西鉄バスジャック/秋葉原無差別殺傷/加藤智大/女子高生コンクリート詰め殺人/市橋達也/八つ墓村/津山三十人殺し/NEVADA事件

更新日: 2018年06月20日

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wappameshiさん

宮崎勤

1988年から1989年にかけて東京都北西部および埼玉県南西部で発生した、幼女を対象とした一連の事件。この事件は、4歳から7歳という低い年齢の女児が被害者となり、犯行声明を新聞社に送り付ける、野焼きされた被害者の遺骨を遺族に送りつけるなどの、極めて異常な行動を犯人が取ったことから、欧米を中心に多発する児童への性的暴行を目的とした誘拐・殺害事件などとの比較も行われ、戦後日本犯罪史上にて初めてプロファイリングの導入が検討された。

4歳から7歳の4人の女児を誘拐・殺害した性犯罪者である。
最初の事件では、死後硬直で固くなった遺体にわいせつ行為を行い、その様子をビデオ撮影している。また、幼女を殺すたび、自宅に藁人形を置いて部屋を暗くし、頭に鉢巻きをして蝋燭を数本付け、黒っぽい服を身に付け手を上げ下げし、祖父復活の儀式を執り行ったという。
2006年に死刑が確定。2008年に鳩山邦夫法務大臣の下により東京拘置所に於いて死刑執行された。

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件、宮崎勤容疑者の字体……… pic.twitter.com/cajWNSPNH4

【宮崎が拘置所内で描いた絵】

精神病理学者の小田晋教授によれば、この人物は宮崎から見た「薄気味悪い、恐ろしい大人の女」とのこと。
http://www.douban.com/note/222215455/

宮崎が公判中に述べた「ネズミ人間」
「ネズミ人間がヌ~ッとあらわれて・・・」と述べたと言われている。
宮崎勤著「夢のなか」(創出版/1998)より

【宮崎勤に関する都市伝説】
かつて「ねるとん紅鯨団」という番組がありました。
ゲスト出演している歌手NAが、とんねるずに「好きな芸能人は誰ですか?」と聞かれ、「山崎努」と言うところを、間違って「宮崎勤」と答えてしまったのです。
画面に「みやざきつとむ?」と大きくテロップが出て、プツンと画像が途切れてしまったのです。
その1週間後です。犯人逮捕とともに、世の中に「宮崎勤」という名が出たのは。さらにその1週間後にその歌手は自殺未遂をしています。
逮捕前なので、世の中は誰もあの名前を知らないのに、あのタイミングは何だったのか?それ以降あの歌手は挫折の時を過ごすことになりました。

島根女子大生バラバラ殺人事件

2009年11月6日、広島県と島根県の県境に近い広島県北広島町の臥龍山(がりゅうざん)山頂付近で、女性の頭部が発見された。DNA鑑定の結果、島根県浜田市で10月26日から行方不明になっていた19歳の女子大生と確認された。
11月7日に左大腿骨の一部、11月8日に両手足の無い胴体部分、11月9日に左足首、11月19日に爪が発見された。

女子学生は09年10月26日午後9時過ぎ、アルバイトを終えた後に行方不明となった。
捜査本部は、道路沿いに設置された「Nシステム」の記録などを分析。男の車が島根県益田市の自宅から連れ去ったとみられる現場、さらに遺体遺棄場所の広島県北広島町の臥龍(がりゅう)山へ通じる道路を、行方不明となった時刻の前後に走っていたのを確認した。
車の通過時間帯と移動距離などから、捜査本部は男が連れ去った26日当日に女子学生を殺害し、間もなく遺体を切断し遺棄したとみている。

捜査関係者によると、関与が疑われている当時30代の男(交通事故死)のデジタルカメラなどにあった行方不明後の平岡さんとみられる画像の中に、風呂場で写したものが含まれていた。島根・広島両県警合同捜査本部は、男が平岡さんを殺害後、島根県益田市の自宅風呂場で切断したとみている。
男の関係先からも凶器に使われた刃物は確認されておらず、男が処分した可能性がある。平岡さんと通話やメールをやりとりした記録は残っておらず、2人の交友関係は確認されなかった。
男の自宅から血痕などは検出されておらず、島根・広島両県警の合同捜査本部は20日午前、殺害場所を特定しないまま殺人容疑で男を書類送検する方針。

大口病院

横浜市の大口病院で、2016年9月に入院患者が点滴に異物を混入され、入院患者2人が相次いで中毒死したとして神奈川県警が捜査を進めている。
大口病院の院長は、夏以降に1日当たりの患者死亡数が増加し、3カ月ほどの間で50人近くが亡くなっていたと明らかにした。院内感染を疑って実際に検査したが、問題は見つからないという。

大口病院の看護師は「異常でした。だから、4階はおかしいという話を。呪われているんじゃないかと。7月から、ちょっとしてから一気にバタバタと。最初は1日1人だったけど、それが3人になり、5人になり」と話した。

事件をめぐり、病院内でのトラブルを告発していた事件から1カ月以上も前の8月、この病院内での同じようなトラブルを告発していたツイッター投稿が注目を集めている。
書き込みがあったのは、8月12日19時。殺人事件が明るみに出た9月23日の1カ月以上も前である。

横浜市医療安全課はメールの通報を受け、9月2日の定期立ち入り検査の際、大口病院側にこの件を確認、口頭で再発防止を求めたとされる。

【捜査線上に浮上した看護師】
「事件が発覚し、警察が捜査に入ってからの10日間ほどは、一転して1人も患者は亡くならなかったのです。その後は死亡者が出ていますが、明らかにその数は激減している。明確な殺意に基づき、不特定多数の患者を狙う事件だった可能性が濃厚です」(県警担当の記者)

現に2人の被害者以外の名前が記された点滴袋にも穴が開けられていた。亡くなった他の46名の中にも犠牲者がいたと考える方が自然だろう。では、誰が悪魔の所業に手を染めたのか。

「犯行の態様から看護師の関与以外は考えにくい。点滴が4階に搬入された17日から20日未明にかけ、夜勤を担当した者。かつ普段から素行に問題のある人物などを抽出していった結果、1人の看護師が捜査線上に浮上しました」と先の県警幹部。

実は県警は11月上旬までに、この看護師に対し、逮捕状を取って、事情聴取に踏み切る構えを見せていた。

「しかし検察が待ったをかけました。4階には防犯カメラもなく、消毒液混入の直接的な物証が何もない。検察にしてみれば、“現状では本人が否認を続けたら、起訴できない”という判断なのです」(別の記者)

目下、警察は状況証拠を積み重ねるべく、証拠物の鑑定を続けているという。(週刊新潮)

植松聖

7月26日午前2時45分頃、相模原市緑区千木良の知的障害者施設「津久井やまゆり園」にナイフを持った男が侵入し、暴れていると110番があった。
神奈川県警や消防によると、入所者らが刺されるなどし、男女19人が死亡、26人が重軽傷を負った。
県警は、津久井署に出頭した元同施設職員で自称無職の植松聖容疑者(26)を殺人未遂と建造物侵入の容疑で逮捕した。

津久井署員が19日に面談した際には、「重度障害者の大量殺人は、日本国の指示があればいつでも実行する」と話した。
医療機関で診察した医師は「そう病」と診断。緊急措置入院となり、同日付で施設を退職扱いとなった。同22日の再診察では「大麻精神病」や「妄想性障害」などと診断され、改めて措置入院の処置が取られた。しかし、その後の診察で措置入院の必要性は消失したとされ、3月2日に退院したという。

植松聖容疑者が今年二月、「職員は傷つけずに抹殺する」と書き込み、入所者の殺害を示唆する手紙を衆院議長公邸を訪ねていた。
手紙には、やまゆり園を標的とすると明記。「職員の少ない夜勤に決行する」などと、手口も記していた。
犯行直後の植村聖のツイッターには「世界が平和になりますように。beautiful Japan!!!!!!」と投稿されていた。

衆議院議長 大島理森様

この手紙をとって頂き本当にありがとうございます。私は障害者総勢470名を抹殺することができます。常軌を逸する発言であることは重々理解しております。
しかし、保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の生気を欠いた瞳、日本国と世界の為と思い、居ても立っても居られずに本日行動に移した次第であります。
理由は世界経済の活性化、本格的な第三次世界大戦を未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです。
障害者は人間としてではなく、動物として生活を過ごしております。車イスに一生縛られている気の毒な利用者も多く存在し、保護者が絶縁状態にあることも珍しくありません。
私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です。重複障害者に対する命のあり方は未だに答えが見つかっていない所だと考えました。障害者は不幸を作ることしかできません。
フリーメーソンからなる(?)が作られた(?)を勉強させて頂きました。戦争で未来のある人間が殺されることはとても悲しく、多くの悲しみを生みますが、障害者を殺すことは不幸を最大まで抑えることができます。
今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。
是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。   

文責:植松 聖

タリウム名大生

名古屋市昭和区のアパートで同市千種区春里町の無職森外茂子さん(77)の遺体が見つかった事件で、愛知県警に殺人容疑で逮捕された名古屋大の女子学生(19)が、調べに対して「高校生のころ同級生に毒を盛ったことがある」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。女子学生は二十七日に逮捕された際に「子どものころから人を殺してみたかった」とも供述しており、県警は女子学生が早い時期から殺人願望を抱いていたとみて、森さんを標的にするに至った詳しい経緯を調べる。

女子学生は森さん殺害について「人を殺してみたかった」と容疑を認め、凶器の手おのも事前に準備していた。 捜査関係者によると、女子学生は昨年十二月七日昼ごろ、森さんをアパートの自室に招き入れ、庭作業などで使う手おので森さんの頭を後ろから数回殴った。さらに、森さんのマフラーで首をしめて殺害したとみられている。

【高校生時にもトラブル】
一昨年5月、高校の昼食時にM容疑者が同級生の男子生徒にジュースを振る舞ったときのこと。
「そのジュースがどこで売っていたのかと聞くと、化学実験で自宅で作ったと言っていた。それで男子生徒が何日か彼女手製のジュースを飲み続けるうちに、体に異変が生じ始めたんです。最初は足に力が入らなくなって、全身がだるさに襲われるようになった。男子生徒は入院後7月に退院して動けるようになったが、今度は視力が低下し始め、片目がほぼ見えなくなってしまったんです」(M容疑者を知る人物)
当時、学校側もこの件を警察へ通報したが、学校で保管している薬品には該当するものがなく、犯人を特定するには至らなかった。しかし今回の逮捕による取り調べでM容疑者は、「あれは自分が毒を盛った」と供述しているという。

【ツイッターでの不気味なつぶや】
「日常を失わずに殺人を楽しめることが理想なんだと思う」
「夢の中で〇〇(A子の本名)は人殺しでした」
犯行2日前に「名大出身死刑囚ってまだいないんだよな」とツイートし、当日夕方には「ついにやった」とつぶやいていた。宮崎勤や酒鬼薔薇聖斗、麻原彰晃、加藤智大ら殺人犯を特別視する書き込みも目立つ。

【ネコ5匹不思議な死】
女子学生の宮城県の実家周辺で2008〜11年、少なくとも5匹の猫の変死体が見つかっていたことが、近所の住人などへの取材で分かった。
11年ごろ、飼い猫が背中に白い薬品のようなものを付けて外から帰って来た。タオルで拭おうとしたが、取れなかったという。猫が背中をなめて薬品が口に入ると、嘔吐(おうと)を繰り返すようになった。動物病院に連れて行ったが、原因が分からないまま約10日後に死んだ。
中学時代の同級生によると、女子学生は中学生のとき、「自分で作った薬品をハムスターにかけた」と話したり、猫にハサミを突きつけ「中身を見てみたい」と話したりしていたことが分かっている。

佐世保市高1女子殺人事件

2014年7月27日午前3時20分ごろ、長崎県佐世保市島瀬町のマンション一室で、同市祇園町の県立高校1年松尾愛和さん(15)が頭から血を流して倒れているのを、捜索願を受けて捜していた県警佐世保署員が発見した。
松尾さんは既に死亡し、頭と左手首が切断されていた。松尾さんと同じクラスで、この部屋に住む女子生徒(16)が「すべて私がやりました」と殺害を認めたため、県警捜査1課は殺人容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、殺害に使われたとみられる金づちは遺体が見つかったベッドの脇に、のこぎりはベッド上に置かれていたという。松尾さんは立った状態で後頭部を金づちで多数回殴られた後、ひもで首を絞められ、頭部と左手首を切断されたとみられる。
女子生徒はこれまでの調べに、「後頭部を殴り、首を絞めた。全て私がやりました」と殺害を認めている。

【殺害の動機】
「遺体をバラバラにすることに関心があった」
「生物の体について以前から関心があり、ネコを解剖したことがある」
「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」
「(松尾さんを)殺害し、遺体を損壊することが目的だった」
という趣旨の供述をしている。中学、高校の同級生だった松尾さんとのトラブルや、恨みなどについての供述はしていない。取り調べには淡々と応じ、事件への反省の言葉などはないという。

【給食に漂白剤】
学校関係者によると、少女は小学6年だった平成22年12月初旬から10日ごろ、同じクラスの男児の給食に1回、女児の給食に4回、それぞれ水道水で薄めた塩素系の液体漂白剤を混入した。2人とも漂白剤入りの食事を食べたが、健康被害はなかったという。

【殺人願望を告白】
殺人容疑で逮捕された少女が、事件の数日前、父親の再婚相手である新しい母親に「人を殺して体の中を見てみたい」などと話していたことがわかった。
母親からこの話の内容を聞いた父親は、女子生徒が殺害された前日の午後6時半頃、県の関係機関に電話をかけたが、時間外で相談できなかったという。

昨年10月に病死した実母を生前、殺そうと思ったことがあるという趣旨の話を知人女性に伝えていたことが5日、女子生徒を知る関係者らへの取材で分かった。
関係者らによると、女子生徒は今年春、知人女性に対し、昨年寝ている実母を殺そうと寝室まで行ったが、思いとどまったと打ち明けたという。母親は当時、がんと診断されて 自宅で療養していた。

【殺人衝動】
事件発生前の6月、女子生徒を診察した精神科医が、相談窓口がある佐世保こども・女性・障害者支援センターに連絡。精神状態の不安定さを懸念し「このまま行けば人を殺しかねない」と相談していた。

【父が配っていた20歳下新妻の自慢ビラ】
芸能関係の仕事にもかかわっているという華やかな女性と、父親は5月に結婚した。
「再婚相手は仙台から来たと言ってました。奥さんの誕生日に合わせて結婚して新妻のプロフィールを書いた紙を周囲に渡していた。まだ前妻の一周忌も済んでいないのに早すぎではないかと周りは心配していたんです。『自分の子どもが欲しい。だから、年齢が若い子が良かった』とも言っていた」(近隣住民)

昨年10月 前妻がんで死亡
今年2月 加害少女を戸籍から除外
今年3月 婚活で東京在住の後妻と知り合う
今年5月 後妻と入籍再婚

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