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【2015年4月期】朝ドラ「まれ」の キャスト・あらすじ・ネタバレ まとめ #まれ

平成27年度(2015年)前期連続テレビ小説「まれ」の キャスト・あらすじ・ネタバレ まとめ/舞台は外浦村(石川)。主演は 土屋太鳳(つちや たお)。土屋太鳳は過去に「花子とアン」や大河「龍馬伝」に出演/他キャストに 大泉洋、常磐貴子、葉山奨之、山崎賢人、清水富美加、門脇麦、中川翔子、光宗薫、福澤朗

更新日: 2015年09月27日

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この記事は私がまとめました

soki822さん

2015年3月30日(月)より放送中

主演:土屋太鳳
主要キャスト:大泉洋、常磐貴子、葉山奨之など

脚本:篠﨑絵里子

10月からは新朝ドラ「あさが来た」が始まります。

▼各話ネタバレまとめ

毎朝8時20分頃に当日放送分のネタバレを更新しています。

最終週「希空ウエディングケーキ」

*9月21日(月)〜9月26日(土)放送分*

【9月21日(月)】

一徹の目論見通り、希の店のブログに徹らしき人物がコメントしており、一徹はその内容から徹であると判断し、圭太に報告する。圭太はこれらを踏まえ、希に徹の所在、徹がブログにコメントしていることなどを明かす。これを知った希は動揺を見せるも、徹が生存していたことに安堵する。

世界パティシエコンクール当日、徹が会場に姿を現わすかも知れないという淡い期待を胸に、一徹・圭太らも希に同行し、コンクール会場の東京に向かうのだった。

【9月22日(火)】

世界パティシエコンクールには大悟も参加していた。希のケーキに刺激を受け、参加を決意した大悟は、希に「ぶっつぶしてやる」と宣戦布告する。希は大悟の気迫に怯えながらも、大悟と真正面からぶつかりあうことを受け入れる。

コンクール直前、大悟はトイレで徹と遭遇する。徹は派遣会社経由で同会場の清掃員の仕事をしており、さらには偽名を使っていた。大悟は徹のことを引き留めようとするも、徹は「もう能登には戻れない」として、希たちに会う事を拒むのだった。

コンクールが開始され、希は練習通りの順調なペースで作品を完成させていく。そんな最中、希の調理場ブースの裏にいた大悟は、希にそれとなく徹が会場にいたことを明かす。また、昔を振り返り、徹が20年程前に自身の店に来て、ケーキをオーダーしていった話をする。フランス菓子専門店にも関わらず、徹はスポンジケーキをオーダーするなど、あれこれと注文を付けていた。大悟は、今思えばそのケーキが希の5歳のバースデーケーキであり、希のパティシエ人生の原点であったのだと悟るのだった。

【9月23日(水)】

大悟の言葉を受け、希は当初予定になかった魔女姫の砂糖菓子を作り、ケーキに添える。ケーキの審査にて、希はケーキのコンセプトを「夢」とし、能登での暮らしをケーキで表現した旨を説明する。そして魔女姫については、自身のケーキ人生の原点として、欠かせないものだと言うのだった。

審査の結果、大悟のケーキが1位となり、希は5位で終わった。コンクール後、大悟は希のケーキを試食し、褒めずも満足そうな表情を見せる。大悟は「早く俺を引退させろ」と希に挑戦状を出し、今後の希の成長を期待するのだった。

【9月24日(木)】

能登に戻った希は、歩美から「なぜお母さんとお父さんの結婚式の写真は無いのか」と尋ねられる。一徹とみのりの結婚写真はあるのに、希・圭太の結婚式の写真を見た事が無かったが故の質問であった。徹の失踪騒ぎで結婚式を行っていなかった希・圭太。ふと思い出したかのごとく、これを不憫に思った元治は、今年の夏祭りは希と圭太の結婚式をやると言い出し、希たちもまたこれを受け入れるのだった。

【9月25日(金)】

希の誕生日である8月10日に、希と圭太の結婚式を行うことになった。8月10日当日、結婚式の準備をする希は、元治・文に今までの居候生活を感謝し、2人とも大好きだと言う。対して文は、希たちはいつからか光となり、孫のような存在になっていたと話すのだった。

結婚式用のバースデーケーキを手がける希の元に徹がやってきた。徹はコンクール会場にて大悟と会い、例のバースデーケーキについて教えられていた。また、会場で希のケーキを見て、その思いを感じ取っていた。徹は希の店のホームページを見て、希が結婚式を行うことを知り、どうしてもその姿が見たくて能登にやってきたと言う。徹は、丁度この場に居合わせた一徹からは殴られ、藍子からはビンタされるのだった。

【9月26日(土)】

徹が参加しての希の結婚式が行われた。希は式辞でこれまでの人生を振り返り、東京から能登に夜逃げしてきた津村家は、多くの人に支えられて今日まで生きれ来れたと感謝を述べる。また、故郷と呼べるものがなかった津村家にとっては、故郷とは”場所”ではなく”出会った人”だとして、能登で出会った全ての人が故郷であると話すのだった(おしまい)。

▼各話の感想ツイートまとめなどはこちら

第25週「秒読みコンクールケーキ」

*9月14日(月)〜9月19日(土)放送分*

【9月14日(月)】

大悟(小日向文世)が希の店へとやってきた。大悟は陶子経由で、希がコンクールに提出したケーキの話を聞き、その味を求めて希の元を訪れたのだった。大悟はさっそく希のケーキや、希宅で食される食材を試食していく。

大悟はいつもの口調で、希がコンクールに提出したケーキについて”アイディア”は斬新だとして、希が言う「家庭とパティシエの両立」という着想からできた、ケーキの味について賞賛するのだった。間髪入れずに大悟は次は何のコンクールに出るのかと尋ねる。対して希は暫くはその予定が無いとするも、大悟は本当に世界一のパティシエになりたいのなら、常に世界に自分のケーキを問い続けろと言うのだった。

【9月15日(火)】

大悟が横浜に戻ってから数日後、今度は一子が帰省し、希の元へとやってきた。一子は世界パティシエコンクールの国内予選出場者の取材を担当しており、コンクール出場者の1人である希を取材しに来たのだった(同郷だと言う理由で一子が選ばれた)。ただ、希はコンクール出場について、まったく寝耳に水の状態であり、何のコンクールに出場するのかも知らなかった。それもそのはず、希は関せず大悟が推薦して出場が決まっていた。

希は大悟に電話するなどしてコンクール欠場を訴えるも、大悟はこれを受け入れなかった。その一方で、希自身は以前のコンクールほど出場が嫌という訳ではなく、歩美や匠の支えもあったことから、考えた末にコンクールに出場することを決める。希はさっそくコンクール用ケーキのコンセプトを考え、それを試行錯誤していくのだった。

【9月16日(水)】

大悟、一子に続いて大輔(柳楽優弥)が能登にやってきた。大輔は希に、10年越しの「おはよう」を再現し、希を驚かす。大輔は相変わらずのノリで希達一家に馴染み、早くも歩美・匠らを手懐ける。コンクールの準備に励む希を、大輔は賞賛し、大悟も能登から帰ってきて以降、再び精力的になったと希のポテンシャルのようなものを褒めるのだった。

観光のついでに来たと話す大輔だったが、圭太は何か裏があると踏んでいた。圭太が能登に来た目的を尋ねると、案の定、大輔は神妙な面持ちでその真意を明かすのだった(※翌日に持ち越し)。

【9月17日(木)】

大輔は埼玉で徹を見かけていた。清掃員の仕事をしており、大輔がいつものノリで話しかけるなり、徹は逃げていったと言う。そののち清掃の派遣元に徹の所在を確認すると、徹はすでに派遣契約を打ち切っており、それ以降所在が分からなくなっていた。

徹の存命を知った圭太、一徹は、そのことを希や藍子に言うべきか迷っていた。希に関してはコンクールが近く、それこそ親になって複雑な時期にあるとして、圭太はしばらく希には黙っておくことに決める。一方、一徹は自身の過去への懺悔感からか、徹の所在を教えるべきだとして、藍子にその旨を明かすのだった(一徹は徹の能登からの失踪を見かけたが、それを見逃していた)。

【9月18日(金)】

徹の生存を知った藍子は、徹の手がかりを探しに埼玉に行こうとしていたが、一徹はこれを止め、自身が徹を探しに行くと言う。一徹は徹が失踪した当日、徹と正面から向き合いたくないが故に徹を見逃し、今日に至っていた。これを悔やんでいた一徹は、自身がケジメとして徹を探しに行くとし、一人埼玉へと向かうのだった。

それから暫く経って、一徹が能登に帰ってきた。関係する様々な場所を巡ったも、徹の手がかりは掴めずにいた。唯一の手がかりとして徹がよく通っていたという定食屋があったが、徹はそこでも何か語っていた訳ではなく、ただ携帯を弄りながら飯を食っていただけだった。藍子は生きていただけで良かったと言うも、一徹は満足いかない様子を見せるのだった。

【9月19日(土)】

一徹は、希の店のホームページに開設しているブログを使って、さりげなく徹を呼び込むための施策を盛り込む。これまでブログには店のことだけでなく、希の一家のことも書いていた。これを拡張して、希がコンクールに出ること、希が夢を追っていることをブログ記事として書き、徹がコメントしたくなるよう仕向けるのだった。

希は能登での生活を振り返り、コンクールのメインテーマを「夢」に決める。夢そのものと、夢嫌いだった自身を変えてくれた能登の生活(食生活・文化など)を表現したケーキ菓子を構想し、それを元に試作を繰り返していく。コンクール開催7日前、希はついにそのケーキ菓子を完成させるのだった(次週に続く)。

第24週「女たちのジレンマムース」

*9月7日(月)〜9月12日(土)放送分*

【9月7日(月)】

世界一のパティシエになるという夢を思い出した希。ちょうど横浜時代の先輩・陶子(柊子)が審査員を務める「ママさんパティシエコンクール」が開催されることになり、希は歩美・匠らに背中を押されコンクールに出場することに決める。

圭太は本格的にパティシエ復帰しようとする希を支えるため、塗師屋の女将仕事はもうしなくていいと伝える。弥太郎(先代)もまた、約8年間、塗師屋の女将として、圭太の妻として圭太のことを支えてくれたことを感謝し、希のパティシエ復帰を後押しする。弥太郎は、塗師屋の女将という形以外でも圭太を支えられることはあるとして、希に心置きなくパティシエをして欲しいと言うのだった。

【9月8日(火)】

「ママさんパティシエコンクール」が開催され、希は緊張した面持ちでコンクール会場へと足を運ぶ。そこで希は、久々に再会した陶子に声をかけるも、まったく相手にしてもらえず肩を落とす。

コンクールの結果、希のケーキは入賞すらできず、審査員を務めた陶子からもダメ出しをくらう。入賞作品以外すべてオリジナリティーが無く、評価に値しないという陶子の意見に、希は保守的な、大会スポンサー好みのケーキを作ったことを悔やむのだった。

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