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消費税なし?!電気代、水道代、医療費までもがタダ!世界一豊かな国、カタールがすごい

世界一豊かな国、カタール。「ドーハの悲劇」の舞台としてもおなじみの国である。そんなカタールは近年経済発展が進み、都市化が進んでいる。そんなカタールは、日本人には衝撃的なことがたくさんあった。

更新日: 2014年07月29日

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begotさん

カタール

カタール国(カタールこく)、通称カタールは、中東・西アジアの国家。首都はドーハ。アラビア半島東部のカタール半島のほぼ全域を領土とする半島の国。ペルシア湾(アラビア湾)に面する。南はサウジアラビアと接し、北西はペルシャ湾を挟んでバーレーンに面する。

秋田県ほどの広さのカタールは、人口の約半分が外国人。
国土のほとんどが砂漠のため、8割の人が首都ドーハに住んでいる。

日本との時差は -6時間

主な宗教はイスラム教で、カタール国籍を持つほとんどの人々が信仰している。
また、公用語はアラビア語であるが、英語も広く理解されている。

砂漠気候なので1年間に数えるほどしか雨が降りません。
排水設備がしっかりしていないため、雨が降ると道路は川のようになり、事故が多発します。
また、6~9月までは、日中の最高気温が45度を越える日が多くあります。
日中の最高気温が50度の日もありました。
昼間は乾燥していますが、夜は湿度が上がり、湿度100%になることがあります。
昼間はオーブンの中、夜はサウナの中にいるようです。
11月から3月は比較的過ごしやすくなっています。

旧ドーハ日本人学校のHPより

ドーハの悲劇の舞台は今・・・

1993年10月28日にアルアリ・スタジアムで行われた、
1994年アメリカワールドカップ出場権をかけた日本代表×イラク代表の試合で
試合終了間際のロスタイムにイラク代表に同点ゴールを決められ
日本の予選敗退が決まった「ドーハの悲劇」
その舞台が、「アルアハリ・スタジアム」

現在はビッグゲームは行われておらず、今年度中には解体されるとの情報も。

2022年、FIFAワールドカップ開催

しかし・・・・・

カタール開催「間違いだった」 会長発言、FIFA否定

2014.5.16

国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長がスイスのテレビ局のインタビューで、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の開催地決定について「間違いだった」とする発言を16日、欧州の複数メディアが報じた。

FIFAは会長の発言がカタールの夏の暑さを強調した調査報告書について言及したもので、22年大会の開催地としてふさわしくない、とは言っていないとの声明を発表した。

ブラッター会長はインタビューで「もちろん、それは間違いだった。報告書にはカタールの夏は暑すぎるとあったが、理事会で多くの賛成を集めてカタールに決まった」と説明した。ロイター通信によると、開催時期の冬移行の可能性に「たぶんそうなる」と話した。

カタールが豊かなワケ

①石油

現在確認されている埋蔵量は約239億バレール
これは世界シェアの1.4%に当たる
可採年数は30年以上

②天然ガス

確認されている埋蔵量は約25.1兆立法メートル
これは世界シェアの13.4%
可採年数は100年以上

天然ガスの埋蔵量はロシア イランに続き世界第3位
生産量や輸出量は7700万トンで世界1位
世界輸出シェアでも30%に達し世界1位

国民への恩恵がスゴイ!

①消費税なし、そして所得税もなし!

②光熱費(電気代、水道代)がタダ!

③医療費が無料!

④幼稚園から大学までの教育費がタダ!

ここまででも信じられないほどうらやましい話だが、さらに・・・

⑤大学卒業後、一定規模の土地を借りられる!

その後10年経つと、その土地は自分のものになる

⑥国から無利子でお金を借りられる!

イスラム教では、利子をつけることが禁止されているため

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