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daiba49さん

自民党や首相が方針転換した時、なぜ同じ方向になびかなかったのか。

男性は「勉強し、成長するにつれ、自分の考えや政治観を持つようになった
から十と説明する。
声高で強い主義主張は、心の隙間に入り込む。

先鋭化し、意見の異なる人を排除しがちになる。
「でも、政治は人生のすべてじゃない。相手の人間性を政治思想で判断して差別してはいけないし、自分の貴重な時間も未来も失う」と男性は言葉に力を込める。

自身も今は違う意見にも耳を傾け、いいと思ったものを少しだけ受け入れて尊重し、一方に傾きすぎないよう心掛けている。

自身の経験から、ネトウヨから抜け出すには、しっかりとした自分を持ち、極論を安易に受け入れずに考える姿勢が欠かせないと男性は語る。

「疑いを持つきっかけも必要。まずは政治そのものから離れるのが一
番。ネトウヨのような国粋主義的な考え方は、かつて日本を戦争に導いた。ゆがんだ政治観で無駄にしてしまう人生を思ってほしい」

「職歴が誇れない、学歴が誇れない、家系が誇れない。日本人であることしか誇れない人たち

1966年~70年生まれのいわゆる「バブル世代」末期に当たる。このことが、右翼的言動と何か関係があるのだろうか。

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