1. まとめトップ

本当にほしいオーガニックコスメブランド[保存版]まとめ。

本当にほしいオーガニックコスメを集めました!随時更新していきます。

更新日: 2019年05月18日

181 お気に入り 479899 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Suite8さん

そもそも、オーガニックコスメって何?

オーガニック化粧品(オーガニックけしょうひん)は自然由来の成分を中心に配合し、化学的な成分を全く使用せず、またはごく少量のみ使用して作られ、「人間の肌が本来持つ自然治癒力を助長、回復させることに着目したスキンケア用品」と自主的にうたっている化粧品である。化学成分を含むものに比べ低刺激だとうたっており、アトピーなどの皮膚病患者や敏感肌の人にとって副作用が少ない場合もあるという利点がある。

パラベンフリー
フェノキシエタノールフリー
安息香酸Naフリー
アルコールフリー
シリコンフリー
ミネラルオイル(鉱物油)フリー
プロピレン グリコールフリー
オイルフリー
動物実験はしない

自然にやさしいね!

オーガニックコスメならではのメリット

1.肌本来の力を引き出す

肌には本来、乾燥から守るために自らを潤す力、外界からの刺激などにより傷んでしまった部分を修復し再生する力があります。オーガニックコスメは、こういった肌本来の持つ力にアプローチして、肌本来の「力」や「バランス」を取り戻すことを目的としています。

そのため、オーガニックコスメを使い続けることによって、ニキビや吹き出物が出にくくなったり、乾燥やかゆみなどの肌トラブルが減ったりするなど、変化を感じる人が多いそうです。

2.天然精油でリラックス効果もあり

オーガニックコスメでは香り付けに、人工的な香りではなく天然の精油を使っています。アロマセラピーのように、香りの癒し効果を得られるのも、オーガニックコスメの良いところです。

注意点は?

しかし、オーガニックコスメには少しだけ気をつけなくては行けない部分もあります。

1.人によっては刺激と感じる場合もある

オーガニックコスメは、自然が本来持つ有効成分を、なるべく手を加えない状態で使用しています。そのため、植物の持つパワフルな成分がダイレクトに肌に働きかけるので、人によっては刺激と感じたり、成分が肌に合わなかったりすることもあります。オーガニックコスメだからといって、すべて安全だと考えず、パッチテストを行ったり、専門店で相談したすることが必要です。

2.使用期限に注意が必要

石油系合成防腐剤が配合されていないオーガニックコスメは、一般的なコスメに比べて使用期限がちょっぴり短め。食品と同じように、期限はきちんと守ることが大切です。

エコサートとコスメビオ、環境および有機栽培認証化粧品

ECOCERT(エコサート)とは、フランスのトゥールーズに本拠をおき、ヨーロッパを中心として、世界20カ国以上の国で約7000の有機栽培業者と800の加工業者に関与し機能している国際有機認定機関のことです。オーガニック認証団体の世界基準ともいわれている。

COSMEBIO(コスメビオ)とは、エコサート基準を満たしたオーガニック製品に与えられる。エコロジカルでオーガニックな化粧品を販売する企業が加入する団体で、エコサート基準を満たした化粧品にコスメビオのロゴをつけることが許され、同機関により保証されています。現在は200以上の企業・団体および4000以上の製品に付与され、オーガニックコスメのスタンダード。

具体的にまとめると。。。

最終製品の95%以上が、天然または天然に由来する成分である(水を含む)
植物原料の95%以上がオーガニック栽培によるもの(水、海藻、塩などはオーガニック認証に含まれないために、製品に占めるオーガニック栽培による原料は10%以上が規定)
基本的に、合成化学原料は使用されていない(一部には製品の安全性を保つために、ごく微量の合成化学原料の混入が認められることがある)

合成着色料、合成香料を使用しない

オーガニックコスメの選び方。

化粧品のラベルに書かれている成分表を見て、名前から想像できる植物(ハーブ)のみしか配合されていない化粧品を選ぶこと。
基本的にイメージの浮かばないカタカナやアルファベットなどは、ほとんどが合成成分です。
ちなみに全成分の表示は、上から配合量の多い順番に並んでいます。ハーブの有効成分が上位にあるものを選ぶのがベストです。

また一般の化粧品によく配合されているパラベンは、石油を合成した防腐剤であり、旧表示指定成分の一つです。
旧表示指定成分とは、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分です。
1980年に、旧厚生省が消費者に注意を促すために表示指定成分を102種類選定、化粧品などへの記載がメーカーに義務づけられました。
2001年からは、化粧品は全指定成分表示が義務付けられています。
このように、化粧品を購入する時は、ラベルを確認しどんな成分が含まれているのか確認するのがポイントです。

美容家が選ぶ、本当にほしいオーガニックコスメブランド。

Dr.ハウシュカ / Dr.Hauschka

すべては、ルドルフ・ハウシュカ博士が美容家エリザベート・ジークムントへ宛てた一通の手紙から始まりました。
1935年、ウィーン出身の化学者ルドルフ・ハウシュカ博士は、アルコールや合成保存料を一切使わずに長期保存を可能にする、これまでにない全く新しい植物エキスの抽出技術「リズム製法」を使って、アントロポゾフィ(人智学)に則った医薬品を製造するWALA社を立ち上げます。

Dr.ハウシュカ化粧品は、人間をホリスティック(総合的)にとらえる考え方に基づいて作られています。


肌という人間の一つの器官に全体的に働きかけ、肌自身がもつ機能を活性化します。
コスメティック(化粧品)という言葉はギリシャ語のKosmeo「整える、調和をもたらす」に由来します。
Dr.ハウシュカ化粧品はこの語源どおり、肌が本来の自然なバランスを取り戻すことができるように促し、助けてくれる化粧品です。
肌の状態というのはいつも変化していますので、肌のタイプを型にはめて決めつけてしまわず、その時々の「肌の状態」をみつめてみましょう。
あなたの肌にナチュラルな美しさとハーモニーを。

肌の新陳代謝や再生機能がもっとも活発になるのは、夜眠っている間です。


そこでDr.ハウシュカ化粧品では、油分を使わないナイトケアをおすすめしています。
私たちは刺激の多い現代の環境で生活していますので、日中は暑さや寒さ、太陽の日差しから肌を守るためにクリームなどの油を必要とします。

しかし昼も夜もクリームを塗り、あまりにも肌を保護してしまうことは、かえって肌の働きを衰えさせることになります。
ですから夜間は油分を用いず、楽に皮膚呼吸ができるようにし、肌自身が行おうとしている機能やバランスの回復を妨げないようにすることが大切です。

1 2 3 4