まずは、お母さんが栄養バランスの良い食事を心掛けて、ビタミンDの多い食品(卵黄、魚、乾燥しいたけなど)を積極的にとること、母子ともに極端に紫外線を避けずに帽子をかぶって散歩や外気浴をすることなどでビタミンDが不足しないよう心掛けることが、くる病の予防につながります。

出典赤ちゃん&子育てインフォ|インターネット相談室 【病気・予防接種】Q&A

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栄養欠乏としてのビタミンDが招く「くる病」が増加・症状と予防は?

「くる病」という言葉はTVや雑誌で何度か聞いたこと事もある人もいると思いますが、発病するのは生後3カ月から6歳くらいまでの乳幼児が発症しやすく、日光浴とビタミンDなど環境や栄養面から予防できるという。

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