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daiba49さん

食品の輸入件数に対する違反件数の国別の割合を計算してみました。すると、中国0.033%、アメリカ0.081%、タイ0.053%、ベトナム0.207%、インド0.477%という結果になりました。日本製品の逆輸入品に関してもデータが載っており、これも計算してみると0.084%。中国よりも多いという計算結果になっています。

ここで、中国に特化して考えてみます。0.03%といえば、約3300件に1件。これを多いとみるか少ないと見るか、ここが分かれ目になるでしょう。私個人としては「このくらいの割合は人間だもの」と考えていいと思っています。いくら機械化がすすんだといっても、細かい作業のすべてを機械化することはできません。人の手に頼る作業が皆無になったわけではないのです。

生産・製造国別の届出・検査・違反状況(H24年度)

アメリカ  0,81
ベトナム  0,74
タイ    0,71
台湾    0,60
韓国    0,45
アジア   0,41
中国    0,22

その前日に抜き打ち検査が行われていれば、期限切れ肉が詰まった青いビニール袋が床に積み上げられているのを検査官は目の当たりにしたはずだという。

「上海福喜食品」は、米国に本社をおく大手食品加工会社「OSIグループ」の中国現地法人で、OSIグループは21日の段階で責任を認め、謝罪声明を出していた。だが、産経新聞と読売新聞は23日付朝刊で、米国の食品加工会社の現地法人であることに全く触れずに報じており、純粋な中国の会社で起きた不祥事との誤った印象を与えるおそれがある。

中国上海市の食品会社「上海福喜食品」が消費期限切れの肉を供給した問題で、同社の親会社OSIグループのラビン会長が上海で会見。謝罪するとともに、品質管理センター新設などの信頼回復措置を発表した

違法行為が個人ではなく、組織的に行われていたことを示す複数の証拠が見つかった」と述べた。同社から食肉を仕入れていたマクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)や、ケンタッキーフライドチキン(KFC)を運営する米ヤム・ブランズ(YUM.N: 株価, 企業情報, レポート)などは、相次いで消費者に謝罪する事態となっている。

上海福喜食品は米食品卸売会社OSIグループの中国法人。同社幹部は23日、電話取材に対しコメントを拒否した

OSIは今週になって食品安全問題が発覚するまで、食品のリコールや規制違反などの問題がほとんどなく、あまり注目されていなかった。

食肉産業の殿堂を運営するミート・インダストリー・ホール・オブ・フェームのプレジデント、チャック・ジョリー氏は、OSIが中国で食品安全問題の渦中にあることを知って衝撃を受けたと語った

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