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知りたい?『警視庁捜査一課9係・ season9』【キャスト・あらすじ・最新情報】渡瀬恒彦

『警視庁捜査一課9係・ season9』【キャスト・あらすじ・最新情報】【出演】渡瀬恒彦 井ノ原快彦 羽田美智子 津田寛治 吹越満 田口浩正 原沙知絵 中越典子

更新日: 2014年09月03日

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abstracterさん

ドラマ「警視庁捜査一課9係・ season9」毎週水曜日21時00分~

「「9係」が9年目に突入! 超個性的な7人の捜査官の、熱い2014年夏が始まる!」

【出演】渡瀬恒彦 井ノ原快彦 羽田美智子 津田寛治 吹越満 田口浩正 原沙知絵 中越典子

ストーリー

指揮官でありながら神出鬼没な加納倫太郎(渡瀬恒彦)や、彼の実の娘・石川倫子(中越典子)と交際する熱血漢・浅輪直樹(井ノ原快彦)ら9係のメンバーは、警察官である前に一人の人間として問題や悩みを抱えている。
個性が強すぎる彼らは事件の捜査でも対立するが、共通しているのは全員が熱い正義漢の持ち主だということ。一見、バラバラに行動しているように見えるが、犯人逮捕のためにそれぞれが全力を注いでおり、反目し合いながらもさまざまな難事件に熱く立ち向かっていく。

主題歌 V6 「涙のアトが消える頃」

捜査一課で最も高い検挙率を誇る9係の係長。階級は警部。
捜査では浅輪とコンビを組む。鋭い洞察力と勘(感覚)を持ち、情報収集能力・分析力に優れる。いわゆる「変人タイプの刑事」であり、部下にはほとんど命令を下さず、それぞれが勝手に動くことを容認しているため、ダメ上司と思われてしまうこともある。一方で、自身は上司の命令を聞き流すこともある。捜査へは積極的に参加するが、マイペースで自身の気になることを最優先にし、独断独走で調べ回る。

新宿中央署刑事課から本庁捜査一課9係に栄転(決してエリート採用でも警察関係者の縁故でもない)。階級は巡査、第8シリーズから巡査長。
捜査では加納とコンビを組む。最初の頃は加納のことを影で「オヤジ」呼ばわりするなど加納の言動が理解できなかったり、振り回されることも多かったために困惑していたこともあったが長らくコンビを組んでいるうちに加納のことを理解していくようになる。

警視庁捜査一課9係刑事。階級は警部補で9係では主任を務める。男勝りの性格で、9係の紅一点という扱われ方をするのを最も嫌っている。いくつもの恋を繰り広げてきたが、結局どれも実らず、仕事に生きる覚悟を決めている様子。

警視庁捜査一課9係刑事。警部補。ノンキャリアだが自信過剰で、自分の能力はキャリア組を上回っていると信じている。出世のことばかり考えているようだが、実際、何でもそつなくこなし、熱い刑事魂も秘めている。

警視庁捜査一課9係刑事。警部補。富裕層を毛嫌いしている皮肉屋。暴力団員に覚せい剤漬けにされた過去を持つ恋人がいる。その恋人との関係を警察組織がよく思っていないため、刑事という職業に葛藤することがある。

警視庁捜査一課9係刑事。巡査部長。青柳の捜査上の相棒。持ち前の大きな心で変わり者の青柳を受け止め、巧みにコントロールする。売れっ子の漫画家を妻に持つ。

出典ameblo.jp

監察医。臨床例を求めて大学の法医学研究室から東京都監察医務院に転職してきた。その転職には近親者の死が関わっているらしいが、真相を知る者はいない。志保とは時折、飲みにいく仲。

倫太郎の一人娘。パティシエ。直樹と交際こそしているが、仕事に没頭して家庭を顧みず、亡き母を苦しめた倫太郎を憎んでいることから、警察官を嫌っている。直樹とはルームシェア中。

渡瀬恒彦ー加納倫太郎役
井ノ原快彦ー浅輪直樹役
羽田美智子ー小宮山志保役
津田寛治ー村瀬健吾役
吹越満ー青柳靖役
田口浩正ー矢沢英明役
原沙知絵ー早瀬川真澄役
中越典子ー石川倫子役

最終話 9月10日

若い女性に人気のアパレルメーカー専務・白崎(大鶴義丹)の他殺体が港の海上で発見された。何者かに鈍器で殴られた後、海に投げ落とされ溺死したらしい。が、真澄(原沙知絵)の解剖結果によると、後頭部には別の凶器による傷があるという。

 アパレルメーカーでは、創立10周年記念の式典で社長の睦月(東ちづる)の娘でプロのピアニストを目指す花音(瀬戸さおり)と、世界的なピアニストの松川(春田純一)の連弾を企画。そんな文化事業に金を使う睦月と、合理化を推進していた白崎は対立していたらしい。事件前にも社長の睦月が何者かに襲われるなど不穏なことが続いていた。対立が暴力にまで発展した白崎を睦月が殺害したのか?

 睦月が学生時代、倫太郎(渡瀬恒彦)が担当した事件でケガをしていたことがわかった。当時のことを思い出した倫太郎だったが、睦月はそのケガが原因でピアニストになる夢をあきらめたことを初めて明かす。それでも今は娘の花音の才能にかけているとか。白崎と対立していた事実を確認する直樹(井ノ原快彦)に対して、睦月は毅然と「納得できるまで調べてください」と言い放つ。

 志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が、睦月を襲った元社員・犬塚(六角慎司)を拘束した。500万円の着服を1億円にされ解雇されたことを恨んでの犯行だというが、白崎殺害については否認。逆に白崎は差額の9500万円はピアニストの松川を呼ぶために使われた、と犬塚に言い、睦月が社長を続ける気力をなくすようにしてほしいと持ちかけていたという。その時「とっておきの秘策がある」と言っていたらしいが、秘策とは何なのか?

 白崎の一連の行動を倫太郎らから聞いた睦月は動揺を隠せない。どうやら9500万円は松川に渡した金ではないようだ。そのころ白崎の後頭部の傷の詳細が判明。志保らは殺害現場を改めて調べ直すことに。

 そして青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、とあるクラブの捜査から、白崎が言っていた「とっておきの秘策」を知ることになる。それをきっかけに浮かび上がる意外な人物、驚くべき事件の真相とは?

#09 9月3日

プロのビリヤード選手、明神(金子昇)が、美人プロと評判の美鈴(森カンナ)との対戦を前に殺害された。現場には血まみれのオーデコロンの瓶が転がっていた。

 美鈴が負ければ大会スポンサーの社長の愛人になるという賭けをしていたことを、明神が対戦前の会見で暴露。美鈴の怒りを買っていたことがわかり、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は美鈴に話を聞きに行くが、私は犯人じゃない、と言うだけで取りつく島もない。そこへ大会スポンサーの社長・石沢(佐藤誓)が美鈴にレッスンを受けにやってきた。どうやら明神が指摘した賭けは本当だったらしい。

 殺害される直前、明神が何者かと言い争っていたことをつかんでいた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)。こっそり持ち出した明神のタブレットPCなどから、言い争っていた人物が、田茂山(山田アキラ)という男であることをつかむ。そして、その田茂山が事件の前夜、とある店でケンカをしていたことを知り…。

 志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、大会にも出場していた日本チャンピオンの巽(伊藤洋三郎)が金に困っていたことがわかった。どんなことをしても大会に優勝し、賞金を手に入れたい巽に明神殺害の動機はある。

 しかし、青柳と田口は、志保らの質問に答える巽を連行すると、田茂山が明神から巽を傷つけるよう依頼されていた事実を突きつける。そのことを知り明神を殺害したのでは、と迫るが、巽は田茂山のケンカ騒ぎで負傷。明神を殴りつけることなど出来ないと主張する。

 そんなやりとりを見ていた倫太郎は、改めて直樹と現場へ行き、殺害方法を巡る意外な真相に気づく。その結果、倫太郎らが行き着いた真犯人は、そして動機は!

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