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[シビアな「海外の反応」]風刺漫画ポーランドボール日本語訳まとめ[随時更新]

「海外の反応」というとついつい日本に好意的な、日本語に訳されたコメントばかり見てしまいがちですよね。(かといって某国の理不尽な日本批判も不愉快ですが)あまり翻訳されていない漫画で、賞賛と同時にちょっと批判的な意見も見ていこうと思います。他のまとめサイトに載っていないものを優先して取り扱います。

更新日: 2017年04月27日

bigbunny_moeさん

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最後のページに新しい物を追加していきますので、二回目以降の方は最後部(もしくはその1ページ前)へ

更新情報
60万アクセス突破!ありがとうございます。

4/27 「アメリカ人」
4/26 「ポンド」
3/30 「アジア・チェス」
3/28 「どじっこイタリアちゃん」
3/22  「北朝鮮の秘密」
3/15 「ビルマ」
3/3 「中国人=宇宙人」
2/27 「枢軸国」
2/22 「反日作品」
2/21 「デットノート」
2/13 「サムライス」
2/3 「日本併合」
1/17 「悪魔のささやき」「健康食」
1/11 「ルービックキューブ」
1/6 「死の商人」「空とぶフライパン」
12/29 「クリスマス」「魔王降臨」
12/16 「犯人像」
12/7 「アイヌ問題」
11/20 「インドネシアの冒険」
11/15 「大統領選」
11/4 「新エネルギー」「敵の敵は味方」
10/14 「オオカミ」

Polandball ポーランドボールとはそもそも何?

ドイツの画像掲示板 Krautchan の国際板/int/発のミーム。国をカントリーボールと呼ばれるボールで擬人化し、国際的な政治や経済、歴史、文化、外交などを風刺している。

海外版「ヘタリア」といったところでしょうか。

たとえば、これはメキシコの国際社会における立ち位置。
メキシコ→日本は「日本は我々の発展に貢献している!!」と好意的ですが、日本→メキシコは「単なるアメリカとフィリピンの隣人」としか考えていない、つまりさほど関心が無い、とあります。

逆に、メキシコとアルゼンチンはかなり険悪です。

もともとはドイツ人がポーランド人をからかって、間抜けでコミカルなポーランドボールを嘲笑うコミックという位置付けだったが、世界中のお絵かき職人(drawfag)が自分の国と近隣諸国との国際関係をカントリーボールでそれぞれ表現し、ポーランドボール・コミックの普及・発展に寄与したため、今やその限りではない。今では4chanやRedditなど他の海外掲示板にまで幅広く普及している。

主なまとめサイト

なるべくこれらのサイトと被らないように新しいものをアップしていきます。

世界情勢をボールの登場人物であらわしている

日本は韓国や北朝鮮の攻撃を受けているのに、のんきに鯨を釣っています。
これは、日本が韓国・北朝鮮との問題(在日韓国人・在日中国人問題、テポドン、竹島など)には関心を示さず自分たちの大好きな鯨を食べている、つまり日本国民は問題にきちんと向き合っていないという痛烈な批判です。

たくさんある「Japan」が登場する作品を見てみよう

このイラストから日本人は世界の国々とお友達になりたい、平和な国民性であることがうかがえます。
同時にかなり平和ボケしています。

日本とアメリカ

第二次世界大戦から現在にかけての日本とアメリカに関する作品です。

ドイツがポーランドなどに侵攻し、日本(当時は大日本帝国)も台湾を植民地化します。

そして、日独伊三国同盟、枢軸国とイギリスやアメリカの連合国による第二次世界大戦が勃発。
日本はアメリカを背後から攻撃(真珠湾奇襲攻撃の意)し、アメリカから激しい報復(原爆)を投下され、ペッタンコに。アメリカは「ちょっとやり過ぎかな…」とつぶやきます。

その後、日本は軍国主義から脱却しポップカルチャー大国へ成長しました。(ネコ耳と尻尾はポップカルチャーの象徴)
そして、アメリカに「私、カワイイでしょ?」と言いました。(日本政府が米国に媚びていることへの皮肉)
アメリカは「なんじゃこりゃ」と驚いています。

イメチェン

アメリカ「日本くん、何が起きたんだい?前に会ったとき(第二次世界大戦時、軍国主義の時代)よりもずいぶんマイルドになった感じだけど・・・」
中国「ほんとに日本なの?」

日本「アメリカさん、僕は今イメチェンしてるんだよ~」と、猫耳、しっぽをつけています。
アメリカ(変なの・・・原爆の影響に違いない)

ベトナム「君がそんな人だとは知らなかったよ、でもすごくいいと思う!大好き」
他のアジア諸国も好意的です。
マレーシア「EUに、部活に入るみたいな感じで入っちゃいなよ~」

中国「今の日本は好き、でも尖閣諸島は我々のものだ」
韓国「かっこいいなあ」
アメリカ「これからは日本の流行に従うか…」

日本(計画通り!)

おそらく、作者は「デスノート」のファンなのでしょう。

日本とイギリス

第二次世界大戦時、日本はイギリスに戦いを挑みます。
日本「世界よ、我々の栄光を知れ!!」と第二次世界大戦へ参戦。
イギリス「お前間違ってるよ!www」

高度経済成長期、日本はトヨタ、ホンダといった自動車産業が世界レベルに成長しました。
日本「我々の栄光(経済成長)を見ろ!!」
イギリス「おー、成長してきてるねえ(笑)」といまだに冷ややかな対応。

そして、日本はアニメ大国へと成長しました。
今度は日本は何も言いません。しかしイギリスは「ニッポン様!アナタは最も素晴らしい国デス!」と日本語で言っています。
これは、日本が自らのアニメ文化をイギリスにアピールしなくても、イギリスで自動的にアニメ人気に火がついたことを表しています。

イギリスとは今後も仲良くしていきたいですね。

"Whales"違い

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bigbunny_moeさん

ジャンル問わずいろいろまとめていきます。お気に入りに追加してくれたらうれしいです。

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