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小栗旬は、漫画原作のキャラを演じるのが多くない?

8月公開の映画『ルパン三世』の主役にも抜擢。大いに話題となったが、ふと振り返ってみると彼、漫画原作の実写化作品への出演が実に多いのだ。

更新日: 2017年11月17日

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FOMCUSAさん

彼、漫画原作の実写化作品への出演が実に多い

「フジテレビ開局55周年プロジェクト」として始動するのは、月刊漫画雑誌「ゲッサン」(小学館)で2009年から好評連載中の大人気漫画『信長協奏曲』(のぶながコンツェルト/石井あゆみ著)の映像化。

原作を知っていたという小栗は「以前から、“死ぬまでに一度でいいから、織田信長を演じてみたい”と思っていたので、“信長協奏曲”の織田信長は、自分が思い描いていた織田信長とは少し違いますが、人生で一度でも織田信長を名乗れるのであれば、やらない理由はないです」と張り切っている。

8月公開の映画『ルパン三世』の主役にも抜擢。大いに話題となったが、ふと振り返ってみると彼、漫画原作の実写化作品への出演が実に多いのだ。

役者として初めてレギュラー出演を果たしたのが、藤沢とおるの同名漫画を実写ドラマ化した『GTO』。ひ弱なイジメられっ子ののぼる役での登場だった。そして、一気に知名度を上げたのが、ドラマ『花より男子』の花沢類役。学園を牛耳る御曹司4人組・F4の中でも、ちょっとミステリアスで、だけど笑うと最高に可愛い。そんな類役を透明感たっぷりに演じて、女性たちのハートを鷲掴みにした。また、少女漫画のドラマ化では、『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス』の佐野泉役も忘れがたい。

カメオ出演(カメオしゅつえん、Cameo appearance / Cameo role)とは、俳優や歌手、監督、時には政治家やスポーツ選手などがゲストとしてほんの短い時間、映画やドラマ、舞台に出演する事。遠目からでもはっきりと分かる装飾品のカメオからそう呼ばれるようになった(英語のcameoには「名場面」「山場」という意味もある)。

日本国外では単に「Cameo」と呼ばれることもある。スーパーエキストラという扱いの場合もある。

そのひとつの要因には、小栗自身が自他共に認める“漫画好き”であることがあげられるだろう。

『ルパン三世』では、ルパンスタイルを極めるために8キロもの減量にトライ。自分から出版元のスクエアエニックスに電話をかけて出演交渉をしたという『荒川アンダー ザ ブリッジ』に至っては、爆笑必至の特殊メイクでかっぱの村長役を演じきった。心底、そのキャラクターや原作を好きでなければ、ここまでノリノリで役に没頭することはできないのではないだろうか。

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