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daiba49さん

「彼女らは皆、支局独自で採用した契約アナウンサー。高待遇で知られるNHKの正規職員と違い、明日、解雇されても何ら不思議ではない身の上なんです。年収もよくて300万円~。大抵は年収150~200万円前後がいいところ。対するNHKの局員は、30歳で優に2000万円オーバー。部長クラスになれば3000万円~。表に発表されてる給料は基本給。騙されてはいけない。NHKの受信料の多くがこうした莫大な給料に化けるんです」(テレビ事情通)

平均給与は2012年度で1185万円、さらに住宅や転勤、保険など手厚い手当が付き、それらを含めると平均年収は1780万円まで跳ね上がるという。

 民間企業では労使折半の保険料も、NHKでは事業者負担が62%と低く、職員の自己負担が少ないなど、かなり優遇されていることがわかる。

 また前出の職員は、「NHK職員は、定年後の収入も安定している。本人が望めば、関連会社に再雇用され、年齢制限なく働くことができる。実際に、70歳になっても週に数回働きに来ているOBがいる」といい、民間企業では考えられないほどずさんなお金の使い方を明かす。

「取材費やロケ費、会議費との名目をつければ、経費は事実上使い放題。むしろ、取材に出かけた時に、あまり経費を使わないと『次回から予算が削られる』という理由で、無理やりお金を使っている」

住宅や転勤、保険など民間では考えられないほどの手厚い手当が付き、それらを含めると平均年収は1780万円まで跳ね上がる

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