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【ウナギ】美味しい鰻屋さんまとめ 土用の丑の日だけじゃヤダ!鰻が食べたい!【東京】

毎年、土用の丑の日が近づくと、やたら目にするウナギの看板やニュース。でも土用だから食べたいわけじゃない!ウナギ欲が湧いたときにすぐさま食べにいけるようにまとめてみました。毎日でも食べたい

更新日: 2014年07月29日

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holuhooさん

土用の丑

平賀源内が夏に売れない鰻を売る為に"土用の丑"の看板を掲げることをアドバイスしたというのが有名だが、本当だろうか。暑い時期を乗り越える為の食べ物としては、ビタミンA、B群が豊富に含まれるため、効果は期待できる。
つまり、暑さを乗り切るためなら、土用の丑でなくても鰻を食べるべきなのだ!こんなに暑いんだから

美味しいうな重・うな丼が食べれるお店

渋谷といっても駅前の雑踏とは違った静かな通りに面したお店。個室でゆっくり食べられる贅沢。
ちょっと甘めのタレがとっても好み

住所:東京都渋谷区円山町1-17
電話番号:03-3461-4344
営業時間:火曜日定休 12:00~19:00

何畳あったかな?軽くお布団3つ4つはひけた。
部屋が広すぎる。ここを2人で使うのはとても贅沢。
旅館気分にさせてくれます

それにしても見るからに脂のノリがよさそうで焼き色もキレイな鰻にウットリします

昭和22年創業の老舗

鰻も当然のごとく美味しいが、固めに炊かれたご飯との相性がとにかく抜群。考え尽くされてる

住所:東京都文京区水道2‐5‐7
電話番号:03‐3811‐4850
営業時間:11:30~14:00  16:30~20:00

やわらかく淡白で、無用な脂っぽさ、泥臭さがない上、タレが上手く食欲を引き出す。
ひじょうに、食べやすいうなぎの蒲焼きだとも、言える。
やはり、美味しい鰻重だった。期待外れには、ならなかった

ああ、うめえ!!最高に幸せだあ!!
死ぬ前に何が食いたいか?
よくこういう質問されるでしょ?
今までは「塩にぎり」だったのですが・・・やっぱり鰻かな?

ここの特徴は関西風(蒸さない)をチョイスできるというところ。関東生まれのまとめ人としては、やはり関東風が好きだったが、東京ではなかなかお目にかかれないので食べてみたい人はぜひ。

住所:東京都文京区千駄木3-49-4
電話番号:03-3822-3495

稲毛屋ではランチタイムに国産のうなぎを使ったうな丼が1200円で提供されているのだが、
いわゆる関東のうな丼だけでなく、関西風や白焼き、和風うな丼など選ぶことができる。

関西風は蒸しが入っていないので、皮がパリッとした食感です。やわらかい関東風もいいけど、食べ応えのある関西風も美味しいです

異端か、進化か。
尻尾側が折り返されご飯が全く見えないうな重、竹串ではなくピアノ線を束ねた金属製の串を使って焼き上げ、タレには砂糖もみりんも使わず蜂蜜を使用。たっぷりのこだわりで食べるうな重!

住所:東京都千代田区神田須田町1-24-2
電話番号:03-3251-1506

先ずは付属のキャベジン~~♪
って云っても胃腸薬じゃぁないですよ
キャベツの浅漬け、これ美味しいんだ!

うーむ、このテリテリ感がたまらん。
見てるだけで食いたくなってくる。
鰻はふっくら柔らか、でも脂がのって、焼かれてパリッと香ばしく、タレも甘過ぎず辛過ぎず、老舗の年期を感じる旨味とコクの味わいだ。
とにかく美味い。

老舗で食べるウナギというと、高級で敷居が高いようなきがするが、ここは比較的リーズナブル!
鰻屋巡りの初心者でも行きやすい!
安かろうということはなく、鰻の味ももちろん秀逸!

住所:東京都新宿区馬場下町61
電話番号:03-3203-5936

待つこと15分、うな重登場。皮はやや厚め、グニュっとした食感で柔らかい。身はやや厚めでフワッと柔らかい。タレは醤油系あっさりひかえめ、ごはんはやや硬めで好みだ、量はやや多め。皮目のジューシーさとひかえめなタレとうなぎの風味、ご飯とのバランスもよい

すず金のうなぎは香ばしさとふっくら感のバランスが絶妙なんです!
味はどちらかというと辛口で江戸前な感じです。

創業200年を超えるという超老舗。
日本橋や浅草界隈で食べるウナギはそれだけで贅沢してる感があるのはまとめ人だけではないはず。
割烹とあるが、もちろんうな重だけも食べれるので是非訪れてみてほしい。さすが老舗の味わい

住所:東京都中央区日本橋本町4-7-10
電話番号:03-3241-3838

皮はやや厚めだが柔らかい。
身はふつうの厚さ、表面をややパリッと仕上げてあり、フワッとした身だ。
タレは甘辛ほのかに甘め、くどくなくさらっとしたタレだ。
皮目の脂ののりも程良く、身はふわりとトロッとする。
うなぎとタレのバランスがよい

こちらも老舗!
大正ロマン溢れる店内は、純和風の店とは違う趣き。
勝海舟が食べたとか、いろいろと言われるが鰻が旨ければそんなウンチクはどうでもよくなる。
柔らかくホクホクな身と固めのご飯がたまらない

住所:東京都台東区浅草1-10-2
電話番号:03-3841-9886

ここのはとろけるような柔らかさに、上品なタレで食す上等うなぎです。
これはそれ江戸前の蒲焼は、割く→蒸す→焼くの順で、身が崩れる寸前まで柔らかく蒸した鰻が最高と言われる由縁
いわゆる江戸の粋って奴ですな

出てきた鰻はとてもふっくら柔らかくて崩れそう。タレの味も香りもとても良くてあっという間に食べてしまいました。それから、う巻きも食べました。これも美味しかった!!

老舗が続きます。
個人的に一番好きなお店
これぞうな重という重厚感と見た目を裏切らない味に頬が緩む

住所:東京都港区東麻布1-5-4
電話番号:03-3583-7852

キリっとしたタレとしっとり焼かれた鰻のバランスが最高。やはり野田岩美味いな〜。

待ってました!鰻重。とにかく、肉厚でフワフワ。
ここまでふんわりした鰻って今までにないね。

京都産の山椒にこだわっているが、山椒無しでもとっっても旨い!

住所: 東京都台東区西浅草2-25-7
TEL: 03-3843-0344

タレは場所柄、醤油系のあっさり辛めかと思ったのだが
醤油系あっさりやや甘目でコクのあるタレだ。
御飯と蒲焼のバランスも良。
白菜漬物がなんとも旨い、酒がすすんでしまう。

あまりにおいしいので、さらに追加発注で「うまき」。これはおじさんではなくておばさんが焼いてたようです。出汁がきいた少し甘めの玉子焼きと鰻。こんな贅沢でおいしいもの考えたのは誰なんでしょう?

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