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gfrgehyydaさん

中国の新疆ウイグル自治区で地元政府の施設などが襲われ、数十人が死傷したと伝えられた事件で、中国当局は、現場周辺の立ち入りを制限し、海外メディアも強制的に排除するなどして社会に動揺が広がらないよう神経をとがらせているものとみられます。

中国国営の新華社通信によりますと、今月28日、新疆ウイグル自治区のカシュガル地区ヤルカンド県で、刀などを持ったグループが地元政府や警察の施設を襲い、数十人が死傷し、公安当局が、襲撃に加わったとされる数十人を射殺しました。

NHKの取材班は29日、事件の起きたヤルカンド県に入りましたが、現場付近には、武装した警察官が検問所を設けていて、強制的に排除されました。
その際、カメラや携帯電話は一時、取り上げられ、撮影していた映像のほとんどが削除されました。
現場周辺はインターネットも遮断されているとみられ、中国当局としては、事件の詳細が伝えられ、社会に動揺が広がらないよう、神経をとがらせているものとみられます。
また、現場周辺に集まっていた大勢のウイグル族の地元住民に対して、銃を持った漢族の警察官が「立ち止まるな」と激しくどなりつけるなど、緊迫した状況が続いています。
新疆ウイグル自治区では、ウイグル族に対して中国当局が高圧的な姿勢を強めるほど、ウイグル族が反発し、死傷者が出る事件があとを絶たないという悪循環に陥っています。

中国当局「卑劣なテロ」 詳細は伏せたまま

【北京=川越一】中国北西部の新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県で28日早朝に起きた武装グループによる殺傷事件について、当局は30日、事件の詳細を伏せたまま情報を統制し、卑劣な暴力テロとの側面を強調している。

 同自治区の政府系ニュースサイト、天山網は同日、事件がイスラム教の断食明けの祝日「肉孜節」の前日に起きたことに、各民族が反発していると報道。自治区政府幹部らの「肉孜節前日のテロは許すことのできない罪だ」「目的は新疆の社会環境を破壊することだ」といった声を伝えた。

また、ウイグル族と同じイスラム教を信仰する回族の女性は「肉孜節はわれわれムスリムにとって非常に重要な祝日だ。そんな日に騒ぎを起こすのは、自分たち自身も尊重していない」と非難した。

 一方で当局は、中国版ツイッター「微博」などに投稿された関連情報を削除している。中国メディアには、国営新華社通信を通じて事件が正式に発表されるまで、箝口(かんこう)令が出されたという。

 同自治区などでウイグル族によるとみられる殺傷事件が続発したことを受け、習近平指導部は少数民族の反政府活動を力で抑えようとしていた。情報の統制には、少数民族政策が失敗している現実を覆い隠す狙いがうかがえる。

英BBC放送(中国語電子版)は29日、中国北西部の新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県で28日深夜に襲撃事件があり、13人が死亡したと伝えた。

 死者は全員漢族という。詳細は不明だが、武装した集団が地元の公安施設などを襲ったとの情報もあり、民族対立が背景にある可能性がある。

 自治区では区都ウルムチ市で5月22日に爆発事件が発生し39人が死亡するなど、ウイグル族によるとみられる無差別殺傷事件が相次いでいる。背景に政府の抑圧的な少数民族政策に対する不満があると指摘されている。(共同)

【北京時事】米政府系放送局ラジオ・フリー・アジアは14日、中国新疆ウイグル自治区アクス地区ウシュトゥルファン県で8日、オートバイに乗った若いウイグル族のグループ7人が漢族の農家を襲撃する事件が発生したと伝えた。襲撃で漢族の6人が死亡し、1人が負傷した。
 警察当局は12日、容疑者3人を拘束し、1人を射殺した。残る3人は逃走中だという。現地では厳戒態勢が敷かれ、当局は漢族住民を避難させ、市場も閉鎖した。
 同県では今年2月にも警察のパトロール車両が襲撃される事件が起こり、警察当局は容疑者8人を射殺し、1人を拘束。3人は自爆、死亡した。
 新疆ウイグル自治区では民族対立に起因した事件が相次ぎ、警察当局は警戒を一段と強化している。(2014/07/15-10:23)

米政府系放送局ラジオ自由アジアは23日までに、中国新疆ウイグル自治区南部のホータン地区で20日早朝、何者かのグループが検問所を襲撃し、警官5人が死亡したと報じた。地元の当局者や住民が明らかにしたという。

 グループは警官2人を刃物で刺殺、その後検問所内で寝ていた別の3人を焼死させたという。グループは逃走したもようで、身元などは不明。

 自治区では、21日にもカシュガル地区で「暴徒集団」が地元の公安局の建物を襲撃、爆発装置を起爆させる事件があった。地元のウイグル族住民は政府の抑圧的な少数民族政策に不満を募らせており、民族対立が背景にある可能性がある

北京在住のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏が15日、中国の公安当局に拘束された。同氏を知る関係者が16日明らかにした。

 拘束の理由は不明だが、同氏は昨年10月の天安門前の車両突入事件後、海外メディアの取材に応じ、新疆ウイグル自治区の現状などをウイグル族の権利を擁護しており、こうした言論活動を抑え込む狙いがあるとみられる。

 関係者の話や米ラジオ自由アジアによると、新疆ウイグル自治区と北京の公安当局者が15日午後、北京にあるイリハム氏の自宅から同氏と母親を連行。パソコンや論文などを押収した。

 イリハム氏は中央民族大学准教授として経済を研究し、中国語で新疆ウイグル自治区の状況を伝えるウェブサイト「ウイグルオンライン」の開設者としても知られる

中国はウイグルを消し去ろうとしている

中国共産党は1964年から1996年までの32年間に、非公開の核実験を46回も行った、
核実験によって、現地住民に現在進行形の健康被害が多数発生し、大きな環境破壊と
汚染をもたらした。これらの事実に対して、中国共産党は長年に渡って隠蔽工作を続け、
隠して来た。

高田純教授の話によると、核被爆を受けた国は日本だけではない、中国では、新疆ウイグル
自治区(東トルキスタン)の楼蘭付近で、1964-1996年に46回、総出力20メガトンの核実験を
行い、周辺住民への甚大な健康被害と環境汚染をもたらしていた。

中国がかつて実施した最大規模の核実験は4メガトンに達したが、旧ソ連の核実験を
上回った10倍の威力だった。実験により大量に落下した「核の砂」と放射汚染は周辺住民
計19万人の命を一瞬にして奪った。放射線汚染の影響を受けた面積は東京都の136倍に相当、
中国共産党の内部極秘資料によると、75万人の死者が出たという。

ウイグル人の不自然な癌の発病

1998年7月から8月にかけて、英国のテレビ局が記録映画「死のシルクロード(Death on the
silk road)」を放送した、4チャンネルはウイグル人の村を訪れ、村人の健康状況を調べた。
放射線の胎児影響による奇形児と脳不健全児が多数いることがわかり、若い世代の白血病発生や
癌の発病を引き起こしているウイグル人が激的に増えている事実も発見、全体から見ると
ウイグル族の癌の発病率は70年代から急増、1990年になると全国の発病率と比べて30%高だった。

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