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知りたい?『同窓生 〜人は、三度、恋をする〜』【キャスト・あらすじ・最新情報】井浦新 稲森いずみ

『同窓生 〜人は、三度、恋をする〜』【キャスト・あらすじ・最新情報】【出演】井浦新 稲森いずみ 板谷由夏 市川実和子 三浦理恵子 高知東生 丸山敦史 清水由紀 戸次重幸 岡本麗 松本利夫(EXILE) 松岡昌宏

更新日: 2014年09月04日

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abstracterさん

ドラマ「同窓生 〜人は、三度、恋をする〜」毎週木曜日21時00分~

「人は、三度、恋をする」

、TBS系列の「木曜ドラマ劇場」枠で放送

【出演】井浦新 稲森いずみ 板谷由夏 市川実和子 三浦理恵子 高知東生 丸山敦史 清水由紀 戸次重幸 岡本麗 松本利夫(EXILE) 松岡昌宏

ストーリー

25年ぶりの同窓会で再会した柳健太(井浦新)、鎌倉あけひ(稲森いずみ)、広野薫子(板谷由夏)、桜井遼介(松岡昌宏)たち。自分は負け組だと思い込んでいるバツイチの健太は、あけひが自分にとって大切な存在だと気付き始め、初恋の相手・健太に勇気づけられたあけひも、粗暴な夫に対し反抗するようになる。次第に2人は、失われた時間を取り戻そうと急激に惹かれあう。
一方、順風満帆な人生を歩んでいる遼介は、家庭がありながら、薫子を口説き落とし、激情に身を任せる。しかし、プレイボーイの遼介と男性不信が抜けない薫子は、少しずつ気持ちにずれが生まれてしまう。

主題歌:楽園/メレンゲ
挿入歌:本当の恋/May J.

キャスト

24歳から勤務していた共信ケミカルを自己都合で38歳の時に退職し、実家が営む「クリーニングの柳」を引き継ぐ

夫・太郎が経営するヘアサロンでスタイリストとして働く。夫のモラルハラスメントに苦しむ。

マルトモ薬局薬剤師。1人で暮らす手頃なマンション物件を探している。

亜宋建設都市計画部部長代理。家庭には居場所がないが、学生時代や現在でも女性には不自由しない。

柳 健太- 井浦新
鎌倉 あけひ- 稲森いずみ
広野 薫子- 板谷由夏
桜井 遼介- 松岡昌宏
木畑 冴子- 市川実和子
青木 圭- 高知東生
ヤン- 岡本麗
清水 潤也 - 戸次重幸
桜井 加奈子- 三浦理恵子
柳 治子 - 市毛良枝
鎌倉 太郎- 松本利夫

最終話 2014年9月11日

あけひ(稲森いずみ)と子どもたちを連れてアメリカに行くことを決意した健太(井浦新)。太郎(松本利夫)の連れ子・一郎(横山幸汰)はあけひと血の繋がりはないものの「離婚するならママについて行きたい」と言いだし、それを聞いた太郎は愕然とする。
一方、薫子(板谷由夏)は妊娠検査薬が陽性の反応を示し、部屋にやってきた遼介(松岡昌宏)に報告をしようとする。しかし遼介から「会社を辞めて、医学部に入って医者になる」という決意を聞かされ、薫子は妊娠したことを話せなくなってしまう。そして、遼介は義母の瑞江(高林由紀子)と妻の加奈子(三浦理恵子)にも自分の決意を伝え、収入もなくなるので離婚してほしいと言う。

(写真) 渡米の準備の整った健太は太郎の元に行き、あけひたちを連れていくための誠意を示そうと、店を処分したお金を差し出そうとするが「子どもは金じゃない」とつき返される。しかし、一郎の懇願に太郎はやりきれない思いで受け入れ、あけひたちを送り出してくれる。
そんな折、中学のときの担任・鮫島(柄本明)から4人は呼び出しを受ける。鮫島は、人生最後の挑戦としてアフリカで化石の発掘作業に加わるため、みんなが企画してくれていた77歳の誕生日・喜寿の祝いを辞退するという。驚く4人は居酒屋に行き、遼介が会社を辞めて医者になること、あけひの離婚が成立したことを報告しあう。そして薫子は全員のリセットだと明るくグラスを差し出すが…
荷物の整理をしているあけひに、どうしてもあけひにカットして欲しいとお客がやって来る。その客は、健太の前妻・冴子(市川実和子)だった。冴子も清水(戸次重幸)との再婚話が進んでおり、正太(佐藤瑠生亮)は健太と最後のときを過ごしているという。子どもと別れることになる健太、太郎の気持ちを思いあけひには言葉がない。そしてアメリカへ渡るまで健太の家に住むことになり「夢が叶った」と笑顔を見せるあけひに「これからはずっと一緒だ」と健太は言うが、アメリカでの家探しを終えて迎えに来たとき、家の中にはあけひも子どもたちの姿もなかった…

#09 2014年9月4日

あけひ(稲森いずみ)の書いた離婚届を見つけた太郎(松本利夫)は、あけひを家から追い出してしまう。しかし健太(井浦新)の元に向かったかも知れないと思い、クリーニング店を訪れた太郎は、健太にあけひとは別れないと宣言する。
家の鍵も携帯もないあけひは、薫子(板谷由夏)を頼っており、健太が薫子の家に着くと、電話で状況を知った遼介(松岡昌宏)も来ていた。3人があけひに太郎と別れるよう算段しているところに一郎(横山幸汰)から「弘二(吉田騎士)の様子がおかしい」と連絡が入る。それを聞いたあけひは、3人の心配をよそにあわてて家へ帰っていく。

(写真) 薫子は遼介と住む部屋を探すが、妻の加奈子(三浦理恵子)に離婚の話を切り出せずにいる遼介の反応はいまひとつだ。そんな中、薫子が働く薬局に加奈子が訪れる。加奈子の妻としての余裕と、「遼介と別れるつもりはない」とはっきりと伝えられ薫子は衝撃を受けずにはいられなかった。
家に戻ったあけひは、子どもたちへの思いから、健太へ踏み出していた一歩を躊躇し始めていた。しかし太郎とショーコ(清水由紀)の徹底的な浮気現場に遭遇し、その事を責めると、太郎は力任せに怒り始め、止めようとした一郎にまで手を上げてしまう。それを見てあけひは、太郎との別離をさらに強く意識する。
あけひの事を心配しながらも仕事に励む健太の元に、冴子(市川実和子)との結婚を考えている清水(戸次重幸)が訪れていた。しかし、訪問の用件は全く予想もしないものであった。そして健太はある決意を持って再び太郎とあけひをめぐって対峙する。

#08 2014年8月28日

自分に正直になろうと決めた健太(井浦新)は、ついにあけひ(稲森いずみ)と互いの思いを確認しあう。ペンションから帰った健太は、将来あけひと一緒になり、家族が増える事を考えてクリーニングの仕事に情熱を燃やし、あけひも、浮気の気配を見せる太郎(松本利夫)と寝室を別々にしていた。

ある日、健太のクリーニング店に、突然両親がやって来る。店を健太に譲ってからというもの、田舎に引きこもっていたが父の良雄(鶴田忍)はずっと健太のことを気にしていたのだ。これまでと明らかに違う健太の仕事ぶりに、何か事情があるのではないかといぶかしげに思う良雄だったが、調子の悪い機械を新調しようとする健太に資金協力を申し出る。母の治子(市毛良枝)が久々の店に血が騒ぎ、嬉々として店先に立っていると、洗濯物を抱えたあけひがやってくる。治子は、健太とあけひの仲を敏感に察知するが…

一方、意にそぐわない総務への異動に落ち込む遼介(松岡昌宏)が薫子(板谷由夏)の部屋にやってくる。そして「2人で住む部屋を探そう」と言い出し、薫子は複雑な思いを抱く。しかし、姑の瑞江(高林由紀子)たちの前で遼介が降格を宣言すると、妻の加奈子(三浦理恵子)は自分も仕事をすると言い出すのだった。

あけひが健太に送られて駅に向かっていると、その姿をサロンスタッフのヒロ(丸山敦史)に見られてしまう。健太との仲を勘ぐられ、太郎に告げるといわれて否定するものの、あけひは大きな決意をする。意を決し離婚届に判を押すが、それを見つけた太郎が、怒りにまかせてあけひに詰め寄り…

#07 2014年8月21日

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