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雷に打たれてもビーサンで助かった!?知っておきたい落雷ウソホント

夏は豪雨とともに雷も多発する時期。日本でも世界でも落雷による被害が報告されています。雷から身を守るための正しい知識を知っていますか?

更新日: 2014年07月29日

hiyoko39さん

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<落雷の感電から九死に一生>

命の恩人はビーチサンダル

ビーチサンダルを履いていたことで、落雷による感電を免れた女性が話題を呼んでいる。

この女性ジェニファーさんは30万ボルトの雷が衛星アンテナに落ちた時、電話をしていたところだったという。

ジェニファーさんの家は火災が起き、高価な家電などもダメージを受けてしまった。しかしジェニファーさん自身は軽いふらつきと、おでこのこぶだけで命は免れたのだ。

▼助かった原因はたまたま履いていたビーチサンダル

雷の爪跡が部屋に大きなダメージとして残っている様子

雷が落ちたことで自宅が炎上し始めた際、履いていたビーチサンダルのゴム製の底が体内への直接の感電を防いだため、重傷を負わずに済んだという。

「私は外出する時にビーチサンダルを履くタイプではないんです。ただ家の中を歩き回ったるする時に履いていただけで、お店で数ポンドで買ったやつなんですよ」とジェニファーさん。

たまたま家の中で履いていた安いビーチサンダルが命を救ってくれたんですね

「雷はとても明るい青かった」

「大きな爆発音を聞いた時は誰かが家に爆弾を投げ入れたのかと思いました。閃光はとても恐ろしく、とても明るい青色でした」

「電流が腕を打ち、そしてふくらはぎ、足先へと行き、その後は足から壁にその電流が伝っていくいったような気がします」とジェニファーさん

大きな感電はしなかったものの、やはり少なからずも雷の電流が体を刺激していたようです・・・恐ろしい。

医師や消防士も驚くほどの奇跡だった

「消防士は今までに遭遇したことがある中でも、最もまれな事態だと言っていました」とコメントしている。

医師によると、ジェニファーさんが助かったのはとても幸運なことであり、今日こうして生きていられるのもビーチサンダルを履いていたからだったという。

<落雷についての噂ウソホント>

▼光と音の間隔が長ければ遠いから安全?

ピカッの後のゴロゴロ!
この間が空いてるうちは雷が遠いってほんと?

雷が光ってから音が聞こえるまでの時間は、その雷がどれくらいはなれているかによって変わります。時間が短ければ近くで、長ければ遠くで雷がなっていると考えられます

▷やっぱり光りと音の時間差で距離が近いか遠いかわかるんですね!

「ピカッ」と光ってから「ゴロゴロ」鳴る間隔が長いからといって安全ではない

雷雲の直下であれば、いつ落雷してもおかしくない状態です。上空に雷雲があり、雷鳴が聞こえているのであれば、急いで避難場所を探しましょう。

▼雷でパソコンが故障する!?

近くで雷が鳴った後や、落雷があった後に、パソコンが起動できなくなったり、インターネットができなくなったりして、パソコンの修理が必要となる方が増えています。

雷サージという現象により、直接の落雷があった場所だけでなく、雷の発生した周辺に大きな電圧が発生する場合があります。

「とりあえずコンセントを抜いておけば防げます。もしも電話線が繋がっていたら、それも抜いてください。そこからも電気は入ってきます。落雷激しいときはコンセントを抜く。これは鉄則です」

▼金属類をしてると雷に当たりやすい?

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hiyoko39さん

気になったことをまとめていきます。

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