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今さら人には聞けないPayPal(ペイパル)の基礎知識と使い方

PayPal(ペイパル)とは、クレジットカードの番号を知られずにクレジット払いができ(実質コンビニ払いも可能)、eBay(イーベイ)など海外だけでなく日本でも急速に利用できるサイトが増えている、便利で安全性の高い決済ステムです。アカウント作成方法・入金方法もとても簡単ですよ!

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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1.PayPal(ペイパル)とは?

PayPal(ペイパル)とはアメリカ企業PayPal社が提供する、オンライン決済サービス。PayPalを使うとインターネット上で安全に、且つ、低料金で、国内外の支払い決済・海外送金が可能となる。

PayPal(ペイパル)は、銀行間送金に代わるオンライン決済代行サービス

ちなみにPayには「支払う」Palは「仲間」や「友だち」といった意味がある。

世界で最も有名なオンライン決済代行サービス

現在、PayPal(ペイパル)は、世界190カ国で利用されている。1億を超えるアクティブアカウントの利用者を持つグローバルな決済サービスである。

アメリカのオークションサイトeBay(イーベイ)など多くのオンラインストアで利用されている

ちなみにPayPal(ペイパル)社は、eBay(イーベイ)の子会社でもある。

PayPal(ペイパル)は国内での商取引でも利用されている。例えばニコニコ動画、DeNA(モバゲー)、ソフトバンクなどがPayPal(ペイパル)での支払いに対応している。

トークイベントも今後は自前でやっていこうかと思ってます。ペイパル支払いで、料金を低めに抑えて。

個人でのこんな利用方法も可能。

2.PayPal(ペイパル)を利用するメリットとは?

Visa・Master・JCB・Amexと、ほとんどのクレジットカードに対応している

PayPal(ペイパル)が金銭の授受を仲介するため、取引先にクレジットカード番号や銀行の口座番号を知らせる必要がない

クレジットカード情報はPayPal(ペイパル)社が管理。オンラインショップにクレジットカード情報は伝わらない。

相手にクレジットカード情報が渡らないので、トラブルに巻き込まれにくい

PayPal(ペイパル)を利用できるショップなら、PayPalに登録したメールアドレスとパスワードを入力するだけで支払いができる

「商品が届かない」「イメージと実物が違い過ぎる」などの場合、購入金額が補償される買い手保護プログラムがある

さらに、PayPal(ペイパル)には直接購入者に連絡可能な仕組みも整っている。トラブルが起きにくいため、「便利で安全性の高い決済ステム」と評判が良い。

ペイパル&SBのプレゼン読んで期待したいのは、ペイパルが間に1クッション入ることで、クレジットカードを乗り換えたときに、変更手続きすべき先が1箇所に集約されることだな。あらゆるものをカード払いしてる身としては、その変更の面倒臭さが、スイッチングコストの大半だからね。

3.PayPal(ペイパル)を利用するには?

PayPal(ペイパル)で買い物する際には必ずアカウントを作らなくてはならない。PayPalアカウントとは、ペイパルのサービスを利用するために必要なアカウント(口座)のこと。登録・口座維持費はもちろん無料。

登録した個人情報やクレジットカード情報は、いつでもPayPal上のマイアカウントにログインすれば追加・変更ができる。

PayPal(ペイパル)のアカウント(口座)の種類は、パーソナル、ビジネスの2種類がある

ショッピングでの利用が中心の「パーソナル」アカウントと、商品・サービスの販売などに利用する「ビジネス」アカウントに分かれる。普通は商品を購入するパターンなので「パーソナル」アカウントを開設する。

アカウント開設に必要なものは、クレジットカードとメールアドレス

1つのメールアドレスに対して、1つのPayPalアカウントの作成が可能。(同一のメールアドレスを、2つ以上のペイパルアカウントに登録することはできない。)また、アカウントは解約できるが、そのアカウントは再度利用することができないので、全ての決済が終わってから解約したい。

Vプリカを利用すれば、実質コンビニ払い(コンビニを利用した入金)が可能になる。というわけで匿名での購入もできる。

※ただし事前に支払先でVプリカが使えるかどうか確認しておいたほうがよい。

-PayPal(ペイパル)の評判

海外通販の経験により、Paypalが使えない通販サイトがかったるく感じる。

-PayPal(ペイパル)の利用上の注意点

商品やサービスの代金の支払いによる手数料は"無料"

PayPalアカウントを維持するための月額手数料も、もちろん無料。ただし外貨建て支払いの場合、クレジットカードによる外国為替手数料がかかる。

カード会社発行の利用明細及び、PayPal(ペイパル)発行の受領書が領収書となる

ペイパルでの支払い方法は1回払いが基本

ただし、クレジットカード会社のカスタマーセンターへ電話やインターネットなどで連絡し、決済後に分割払いやリボ払いに変更する事も可能。(分割払い・リボ払いへ変更する場合は、設定・金額などが条件を満たしている必要がある。また、分割払い・リボ払いにともなう手数料・利息等が発生する。)

【 分割払い・リボ払いの例 】
三井住友VISAカード→あとからリボ →http://www.smbc-card.com/
JCBカード→利用後リボ払い →http://www.jcb.co.jp/

PayPal(ペイパル)のアカウント開設後の支払い限度額の設定は約10万円

盗難カード等による不正利用防止のためアカウント開設後の支払い限度額の設定は約10万円になっている。”アカウント認証”の手続きを行うことにより、最大で100万円(※カードの利用限度額が100万円未満の場合は、その額)まで、利用枠を広げることができるようになる。”アカウント認証”には運転免許証などの本人確認書類が必要。

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