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上海福喜の問題は序章?米OSIグループ(親会社)の実態【期限切れ肉・カビ肉加工問題】

いや〜、やっぱりアメリカも信用できませんね・・・国産が最強なのかな?国産もじつは・・・なんてこともあるかもw

更新日: 2014年07月31日

SK00さん

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米OSIとは

OSIグループ(英語: OSI Group, LLC)は、アメリカ合衆国オーロラ (イリノイ州)に本社を置き、食肉加工業を営む多国籍企業である。
アメリカ合衆国、ブラジル、イギリス、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、スペイン、ウクライナ、オーストリア、セルビア、中国、オーストラリア、インド、日本、フィリピン、台湾など17か国に事業所を有し、40か国以上に食肉を供給している。

上海福喜食品はOSIグループの傘下企業です

食肉問題 概要

7月20日
上海テレビが潜入取材して放送された番組において明らかとなる

7月21日
OSIは、上海福喜食品の工場での出来事は「単発の事件だと考えている」と声明文を発表していた

7月22日
マクドナルドのドン・トンプソン最高経営責任者(CEO)は決算会見で、上海福喜食品にだまされたと感じていると述べる

7月23日
警察当局により工場責任者など5人を拘束

7月23日
ケンタッキーフライドチキンやピザハットを運営するヤム・ブランズは、OSIとの取引関係を打ち切ったと発表

7月24日
米マクドナルドは、今後も同社との取引を続ける意向を明らかにした。

7月26日
米食品卸売会社OSIグループ(イリノイ州)は上海福喜が生産した全ての製品を市場から回収すると発表

7月28日
OSIのシェルドン・ラビンCEOは直接上海に赴き、謝罪会見をおこなった。同氏は今回の中国訪問が悲しいものとなったことを遺憾に思うと説明。上海福喜食品が起こした間違いはまったく受け入れることができないとして、中国消費者に失望を与えたことに対し、深い謝罪の意を表明した。

7月28日
OSIのシェルドン・ラビンCEOは当地での記者会見で、今回の問題は「私が率いる企業の価値を反映していない」と強調した

7月28日
OSIは上海福喜食品の操業を停止し、再発防止に向け、中国の全工場の状況を見直す方針を打ち出した。

ここまでの出来事をみてみると中国の上海福喜食品が全ての現況で、中国の食品の取り扱い方が取り沙汰されています。
確かに中国は今まで、多くの食品問題を起こしてきました。
その結果、全て中国だから悪いように捉えられています。

米OSIの実態ー米OSI元従業員が語る

米イリノイ州オーロラにあるOSIのウェスト・シカゴ工場で6年間働いたローザ・マリア・ラミレスさん(47歳)の証言

「肉が床に落ちることがあり、(工場の労働者は)それを戻して、パックしていました」

「肉に唾をはくこともあれば、自分の顔をつたってきた汗が肉に落ちることもありました」

「噛んでいたガムが口から飛び出て、肉の上に落ちることもありましたが、(そのガムが)見つからなければ、そのままに(加工)していました。食肉加工エリアに入るときには手を洗うことが義務付けられていましたが、ほとんど誰もやっていませんでした」

匿名を条件にIBTimesと話をした別のウェスト・シカゴ工場元従業員の証言

当時、従業員は食品の安全管理とは反することを「ほとんど毎日」していた

チームリーダーとして、彼は食品安全性に疑いのある事例を報告したものの、多くの場合は上司によって拒絶されたと主張した。

「もし誰かが床から肉を拾って(生産ラインに)戻したら、あなたはそれを処分すべきでしょう。しかし時々、私がそれを報告すると、ただそれは(ラインを)通され(商品化され)、私はそれについて何もできませんでした」

「牛を解体するとき、髪が肉に混入することがよくありました。もし生産ライン上でそのようなものを見たら、私たちはその肉を処分することになっていました。しかし時々、月に1回か2回ほど、(そのような肉が)通され、私たちは髪をより分けて肉を加工していました。手でものを拾った人が手袋を変えずに作業を続けるということが、ほとんど毎日起こっていました」

OSIの工場には米国農務省(USDA)の検査官いたようだが、彼は何をしていた?
(ラミレスさん、匿名希望の元従業員)

OSIの工場には米国農務省(USDA)の検査官が1人雇われていたが、その人物は工場内の10個の生産ラインを実際に訪れることはほとんどなかった

「私は(そのUSDAの検査官が)オフィス内にいるのを週に1、2回見ました。そこは食肉加工フロアとは違う場所です」

「私が横を通り過ぎるときはほとんど、(その検査官は)寝ていました。彼がフロアに降りてきたことはありません」

「米国農務省の検査官がいましたが、下(の生産フロア)で彼を見たのは一度だけでした。彼はほとんどの時間、上の階にある特別オフィスにいて、座っていました」

OSIはウェスト・シカゴ工場での食品管理問題について、IBTimesからの電話にもEメールにも答えなかった。

ウェスト・シカゴ工場は、一日に500万枚以上のビーフパティを作るOSI最大級の施設の一つ

Twitter上でも失望の声が

中国以外でも不適切な食肉加工、米OSI元従業員が語る jp.ibtimes.com/articles/59679… OSI Group - Wikipedia en.wikipedia.org/w/index.php?ti… 未上場ということも衛生面を軽視する一因になってる気がする。

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SK00さん