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「ゆるキャラ」生みの親 みうらじゅんってどんな人?

「ゆるきゃら」生みの親、みうらじゅん氏についてまとめました。

更新日: 2014年07月29日

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Russian1228さん

みうら じゅん (1958年2月1日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。本名、三浦 純(読み同じ)。京都府京都市出身。血液型:AB型。169cm(自身で公表)。妻はシンガーソングライターのbird。

職業については、エッセイスト、小説家、ミュージシャン、評論家、ラジオDJ、編集長、ライター、解説者など幅広い分野で活動しており、公表している職業は「イラストレーターなど」。

多彩な活動をしてらっしゃるようです。

「ゆるキャラ」という名称は漫画家・エッセイストであるみうらじゅんが考案したとされ、みうらも自分が命名者だと自認している。

2004年11月26日には「ゆるキャラ」という言葉が、扶桑社とみうらじゅんによって商標登録されている(第4821202号)。これは無関係な第三者により商売に利用されたり、第三者に商標を取られ「ゆるキャラ」という言葉が自由に使えなくなることを防ぐためである。

マイブーム(my boom)はみうらによる造語である。

これもみうら氏によって世の中に出た言葉なんですね。1997年の新語・流行語大賞にも選ばれました。

とにかく趣味が多い!

小学生時代から仏像と怪獣が好きな少年で、京都や奈良の仏像をめぐる。

少年時代からディープな趣味を持っていたんですね。

ファミコンなど8bitCPU家庭用ゲーム機のマニアでもある。

僕、はじめて会ったの30年ぐらい前ですけど、その時に見せられた時に既に30冊ぐらいあって。それから30年間、どんどんどんどんスクラップを増やしていって。で、そのスクラップっていうのは、エッチなスクラップなんですけど。

そう。いわゆるエロ本とかにのっているやつとか、ヌードグラビアじゃないんです。普通の広告とかに出てる、女の人がたとえばしゃがんでる時に内股のところが見えるとか、胸の谷間が見えるとか、汗の玉が見えるとか、そういうのを熱心に切り取って。子供の頃から。

特にすごいのが収集癖

普通の人が「どうして!?」と思うものをとにかく収集しまくる。

イラストレーターみうらじゅんの世界を体感する「国宝みうらじゅん いやげ物展」が渋谷・パルコミュージアムで開催決定!
本展は、みうらじゅんさんが、これまで、全国各地で採集してきた数々のみやげ物界のアウトロー「いやげ物」を一堂に集めた、みうらじゅん的大物産展です。

俺は決してコレクターじゃないんです。収集癖は小さいときからあったけど、コレクターはそのままの状態でものを保管する人ですね。でも俺は、『マガジン』や『サンデー』を買ってきたら、すぐにスクラップ帳に貼って再構成したくてしかたがなかったんです。仏像スクラップを作ったときもそうでしたけど、気持ちはコレクターじゃなくて、編集者とかレイアウターなんですね。

彼なりのこだわりがあるみたいです。

常に人々の意表をつくモノに光を当て続けているみうらじゅん氏は、誰が買うのだろうと思ってしまうような、ムダなモノを集め続ける理由について、「それがスーベニール・ゴッド(みやげ物の神)の使命だから」と語ります。圧倒的にムダな努力と、ムダな量で、いつしか人を感動させる“物集め界”のトップリーダー、みうら氏。数々の失敗、後悔、落胆……の先に垣間見えた独特の世界観をご堪能ください。

自由奔放だった少年時代

仏像に夢中になった彼は、〈初代ウルトラマンは弥勒菩薩から影響を受けて作られてる〉とか〈般若心経の言葉と、中学1年の頃に買ったジョン・レノンのイマジンの歌詞が、同じものである〉ことを発見する。しかしこのワクワクするような発見を口にするたびに、〈「ちょっと頭がおかしいんじゃないか?」って言われて。友達をなくすことにもなってた〉という。

仏像が好きすぎて仏教系の学校に入学したが、途中でエロに興味が出て仏像に飽きる。

仏教高校と進んだみうら青年は、思春期特有の「女の子にモテたい」という煩悩にさいなまれ、寂しさを詩に書いて毎日のように曲を付けるというノルマを自分に課した。当時大スターだった吉田拓郎にあやかるには自分で作詞作曲するしかない、と考えたからだ。

高校時代に知り合った女の子から手紙をもらったとき、みうらは、〈その文面に対してメロディを付けて、カセットに収めて彼女に送り返〉すという荒技を繰り出した。

2008年にそんな自身の少年時代をつづった自伝小説が映画化もされました。

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